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少年野球の指導方法(ピッチャー編)

少年野球、ピッチャーの育て方1

少年野球 ピッチャーの育て方1


私の子供の場合は、小学3年生の夏前からピッチング練習を始めました。
小学生はすぐにピッチャーをやりたがるります。


少年野球を始めてまもなく、
「お父さん、ピッチャーの投げ方教えて!」
と子供が言って来ましたが教えませんでした。


私は少年野球の経験はありませんでしたが、
テニスを長くやっていたので、
どうしたら上手く投げられるかはある程度分かっていました。
体の使い方がテニスのサーブと共有する部分があったからです。


テニスの経験から正しい肩と肘の使い方を身に付けていないと故障することを知っていたからです。ですからピッチング練習の前に、正しい肩と肘の使い方のシャドウとキャッチボールを徹底的にやりました。


少年野球の選手はまだ小学生です。体ができていません。
正しい投げからも出来なのに、負荷の掛かるピッチング練習をしたら
故障に繋がるからです。


楽しいはずの少年野球がつまらなくなってしまいます。

(正しい投げ方は、カテゴリ(少年野球の練習方法)の
「少年野球の基礎知識の習得」で紹介した下のビデオかDVDに
分かりやすく解説されています。

ボール投げからはこうやって教えればよいのか?と関心しました。おススメです。

■レッツプレイベースボール(軟式野球入門) (ビデオ)
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さて、正しい投げからを覚えたらいよいよピッチング練習です。
少年野球で一番多いのがファーボールです。ファーボールを出さなければ、かなり試合を有利に進められます。


平均的に少年野球であれば、そうそう連打が出ません。
ストライクを投げていると打ち損じる確率が高いのです。


そのことを少年野球に詳しい知人から聞いて、
私の子供にはコントロールのいいピッチャーを目指させました。


もともと体の大きい選手ではないので、
コントロールで勝負のピッチャーへと指導しました。


まずは立つ練習からです。
野球の本場アメリカで、大リーガーになるような選手は皆な、
立つ練習を繰り返しやるそうです。


立つ練習はセットポジションのほうが適しています。


ピッチャープレートのところに両足に均等に体重をかけ、
背骨をまっすぐにし、リラックスさせ立たせます。


その状態からピッチング操作に入り、
利き手と逆の足を上げますが、
その際に頭を動かさないことと、
軸足のひざを曲げないことをチャックし、
バランスよく足をあげて立つ練習をします。


ポイントは2つ、
頭の上に本でものせてあるかの様に、
頭を動かさないように指導してあげます。

頭は人間の体の中で一番重い部分です。
その重い部分が体の一番高いところについています。

しかもその重い頭を細い首が支えています。
ただでも不安定なつくりなのに、
重い頭が動けば全体もぶれコントロールが安定しません。

それに頭が動くということは、目もぶれるということです。


ですからキャッチャーのミットだけを見て頭を動かさないで、
足を上げる練習をします。


また足を上げ際、軸足のひざが曲がってしまうのも
コントロールを乱す原因です。


まとめると、キャッチーのミットを見て、
頭を動かさないように、軸足のひざを曲げないように、
そしてバランスよくリラックスして立てるように
繰り返し練習をします。


補足としてバランスも大事です。
片足でたったときに、軽く片足でジャンプさせてみる
(ほんとうに軽く、とんとんって感じ)
と一番バランスのよい状態がつかめます。


そのバランスの良い状態へ、スッと立てるように、
繰り返し練習してください。


私の場合は、上手く立てないうちはボールを投げさせませんでした。
その位徹底して立つ練習をさせました。


その成果か、もの凄くコントロールの良いピッチャーに成長しました。


少年野球のピッチャーを目指すのであれば、
この立つ練習からです、


あせらず、一つずつ着実に・・


(続く)
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この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
少年野球いいですね。
先日公園で野球を見ていたら久しぶりにやってみたいと思いました。
これからもよろしく、です。
野球侍
うちのこどもは2年生。投げ込みをさせられている様子です。(人材不足なので)
いくら身長が大きくても(145CM)8歳は8歳、体ができているとは思えません。親としては、ピッチング練習は高学年からにしてほしいのですが、監督の指導方法に意見するのは出すぎた真似なのでしょうか。。
そのチームに預けているのだから、いやなら辞めればいい(違うチームにする)という人もいます。(同じチームの人ではないですが。)
別にプロ野球選手にさせようと思っているわけではありませんが心配です。
てらじ
てらじさん、コメント有難うございます。意見というより監督と話をしてみるのが良いでは。私の意見は問題は投げ方にあると思います。正しい投げ方ができていれば問題はないと思いますが、出来ていないのに「体が大きいから」というだけで投げ込みをさせると絶対に故障します。特に肘の位置が間違っている、肘の使い方が出来ていない場合は要注意です。
少年野球にはまった親より
お返事どうもありがとうございました。
そうですね、「正しい投げ方で」が大切なんですね。早い球を投げることより、正しい投げ方で!を意識させるよう気をつけてみます。
監督とも一度話してみたいと思います。
てらじ
先日、少年野球教室で元ジャイアンツの西本投手に教わったのですが、いいピッチャーとは、早いボールを投げるピッチャーではなく、正しいフォームで投げられるピッチャーだと言っていました。数人のピッチャーを直接指導してもらいましたが、半分以上がテイクバックの位置を修正されました。このままでは間違いなく故障すると言われました。バッターのテイクバックが間違っている場合は、あとからでも正しいテイクバックを身に付ける事ができます。しかし、ピッチャーで間違うと故障してピッチャーとしての道が閉ざされてしますケースもあります。とにかく少年野球では正しいフォームで投げることが大切だと思います。またサイトに寄ってください。
少年野球にはまった親
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