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少年野球の練習方法

少年野球のバッティングの練習方法

次はいよいよバッティングです。少年野球練習メニューの中では、子供が楽しんでやる練習です。

バッティングも基本が大切です。守備を同じようにフォームを学び、チェックをしてあげてください。


まずは素振りからです。
練習する場所(公園など)の地面が土であれば、
手でホームベースやバッターボックスを書いてあげます。


コンクリートの場所であれば、
ダンボールでホームベースをつくり地面におきます。


少年野球を少しでも楽しく練習できるように、
こういったグッツを作り活用します。


またホームベースなどをつくることで、
実際の少年野球の試合をイメージさせたりする効果もあります。
イメージトレーニングの効果があります。


まず体をほぐした後素振りをさせます。
素振りもただバットを振るのではなく、
一球一球イメージしてバットを振らせます。


ピッチャーは右投手なのか?左投手なのか?
どのコースに来たボールなのか?


実際の少年野球の試合のイメージを作り
素振りをさせます。


一日30回〜100回、イメージした素振りをします。
時にはお父さんがピッチャーの真似をして、
それに併せてバットを振る練習をします。


素振りが終わったら、ティーバッティングです。
ボールを沢山用意するのと、公園、学校の校庭などフェンスや網のある場所で下から手でトスしたボールを打たせます。


ボールは30球以上用意してください。あまりお金を掛けないでボールを準備するには、ヤフーオークションでバッティングセンターなどの使用済みボールを購入するとよいと思います。ティーバッティング用であれば、こういったボールで充分です。(キャッチボールなど投げるボールは規格にあったものC球にしてあげてください)


ティーバッティングは少年野球においてバッティング向上の要です。とにかくバットを振らせてくださお。30球を1セットにして2〜3回毎日繰り返したください。


バットを振れば振るほどバッティングは上達しますし、少年野球が楽しくなります。


特に少年野球大会などでヒットを打つと、
子供はどんどん野球が好きになって行きます。


ボールを準備して場所を見つけて、
とにかくティーバッティングを練習させてください!



これで少年野球入門時の練習メニューの解説は終わります。書籍、ビデオ、DVDで知識をつけて、フォームをチェックしながら、どんどん練習させましょう!

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