少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
base-ball-1.com

甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
rakuten.co.jp


少年野球の指導方法(ピッチャー編)

少年野球、ピッチャーの育て方4

少年野球のピッチャーの育て方の4回目です。
シャドウピッチングの練習方法の詳細です。


少年野球の指導方法(図1)


上の図1を見てください。
まず練習場にピッチャープレートを描き、
そのピッチャープレートの中心から垂直に長いラインを書きます。


丁度「T]の字型の描くようになります。


そしてT型のプレートに子供を立たせます。
セットポジションで立たせます。


そしてバランス良く片足を上げさせます。
「とんとん・・」軽い膝でクッションさせバランスを確かめます。
(丁度スキーで軽くジャンプするよようにしてバランスを確かめるのと
同じです)


(実際にジャンプはしません。)


バランスを確かめたら
軸足の裏から地球に根が生えているイメージを持たせ、
軸足の裏が最後まで地面と離れないというイメージを待たせ、
ホームプレー側のお尻から始動し、
図1の黄色の位置まで足を運びます。


その時前に出ながら軸足の膝を曲げていき、
しっかりと溜めをつくりのがポイントです。


はじめは黄色の位置に足を付きます。
何度か練習し、しっかりと「溜め」つくりながら体を開かないで
前に出れるようにします。


この時点では下半身のステップの練習のみです。


上手くできる様になれば、
その後は、図1の赤いところに足を突いて
シャドウピッチングをします。


始動のコツは、すぐに全体のピッチングフォームのシャドウでなく
黄色の足の位置でとめ下半身の溜めを確認させることです。








野球用品ベースボールタウン
野球打撃練習用品やまとめ買い多数野球練習球など多彩な品揃え
rakuten.co.jp

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。