少年野球の指導方法(基本編)

ゴロを捕れるようになる2

ゴロを捕れるようになるの2回目です。
前回話ましたが少年野球で一番多いのがゴロを捕る場面です。
繰り返し練習して基本を身に付けてください。


止まっているボールで、
正しい構えで正しい捕球体勢でボールを捕れるようになったら
今度は動いているボールを捕る練習をします。


お父さんが手でイージーなゴロを出します。
それを捕ってお父さんに投げ返します。


ポイントは一球一球きちんと構えさせ、
正しい捕球体勢で捕らせることです。


捕球の際、
・グローブを付けている側の足を一歩前に出し、
その横でボールを捕っているか?
・グローブを付けていない方の手を上からかぶせられているか?
などは特にチャックです。


はじめは地を這うようなゴロで練習します。
それができるようになったら、
簡単なバウンドのゴロを出してあげます。
規則正しくバウンドするイージなゴロから練習をしてください。


ゴロを正しく取れるようになることは、
少年野球のレギュラー捕りの近道です!

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