バッティングの上達のコツ

フリーバッティング【少年野球の指導方法】

フリーバッティング【少年野球の指導方法】


ティーバッティングでバッティングフォームがある程度できたら
フリーバッティングの練習をします。


ある程度打てるようになってからは、
少年野球の試合時期はフリーバッティングを多めに、
試合時期でないときにティーバッティングでフォームを固める
ような考え方で私は取り組んでいる。


うちの子供の場合、あまりバッティングセンターには行きません。
(ヤフーオークションの中古ボールのお陰で経済的?
少年野球の場合ティーバッティングでフォームを固めると
かなり打てるようになります。)

たまに早いために慣れるためにバッティングセンターへ行く程度です。


普段はお父さんの私が投げたボールを打っています。
バッティングセンターに比較したメリットですが、
もの凄く選球眼が良くなります。


バッティングセンターだと、
1、2、3、で全部振りますが、
お父さんの投げたボールだと
ストライクではなくボールもある程度混じるからです。


1セット30球くらいで2〜3セット練習しています。
1セット終わったら、
ノーストライクを想定してのバッティング、
2ストライクを想定してのバッティング、
カウント付きの実践形式などいろいろと練習します。


実戦形式などは、実際(いつも対戦する)の少年野球のチームの名前の出したり、分かるときは対戦相手のピッチャーと似たボールを投げてあげます。


ただボールを打たせるだけでなく、少年野球の試合をイメージさせ、
ノーストライクを想定した場合は、真ん中以外は手を出さないとか、
2ストライクであれば、ストライクくさいボールには必ず手を出すとか、


色々イメージを持たせてバッティング練習をしています。


少年野球の場合、
やたらと早いボールを投げるピッチャーか
ノーコンでたまにストライクが入ってくるピッチャーが多いので
その対応もイメージを作りなからバッティング練習をさせます。


またボールを見送るときの姿勢も、
なるべく長い間ボールを見るように指導します。


キャッチャーのミットに入るまでボールを追う感じです。


ティーバッティング練習の後は、
このような形で実際にお父さんピッチャーが投げたボールを
どんとん打たせます。


ポイントはボールには手をださない、ストライクは見逃さない、
ことを徹底することです。もの凄い選球眼のよいバッターが生まれます。


バッティングは選球眼が命ですから・・
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