少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
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甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
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少年野球の指導方法(基本編)

少年野球の指導と練習方法

少年野球の指導※当サイト「少年野球指導練習方法【軟式少年野球】」このは最新記事2つは案内ページです。3つ目の記事以降に最新の記事が入ります。良ければちょこちょこサイトに遊びに来てください。

■少年野球に挑戦するお子さんを持つお父さん、お母さんへ。少年野球の指導、練習方法、上達の秘訣、そして軟式少年野球のルールの情報をお届けします。

また、少年向けの軟式の野球用品、バット、クラブなど野球関連の情報を幅広くお届けできればと思っております。各カテゴリーに最新情報を追加していきます。一緒に少年野球を楽しみましょう!

私の息子は小学校の3年生の時に地元の少年野球チームに入団しました。入団後暫くして練習を覗きにいった時のことです。外野を守り、コーチからノックを受けていました。外野フライがくればバンザーイ!ゴロがくればトンネルでした。

こりゃー、駄目だ・・

そんな状態だったので、息子は少年野球チームの練習から帰って来るなり、「お父さん〜、野球教えて・・」と言ってきたのです。うちの息子は同学年の子に比べたら入団が遅かったので、「土日にちょっとキャッチボールなどくらいではレギュラーはなかなか獲れないな」とその時思いました。

そこで私は息子へ「お前、本当に野球が上手くなりたいか?」と聞きました。上手く成りたいなら「お父さんと朝1時間早くを来て毎日練習しよう!」と言いました。

息子は「うん!」と頷き、親子二人三脚で少年野球への挑戦がはじまりました。

何事も一足飛びに上達するものはありません。野球も勉強も同じです。イチロー選手のように毎日コツコツと練習を積み重ねるしかありません

私は「野球をどう指導しようか?」考えました。少年野球教室のDVDや本を見て練習方法を研究しました。そしてメニューを決め、基本を中心に毎朝、練習をしました。

もうじき朝練を始めてから3年になります。今年、息子は小学校の6年生になります。フライもゴロも捕れなかった息子は、少年野球チームのエースになりました。今年は背番号「1」を背負い、優勝目指して気合が入っています。そして毎日楽しく野球をしています。

3年間を振り返って思うのは、野球の練習を通して子供とコニュニケーションが取れてよかったと思います。もし少年野球がなければ会社の残業で疲れて帰って来て、朝はぎりぎりまで寝ていて会社に出勤するような生活のままでした。そのまま行けば、子供は中学に行き、自分の経験から言うと中学生になると親とは口を利こうとしません。「うざい・・」でお終いです。

そうなる前に、
・コツコツとやりぬくこと
・チームワークのこと
・積極性
・強さ
など人生に必要な色々なことを子供と話が出来ました

「たかが少年野球、されど少年野球」かもしれません。でも優勝目指して進む中、指導や練習を通しての色々な出来事がおきます。時には壁もあります。でも壁を乗り越えるたびに子供の親も成長します。

そして試合、子供達はプロ野球顔負けの名プレーを魅せてくれます。その魅力を引かれて優勝目指し子供と頑張っています。

このサイトで少年野球の魅力に浸っている方、浸ろうとしてい方といろいろ情報交換ができればと思いますまた野球経験のないお父さん、お母さんでも子供へ指導、コーチングができる様に、軟式野球の練習方法もお伝えします。息子と取り組んで来た経験や少年野球教室で教わった情報と含めてお届けできればと思っています。少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

少年野球の指導方法(基本編)

ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム レビュー

ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム「ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム」レビュー

家庭での親子練習には非常に参考になるDVDですね。
球速アップのノウハウはもちろん、野球のピッチャーとして必要なことが凝縮という感じでした。

投手として必要な知識、「こう考えてプレーしているんだー!!」、流石プロだなと感心!!

少年野球のうちからこういう"正しい投げ方"を身につけたいものです。
間違った投げ方をして、中学生以降その癖がなおらない選手を多く見てきました。

正しい投げ方を理解し、繰り返し繰り返し練習することがエースへの近道だと思います。

また、球速をアップさせるには、体の力を効率よくボールに伝える事が必要です。
身体を能力を最大限に生かしてボールに力を伝える投げ方を教えてくれますよ♪

素人お父さんでも理解できる内容ですし、
是非お子様と一緒に見ることをおススメします!!

詳細>>>
【少年野球〜社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム


◎黒木和宏さんの経歴
愛称「ジョニー」。1995年千葉ロッテマリーンズ入団。1年目から小宮山、伊良部等とともにローテーションの一角として活躍した投手。最多勝、最優秀勝率など数々の賞を獲得し、リーグ、そして球界を代表する投手となり日本代表としてシドニー五輪にも出場。

詳細>>>
【少年野球〜社会人野球】 ジョニー黒木の魂のエース育成プログラム

バッティングの上達のコツ

荻原流ジャストミートセオリー・レビュー

【荻原流ジャストミートセオリー・レビュー】
荻原流ジャストミートセオリー
少年野球の試合、"我が子にヒットを打たせてあげたい!!"、
と思っていませんか?

阪神タイガーズにドラフト一位指名され、
背番号31を掛布より受け継いだ荻原誠さんの野球DVDを購入しました。

↓↓↓
荻原流ジャストミートセオリー


私は昔、バットは「上から振り下ろせ!!」とバッティングを教えていました。

でも、この指導が子供を迷わせる原因になっていたとは思いませんでした

結果的にダウンスイング指導してしまっていたのです…。

確かに、最短距離でバットをミートポイントまで出すことは大切です。

しかし、「上から振り下ろせ!!」という指導が、間違ったバットスイングをさせてしまうのです!!

バットを上から出し、ダウンスイングしてしまうと、身体の構造上、必ず肩は開きます。
身体が開いてしまえば、野球も、ゴルフも、テニスも上手くなりません…。

イチローも、松井も、プロ一流選手達をみても分かるように、誰もダウンスイングなんてしていません

このDVDを観て、子供達へ"レベルスイング"を教えるポイントが良く分かりました。

そして、もう1つ、非常に参考になったのが"軸足のつくり方"です。

ボールを遠くに飛ばす軸足の作り方股関節の使い方など、バッティング上達の秘訣が凝縮されています。

荻原誠さんの説明も上手で、野球経験のないお父さんでも、1からバッティング理論が簡単に学べます。
そして、効率良く上達できるように練習方法も沢山紹介されています。

日頃の呑み代をちょっとだけ節約して、お子さんにプレゼントしては如何ですか

親子で楽しく野球の練習ができ、お子さんへ打撃指導ができるようになります。

少年野球の試合で我が子がホームランやヒットを打つ姿、子供の成長を見ることができますよ♪

子供が活躍した日の夜のビールが最高に美味いですよ!!

詳細はこちら…>>>
荻原流ジャストミートセオリー


◎荻原誠さんの経歴:

小学生5年生から野球をはじめ、中学ボーイズリーグ大東畷で谷口功一と共に全国大会優勝。
日本選抜チームで世界大会優勝。

大阪桐蔭時代には甲子園で打率686、ホームラン3本という驚異的な記録を残し、阪神タイガーズにドラフト一位指名され、背番号31を掛布より受け継いだ。

現在は、柔道整復師のライセンスを取得し、スポーツ選手のサポートケアを行っている。

詳細はこちら…↓↓↓
荻原流ジャストミートセオリー

バッティングの上達のコツ

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト レビュー

7day_batting01_150.jpg■「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト レビュー

元西武ライオンズの大塚光二氏と垣内哲也氏のバッティング指導のDVDです。


公式ページ>>「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

このDVDの良いところは、バッティングの基本がしっかりと学べるところです。それと、バッティングが上達しないという7つの理由を徹底指導する内容が含まれますので、小学生にありがちな悪い癖を修正することができます。


スポーツは、とにかく基本が大切です。このブログでは、何度も何度も言いますが、基本を反復練習することが一番大切なことです。そうすれば、応用も自然と身についてしまいます。


「うちの子供にレギュラーを獲ってほしい!」「試合でヒットを打ってほしい!」という親心は誰にでもあります。私もそうです。


でも、子供に変わって自分が試合に出るわけもいきませんし、親ばかを出して子供を甘やかしても駄目です。親として何をするべきなのでしょうか?


親としてできることは、"反復練習を積み重ねることの大切さ"を教えることだと思います。父親としては、どうしても野球の技術を教えたいと思ってしまいます。


でも、それを二の次にし、基本を繰り返し学ぶということを教え、練習相手になってあげることです。これ以外に、少年野球の上達の道はありません。


このDVDには、バットの握り方から始まり、構え、スイング、タイミングのとり方などのバッティング基本と練習方法がよく分かります。上達の秘訣がぎゅっと詰まってします。


また、コース別のバッティングや変化球の対応法などの応用技術も参考になります。将来、中学生や高校生になっても生かせるノウハウも沢山入っています。


そして、小学生でありがちな悪い癖を7つピックアップし、その改善方法も分かりやすく解説しています。


<バッティングが上達しないという7つの理由>

1.肩に力が入りすぎる

2.ボールを引きつけて打てない

3.ステップしたときに体が開いてしまう

4.前に突っ込んでしまう

5.バットが下から出てしまう

6.ドアスイングになってしまう

7.バットがなかなか出てこない


素振りやティーバッティングの練習法も紹介されているので、親子でDVDを見て一緒に練習をしてみてください。確実にバッティングは向上しますし、飛距離もかなり伸びてくると思います!

詳細はこちら>>「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト



少年野球の指導方法(ピッチャー編)

コントロールを良くする!目線のブレをなくせ!

少年野球のピッチャー
ピッチャーにとりコントロールは生命線、
いくらボールが速くても、コントロールが悪ければ勝利は難しい…。

少年野球で多いのがファーボール…。
ここが改善されれば、勝利がぐっと近づきます。

コントロールを良くするポイントを一言でいえば、
"正しく身体を動作させること"です。

その際のチェックポイントはいくつもありますが、
今回は、『キャッチャーミットから目を離さないこと』を意識してみて下さい。

基本的なことですが、少年野球のピッチャーをみていると、これが出来ていない子供を案外多く見かけます。

ボールを投げ終わって、ボールがキャッチャーミットに入るまで目を離さないように指導してあげてください。

練習では、ボールをリリースしたところからキャッチャーミットまでを線で繋げ意識をさせます。

そうすることで、グラブを持った方の肩、肘、膝が自分の投げたい方向へ向かうようになります。

鏡の前など自分の投球フォームが確認できるような場所で、シャドウピッチングをしましょう。自分のフォームをしっかりと見ることで目線もだんだんブレなくなってきます。

少年野球の指導方法(基本編)

指導のルール

親子で少年野球に取リ込むのに必要なルール決めの話です。失敗する前に読んでください。野球自体にルールがあるように少年野球に取り組むために親子間のルールも必要だと思います。お父さん、お母さん。野球を指導して成果をあげるために、親子間のルールを決めておきましょう。


なぜ?こんな話をするかというと、「なんで、そんなことできなんだー!」と怒る指導が野球をつまらないものにしてしまうからです。親心で「上手くなってほしい!」という思いが強過ぎて、無理な練習方法を取り入れて野球を詰まらなくしてしまうことがあります。まず親として指導者として少年野球に対するスタンスを決めておきましょう。私も当初は良く分からずに大人の視線で少年野球を捉えてしまい失敗した経験があります。


子供を罵倒するなど不適切な指導をした思いもありますし、無理な練習方法で練習させたり、今考えると反省する場面がいくつもあります。ですから、お父さんお母さん、自分の中でルールを決めしておくことをススメます。


【1】少年野球の指導のポイント
出来ないからと言って罵倒しない。「そんなことも出来ないのか!」と大人の視線で見ると思ってしまうことが多々あると思います。でも子供達は一生懸命やってもすぐに出来るようになりません。エラーしたからと言って「罵倒」とする指導をしていると子供は萎縮します。萎縮したら良いプレーは絶対に出来ません。上達するにはできないことを繰り返し練習する方法しかありません。親としては根気良く指導し、できるようになるのを待ってあげます。エラーに対して怒っていると子供達は野球が嫌いになります。まずは楽しく少年野球に取り組ませてあげます。楽しければ野球が好きになります。好きなものは早く上達します。ここが指導のコツです。


【2】上達する練習方法の取り入れ方
少年野球に高度な技術は要りません。プロでも高校生でも中学生でもありません。小学生がプレーする『少年野球』なのです。大人はついつい高度なプレーを子供に求めてしまいます。例えば、基本も出来ていない子供へ強いゴロのノックで打つような練習方法を取り入れてしまいます。勿論練習の過程で強いノックを受ける必要はあるのかもしれません。でも基本も出来ていない子供へそういった指導をすればボールへの恐怖心が生まれるだけです。
まず必要なのは手で転がしたようなイージなゴロを捕る練習方法です。


その他に投げ方の基本も出来なのにピッチング練習をさせるような指導、これは故障するだけです。それに一度変なクセが付けば直すのは大変です。少年野球の上達の秘訣は「基本を繰り返しできるような練習方法」を取り入れてあげてこと。そして練習相手になったあげることです。何事も地道な一歩を積み重ねることがゴールする唯一の方法です。そのことを子供に教えてあげられるような指導をするべきだと思います。


【3】激を入れ強い子供に育てる
少年野球は「楽しく」が一番です。でも、だからと言って好き勝手にやることとは違います。少年野球と言えどもスポーツの勝負の世界です。勝つ者がいれば負ける者がいます。「子供に対して甘い」のはマイナスだと思います。エラーとかで罵倒するような指導は禁物ですが、子供達たるんでいるとき、だらだらしているとき、気が抜けているとき、整理整頓が出来ないときなどは激を飛ばしましょう。思いっきり叱ってあげて下さい。少年野球に厳しさは必要です。


私も子供がたるんでいるとき、あまりに何度言っても直さないので殴ったこともあります。けして指導者の暴力が良いというのではありません。でも厳しさの中から強さが生まれてくるのは事実です。他人の子供を殴れば問題になるかもしれませんが、そこは親子、自分の子供なので調和をとることはできるでしょう。それそれの判断でおもいっきり叱ってやってください。ある面、厳しい少年野球が子供を強く育てます。因みに「叱る」と「怒る」は違います。「叱る」は子供のためになります。子供のことを考えた指導のときです。「怒る」は自分の腹の立っている状態です。「叱る」はOKですが「怒る」はNGです。私はこれで自分をチャックすることにしています。


以上、私は私なりに少年野球に子供と取り組むために決めているルールです。皆さんも自分の基準とつくって、お子さんと一緒に楽しく少年野球に挑戦してください。

少年野球の指導方法(基本編)

レギュラーをとる方法ってシンプルです!

「我が子を試合に出場させてあがたい…」

「我が子をレギュラーにしてあげたい…」

少年野球のコーチをしていると、
ちょこちょこ耳にする声です。

でも、これ簡単です。

簡単というと誤解されやすいかもしれませんけどね。

英語でいえば明確で「シンプル」なのです。

けして「イージー」ではありません。

少年野球でレギュラーをとり、試合に出場し活躍する。

そのための実力をつけさえせてあげる方法は、
至ってシンプルだと考えています。

基本を繰り返し練習すればよいのです。

たまの休みに子供を捕まえて、
ハードはトレーニングをさせるよりも、
毎日20〜30分一緒に練習してあげれば良いです。

シンプルでしょう?

これを続けられるかどうか?

そこがポイントですね。

そして、出来るなら指導をするお父さん(お母さん)も
野球の練習方法を勉強しておくと効果的です。

今はネットがあるので、
プロのノウハウを素人向けに解説したDVDなどを購入することもできます。

私はコーチをやっていたので、
その道のプロが教える野球道場などに通いましたが、
DVDなどでも十分すぎるほど勉強ができます。

飲み代を節約すれば、
ちょっと高くとも購入できますしね。

このブログでも私が実際にみたDVDで、
おススメのもの紹介していきますね。

話は戻りますが、
指導側が知識を持って、
子供の練習相手をしてあげる。

けして野球で遊ぶのではなく、
(もちろん遊びは遊びで良いのですが)
きちんと基本の反復練習をさせるのです。

上達する練習方法を親が理解し、
反復練習のためのパートナーとなります。

バッティングもピッチングも守備も走塁も一緒です。


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