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外野手の指導方法

外野フライがとれるようになる指導方法2

外野フライがとれるようになる指導方法2【少年野球指導方法(外野手編)】


定位置に飛んだ簡単なフライが
正しいファームで取れるようになって来たら、
次の段階に移ります。


ここからが大切です。
外野フライを追うフットワークを磨きます。


まずはスタートを切る練習をシャドウでやります。
とにかく少年野球はシャドウを多用し正しいフォームを
身に付けさせるのが上達のコツです。


正しい構えから右に左にスタートを切る練習をします。


お父さんが子供の前に立ち、「右」とか「左」と言うとか、
手旗信号の様に右から左のどちらかの手を挙げたら
そっちの方法にスタートを切ります。


構えの姿勢から左右どちらかに
10メートルダッシュをするような形です。


気をつけて欲しいのは、
「右」へスタートを切るのであれば、
右足を軸に左足を右足の前のクロスさせる様にスタートします。


すなわち右足を軸に左足から出ます。
出す方の足を間違えないでください。
守備範囲が1歩違って来ます。


「たかが一歩」と言わないでください。
この一歩分守備範囲が広いことが大切です。
取れるかどうか?のフライをキャッチできます。

少年野球の試合では、結構こういう場面があります。
そこでキャッチするか、後ろにそらすかで大きく試合の流れが
変わる場面を少年野球では見かけます。
守備力の大きな差になっていきます。


左へのスタートは右の逆です。


そしてこの練習ではスタートを切ったら、
トップスピードに載せてからゆっくり止まります。


とにかく足の動きに意識を持たせて、
何度も何度も練習をしてください。


(続く)
















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