少年野球の練習方法

少年野球の練習を毎日する

私は子供が小学3年生の4月下旬頃から少年野球を始めました。

そして週末、2回程練習に出ました。
練習が終わると「お父さん、野球教えて」と言ってくるのです。何回かキャッチボールをしてやりました。


そしてある日、少年野球チームが練習している学校の校庭に、
子供の練習を覗きにいったのです。


そしたらゴロがくればトンネル、フライがくればバンザーイという
状況でした。少年野球と言えども体育会系です。エラー重なればコーチに怒られます。


練習が終わると、案の定「お父さん、野球教えて」と子供が泣きついて来ます。私は「毎日積み重ねることの大切さ」を教えるのには良い機会だと思い子供に聞きました。


「お前本当に野球が上手くなりたいか?」

もちろん子供は「うん!」と応えます。


「お前が本当に上手くなりたかったら毎日朝練やろう!」
と提案しました。


子供は朝練などはよく分からないので、上手くなりたいという気持ちだけで「いいよ、やる!」と応えました。


それから毎日朝6時に起きて1時間、親子マンツーマンでの少年野球の練習が始まりました。本当に毎日です。天候の都合で出来ないとき以外は毎日練習を続けました。大晦日も正月の朝6時からです。旅行先でも朝6時に起きて練習しました。雨の日だって家の中や、ぬれない高速道路の下などを利用して練習しました。


そのくらい毎日少年野球をやるぞ!上手くしてやるぞ!という気持ちを、
まずは親が持ってください。


私の場合は残業で朝帰りだって、呑み会の次の日だって、
朝6時に起きて子供と少年野球の練習を続けました。


時間は作るものです朝が都合が悪ければ
いつならできるのか?


どうしても出来ない日はお母さんに頼むなど
方法は沢山あります。


まずは親の方が毎日練習する心構えのつくってください。
すべてはそこから始まります。


子供にとり少年野球が楽しい思い出になるか?
少年野球が良い経験になるか?


それは親である貴方にかかっています!


決意あるのみ!


※練習が3ヶ月続いたら、週一回の休みの日を作ってあげてください。













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