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インナーマッスルを鍛える!(少年野球)

地味だけれども、
少年野球プレーヤーにとり凄く大切なトレーニングを紹介します。


インナーマッスルを鍛えることです。


本当に多くの少年野球プレーヤーが肘とか肩に痛みを訴えます。
うちの少年野球のチームでも3人に1人くらい
肘とか肩の痛みを訴えます。


大人が考えている以上に、
野球少年達の体はできていません。


負荷を掛けるウエイトトレーニングなんて禁物です。


そういうトレーニングではなく、
インナーマッスルを鍛えるトレーニングをやらせてください。


インナーマッスルのトレーニング用のゴムが野球用品店などで
販売されています。


色により強さが分かれているので、子供に合った強さにします。
野球用品店の方など詳しい人に相談してください。
因みにうちの子供の場合は、一番弱い「黄色」です。


このゴムを1〜2メートル買ってきます。


そして柱などのくくりつけ、
腕のインナーマッスルを鍛えます。


コツはゆっくり動かすことです。
負荷がかかるような動かし方をするとインナーマッスルは鍛えられません。


この練習は一人でできます。
テレビなどを見ながら15回を4セットくらい。


トレーニングのやり方は、
ブログでは説明しづらいので、
トレーニング用の本を参考にしてください。
(私も良いものを探して見ます)


これをやることで怪我のしにくい
名少年野球プレーヤーになります。


「痛いからできない・・」
といわれるのが、少年野球プレーヤーの親としては辛いところ。


早いうちからインナーマッスルを鍛えましょう!

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