少年野球の指導方法(ピッチャー編)

少年野球、ピッチャーの育て方5

少年野球、ピッチャーの育て方5


前回の続きです。シャドウピッチングの指導方法の詳細です。

少年野球の指導方法(図1)


図1を使ったシャドウピッチングの練習でいろいろバリエーション
をつけられます。


まず全体のピッチングフォームで赤い位置に足をつき
投げた後に3秒間投げ終わった姿勢を保たせます。
これを繰り返し練習させます。


お父さんが1、2、3と数えてあげます。
3秒たったら両足を地面に付かせるようにします。


これでよいバランスのピッチングフォームをつくれます。
力任せに投げる少年野球のピッチャーをよく見ますが、
投げたあとはみなバランスを崩しています。


結局はいつまでたっても、力任せに投げ、
コントロールは付きません。


コントロールをつけるにはバランスのあるフォームが必要です。
この投げ終わったあとに、
そのままお姿勢で(踏み出した足片足で)3秒間バランスをとる練習が
効果的です。


試してみてください!




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