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バッティングの上達のコツ

少年野球のバッティング講座その2

少年野球バッティング講座、4番バッターを目指せ!2


前回の続きです。
少年野球のプレーヤーにヒットを打たせるコツは、
数多くバットを振らせることです。


バットを振れば振るだけ上手くなります。
そしてもう1つ言うなら楽しくバット振らせることです。
楽しければ長続きします。


バットの振らせ方には、
素振り、ティーバッティング、フリーバッティング、バッティングセンターなど色々あります。


一番大切なのは素振りかもしれませんが、
現実的に少年野球のプレーヤー達に
「毎日素振りを100本やりなさい!」と言って
果たしてどれくらいの子供が実行継続するでしょうか?


素振り10本だって継続するのは子供にとり難しいと思います。
そこを続けされるのが、お父さんコーチの腕の見せ所です。


逆に毎日100本のバットスイングを1年間毎日続ければ、
間違いなく少年野球チームの中心打者になります。


うちの子供も私の目の届くところだけも、
毎日100本のバットスイングを続けて来ました。
(バットを振るのが楽しらしく、家の自分の部屋で風船を相手に
プラスチックバットを振っているようなので、それをいれたら結構な数になると思います)


はじめて3ヶ月で効果が出始めました。
試合でヒットを打ち始めました。


小学3年生の時にはじめ、4年生になる頃には、
上級生のボールや大人のボールも打ち返すようになりました。


けして体が大きくないうちの子供がヒットやホームランを打てるになった一番の要素は沢山バットを振ったことです。


では、どうやってバットを楽しく沢山振らせるか?
次回話して行きます。


(続く)













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