少年野球コーチの戯言

少年野球に関わって思うこと3

少年野球のチーム事情はそれぞれ違うと思います。
でも多くのチームは土日の練習、プラスアルファーのところが多いのではないでしょうか?


例えば一人の選手が1日20分ノックを受けたとします。
30人選手がいれば、
のべですが10時間必要な計算になります。


少年野球に練習において、
1人ノック20分の特守なんて夢の夢の練習です。
でもそのくらいはやらないと上手くなりません。


それに少年野球の練習はノックだけではありません。
連携プレイ、走塁、バッティング、ピッチング、
など時間の掛かる練習が沢山あります。


そう考えると一人の少年野球のプレーヤーが
1日の練習の中での練習量には限りがあります。


やはり少ない量では上達は難しいと思います。
難しいというより非現実的な話です。


でも1日20分、お父さんかお母さんが
子供の練習に付き合ってあげる、
これ努力次第でできるのです。
現実的な話です。


週に1〜2回の練習で20分もノックを受けられない少年野球のプレーヤーと、
毎日20分ノックが受けられる少年野球のプレーヤーと
試合としたらどっちが勝つと思いますか?


そこに少年野球上達の秘密があり、
強い子供に育てるヒントがあります。


(続く)
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