少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
base-ball-1.com

甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
rakuten.co.jp


少年野球の練習方法

少年野球の練習の基本メニュー

親子マンツーマンで行なう少年野球練習方法をご紹介します。
前回お話したように毎日練習してください。特に始めの3ヶ月は毎日徹底的に行ないます。そのことにより体が毎日練習することを覚えます。毎日練習することが身に付いたら、週に1回休みの日とつくってあげても良いかと思います。


それから少年野球に挑戦するにあたって注意事項です。小学生はまだまだ体ができていません。無理な負荷を与えるような練習は絶対にしないで下さい。肘や肩をはじめ体を痛める原因になります。もしどこか痛がったらすぐに練習を止めてください。無理して少年野球が嫌いになっては意味がありません。あくまでも無理の無い基本練習を毎日続けるのが少年野球上達のポイントです。


時間は朝がいいと思いますが、
ご家庭事情があると思いますのでそれぞれ決めてください。
練習時間は30分〜1時間程度が良いと思います。


さて、実際の少年野球へ挑戦のための練習メニューです。
まずは入門時のメニューです。

【練習メニュー】
準備運動(ストレッチ)5分
ランニング 5分
キャッチボール 10分
ゴロを捕る練習 10分
素振りとティーバッティング 10分
整備運動(ストレッチ) 5分

あくまでも参考メニューです。
基本的には上の内容がおススメですが、各人アレンジしてください。


準備運動、整備運動のストレッチですが、
かならず行なってください。内容まではここでは書きませんが、
このあたりも書籍等に書いてあります。


子供はこのストレッチなどを面倒くさがりますが、
しっかりとやらせるようにします。ここを怠ると怪我の原因にもなります。


準備のストレッチが終わったらランニングです。少年野球の体力づくりにはランニングが一番です。はじめはゆっくりでもよいので5分か走れるように指導してください。


ポイントはお父さんも一緒に走ってあげることです。お父さんも一緒に少年野球に挑戦しましょう。公園などの野球道具を持って行き、道具をおいらたその周辺をぐるぐるとランニングすると良いでしょう。


次がキャッチボールです。
キャッチボールは野球の基本であり、もちろん少年野球でもっとも重要です。特に重要なのが投げ方で変なクセをつけない様に見てあげてください。間違った投げ方をしていたら、ボールを投げるのを止めてシャドウ(ボールを持たずにフォームを修正する)で正しい投げ方を身に付けさせるようにします。


投げ方を正しく覚えないと、その上に載る技術が身につきません。少年野球の上達を考えるのであれば、はじめに重点的に正しい投げ方を身に付けさせてください。


あせらずに時間を掛けて正しい投げ方を覚えさせるのが、
かえって少年野球上達の早道であったりします。


(続く)
















野球用品ベースボールタウン
野球打撃練習用品やまとめ買い多数野球練習球など多彩な品揃え
rakuten.co.jp

この記事へのコメント
どうも、ありがとうございます。1ヶ月やっただけで、子供が、外野から、キャッチャー、になりました。 ありが頭語合います。
どうも
少年野球頑張ってくださいね!!!
少年野球にはまった親爺(管理人)
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28910040
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。