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少年野球コーチの戯言

親子で楽しむ!実況パワフルプロ野球

親子で楽しむ!実況パワフルプロ野球

実況パワフルプロ野球は、野球ゲームシリーズのタイトル。携帯ゲーム機で出ている、パワプロクンポケットシリーズ(略称:パワポケ)がある。
※2006年3月23日発売の「パワポケダッシュ」まではコナミから発売されていたが、2006年3月31日の持株会社移行後は、KDE-Jが発売元となっている。
その為、『実況パワフルプロ野球』は『JIKKYOU POWERFUL PRO YAKYU』ではなく、『JIKKYOU PAWAFURU PURO YAKYU』。

概要:
1994年スーパーファミコンで第1作が発売されて最新データ版が発売されている。

実況パワフルプロ野球は、野球ゲームとは操作方法が大きく異なっており、発売時から話題になった。

守備時に各塁へ送球する操作は、これまで「左手側ボタンで投げる塁を決め、右手側ボタンで投げる」操作が主流だったのに対し、本作ではボタンのみで送球ができる。左手側ボタンでボールを持った野手を操作できるようになり幅が広がった。

実況パワフルプロ野球発売当初は、ナムコの『ファミスタシリーズ』と同様のコミカル野球ゲームの亜流と思われていたが、野球ゲーム初の「実況」と「見た目ではないリアルさ」が野球ファンの心をつかんだ。


実況パワフルプロ野球の仕様:


12以降における新版での要素としてメンタルシステム
対戦モードにのみ出現するものとゲーム中でも出現するものに分かれる。

前者としては、打者の場合猛打賞のようにヒットを打つとその時々の好不調に関係なく調子マークが踊りだして調子が上がる。
野手だとエラーをするなど、投手だと打ち込まれるなどで調子が下がる事もある。


球威に押されたり、当てた場所や具合によってバットが折れるようになった(ただしどこまで本来のバットが折れる状況と合っているかは不明) 打者が平凡なサードゴロを打ったのにサードに折れたバットが当たって打球を処理出来ずヒットになるような事がある。


実況パワフルプロ野球の実況:

ゲームタイトルにもなっている実況は、アナウンサーが担当している。
実況パワフルプロ野球5〜11はウグイス嬢のアナウンスを声優の三石琴乃が担当していたが、実況パワフルプロ野球12からは吉川朋江に変更されている。実況パワフルプロ野球10からは、男声のものに変更されている。

13ではシリーズより同じ球速でも極端に遅くなっている、強振時にもミートカーソルの数値によって大きさが影響されるなど、過去に変更が加えられている2機種間で選手パスワード等の互換性はない(実況パワフルプロ野球10はPS2とGC両方オンライン対応、11超決定版と12、12決定版、13はPS2のみ対応)。


実況パワフルプロ野球の基本能力:

「パワプロ」では投手の能力は球速、コントロール、スタミナ、変化球。
野手の能力は弾道、ミートカーソル、パワー、走力、肩力、守備力(ゲーム中では守力と表示)、エラー回避(元々隠しパラメータだったがパワプロ11から見えるようになる)が設定されており、野手はメインポジションを必ず一つ持っており、サブポジションは2つまで表示される(内部的にはポジションレベルと言う数値があり、3つ以上のサブポジションを持つ選手も居るが表示は2つまで)。コントロール、スタミナ、ミートカーソル、パワー、走力、肩力、守備力、エラー率はその数値によってAランク〜Gランクに分かれている。


球速(実況パワフルプロ野球) :

投手の調子が絶好調の時に出せる最高球速のこと。
通常変化球などを投げると球速は下がるのだが、能力80km/hだと全て投げる球が80km/hになる。パワプロ5では制球力。
変化球は、投げることができない。変化球の種類は後述を参照のこと。変化球は二つまで覚えられる。

弾道(実況パワフルプロ野球):

1〜4までで、この数値が大きいほど打球が上がりやすい。俗にホームランバッターと呼ばれるバッターは殆ど4である。余談だが、での松井秀喜は3だった。セリーグ本塁打数部門で2位にランクインした金本知憲も3に設定されている。
この数値が高いほど打球が遠くに飛びやすく、速度が速くなる。
走塁の時、守備の時両方に影響する。
数値が高いほど送球のスピードが上がる。
数値が高いと捕ってから投げるまでが速くなり、送球もそれにくくなる。初動が早くなり、同じ走力でも機敏な動きができるため、結果として守備範囲も広くなる。暴投などミスが出にくくなり、ダイビングキャッチなどでボールをこぼす確率も下がる。
変化球はシリーズ毎に増加している。
変化球について記す。各球種にはおり、ナックル系、フォーク系など球の回転数が少ないものはこの補正値が高めとなっている。実際の変化球や球が変化する原理については球種 (野球)を参照の事。今までより変化球が曲がるようになった。
飛びにくい球種。ストレートはストレートと多少違いが出てくる。
ノビ4(ノビ○)、ジャイロボール:球速が同じ選手のストレートよりも速く感じ、それに、ジャイロボールの場合は微妙にホップする(13では再びホップしないボールになっている)。
ストレートよりも打球が遠くに飛びやすい。

スライダー系(実況パワフルプロ野球):
利き腕の反対方向に真横に曲がる球で球速がそこそこある。
スライダーは後述のSスライダーのように斜め下に変化をするのだが難易度が高くなりすぎるためにゲーム中では真横の変化で再現されている。
その為、一部の事情を知らないユーザーからは難易度面、現実性の面で批判の対象になることがある。
後述のシュートも理由で真横の変化で再現されている。
Hスライダー
現実の野球でいう高速スライダー。
スライダーより変化量は小さいが球速は速い。元祖は伊藤智仁といわれている。変化球についているHはである。
カットボール
Hスライダーよりさらに変化量が小さいが球速が速い。

カーブ系(実況パワフルプロ野球):
利き腕の反対方向に斜めに落ちる球。
スライダーより変化量は普通。 スローカーブ
カーブより球速が遅い。
割と打者の近くで曲がり始める。
スライダーと軌道を描く。Sスライダーと似ている。
Sスライダー
斜めに曲がるスライダー。
スライダーを投げ分ける投手(実在選手では野口茂樹)を再現するためのものである。
当初はNスライダーになる予定だったがあまりに野口を連想させる為に変更となった。
連打で最高球速-8km/hぐらい出るなど、速い。

フォーク系(実況パワフルプロ野球):
真下に落ちる変化球。
球速はそこそこ。 SFF(スプリット・フィンガード・ファストボール) フォークより変化量は小さいが、球速は速い。

Vスライダー(実況パワフルプロ野球)
縦方向に曲がるスライダー。
フォークに似ているが曲がり始めが早い代わりに変化量が多いなど違いがある。


サークルチェンジ (実況パワフルプロ野球)
利き腕の方向に微妙に曲がりながら落ちていくチェンジアップ。


チェンジアップ (実況パワフルプロ野球)
パームに似ているがパームほど曲がらない。
投手でも直球と投球モーションが同じになる。投手も分からない変化球だが、ミートがかみ合わなくても長打になる可能性が高い(12までは左右どちらかにランダムで落ちるだけで、狙いを絞ったら比較的簡単に打てたが、13からは、揺れるというナックルの特徴が再現され打ちづらくなった)。
巨人の前田投手のナックルはナックルではないという説があるが、そのまま使われている。投手が完全に疲労した状態でこれを投げると、球速が遅い分、変化度が恐ろしいものに魔球にとって代わってしまう。
シュートがジャイロ回転し、空気抵抗で落ちる球。
利き腕の方向に斜めに落ちる変化球。左打者から三振を奪う際に活躍する。
シンカーより変化量は小さいが球速が速い。シンカーと右投手のみ投げられる。
シンカーとは軌道に微妙な差異がある。右打者から三振を取りやすい。


シュート系(実況パワフルプロ野球)
利き腕の方向に真横に変化する変化球。
球速は速い。
×ボタンを連打するとストレート並みの速さになる。
直球と同じ球速で変化する。


オリジナル変化球(実況パワフルプロ野球)
サクセスモードに登場する選手 猪狩守のライジングシリーズ、あおいのマリンボール、阿畑のタコヤキボール、アバタボール、アカネボール、みずきのクレッセントムーン。
エモボールとカミソリシュートは右投手のみのオリジナル変化球である。 現役選手
パワプロ12で小宮山悟(ロッテ)がシェイクを投げられる。
現役選手がオリジナル変化球を使えるのは今作が初めて(投手データ画面ではオリジナルと表記されている)。
パワプロシリーズに各モード。
実況パワフルプロ野球 サクセスモードを参照。
実際と同じ日程で長いペナントを戦っていき、最長10年のプレイが可能。12球団の中から1つ球団を選んでプレイする「ひとりで」とすべての球団を操作する「みんなで」の2つのタイプがある。
モードになっている。実際にあった試合をすることができる。
このモードを12球団分全てをクリアすると隠し選手や隠し球場が出現する。
おり、シナリオをクリアするとその月の全試合をプレイする事ができるモード。
ホームランを打ち記録を競い合うゲーム。一部作品では10球中8本以上打つとOB選手データがもらえた(100本でOB選手データ全て、「対決!伝説選手」モードを含む10、11超決定版を除く)。『ホームランくん』というモードも登場。
サクセスと似て非なるもの。ゲームを開始する際に選択する難易度と、ゲーム中での自分の活躍如何によって難易度が「マークシステム」を搭載している。走者となった際マニュアルで盗塁が出来る、出塁時(三塁以外で)走者全員を操作出来る、投手が野手として打てる、シーズン中は同じ地方にいる人間とは遊びに行ける(逆に関東から北海道へなど違う地方への電話は出来なくなった)、難易度「ごくらく」ではマークシステムが作動せず自分で難易度を調節できる、など。
このモードは、モード。相手が打者なら打ち取ると、投手なら三打席でヒットを打てばプレイヤーの勝利となる。データが登録され各モードで使用可能となる。
主題歌から、聞き覚えの曲が登場する(パワプロ8の主題歌のみ入って全部揃えたいユーザーは、自分で作る必要有り)。応援曲はパスワードでやりとりできる。モード対戦モード
シリーズ当初からモード。
野球ゲームにコンピューター同士を戦わせるモードがあるものは意外に少ない。試合数で対戦できるモード(ペナントモードの発展に伴い、そのイメージは薄れつつあるが)。
対戦モードに「みんなで」という項目に変わった。打撃、投手、走塁、守備などの操作を練習できるモード。
バグ・不具合このシリーズは各作品でバグや不具合が含まれており、批判の的になっている。
バグ(試合中のフリーズや、一定の手順を踏むことでポイントを貯めたまま試合のやり直しが可能など) NINTENDO64 2000
ペナントモードでのバグ(これがもとでソフト回収騒ぎになった) パワプロ10
選手交替コール時、オリジナル音声登録選手の場合にウグイス嬢の語順が狂う(以降全シリーズ) 精神練習で不具合 パワプロ11
オーバースロー50の不具合 パワプロ12
巨人、工藤公康の通算成績が実際と異なっている 実況の語順間違い マイライフの大切なものの記念室でスタートボタンを押すとフリーズする サクセスにて、新フォーム取得イベントでフリーズする場合がある ホームランやヒットなどで点を入れたときの表示の狂い(例えば、阪神VS中日であるのに同チームの表示になる) マイライフでチームに99ゲーム以上差をつけると自キャラが所属していない優勝チームが決まらず開催日になるとフリーズする。
サポートセンターに聞いたところ「過去ここまで負けがこむチームが存在しなかった為発生しなかった」という回答あり。既存障害? パワプロ13
サクセスなどで、外野のフライで近づけば捕れるボールを捕らなかったりする、サクセスでのバグの多さがとてつもない(シリーズ史上もっとも多い)。
打者が本塁に生還したような場合、単打と失策が記録されるが、今作ではランニング本塁打と記録されてしまう。
試合中フリーズすることがある。


野球のルールを遊びながら覚える。
少年野球もルールが分かると楽しい!


たまには親子でゲームを、
実況パワフルプロ野球でも優勝だ!


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