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少年野球コーチの戯言

少年野球用の高反発素材を使ったバット

今回は少年野球親父の戯言を一言、

「高反発素材を使ったバット」は嫌いだ!


ビヨンドマックスのような高反発素材を使った少年野球用のバットが
販売されています。


これ確かに飛ぶんですよね!
「驚異の飛び!」というキャッチで売られていますが、
その宣伝文句通り驚異の飛びです。


飛距離が1.2倍くら違うんじゃないですか・・
(感覚的ですが)


でも、僕は嫌いです。
小学生のうちから道具に頼らせたくない!


少年軟式野球用のバットの素材としては、カーボン、アルミなど
色々出ていますが、僕的には準硬式素材を使ったものが好きです。


子供にもこれを使わせています。


カーボンとか、アルミだと、
スイングが早くなっても、
打った瞬間ある一定の時間しかバットとボールがくっついていないそうです。


だから初心者でも楽にバッティングができるけれども
スイングが早くなっても伸び率が低いと聞きました。


準硬式素材は、硬式野球などでも使われる素材を使用している為、
硬い分、打った瞬間ボールが潰れてその分長い間ボールとバットが
ついているそうです。


結果飛びも違ってくる。
そしてボールに与える回転も違いが出てきて、
本当のバッティングテクニックで飛ばせるようになるそうです。


近所の少年野球用品の説明を聞き、
「道具に頼らずテクニックで飛ばせ!」
と子供にこれを買いました。


ただかなり重いので入門者には、アルミかカーボンがオススメです。


それにしてもビヨンドマックにはよくやられたなー
普通の外野フライが外野オーバーになってしまうから・・


ピッチャーは一生懸命投げているのに・・
スピードが1.2倍になるボールでも発売されないかなーー!


少年野球親父の戯言でした。









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