内野手の指導方法

内野手の指導1

少年野球で一番多いのが内野ゴロです。まずは基本として内野ゴロを捕ってファーストでアウトにすることから指導すると良いと思います。もちろんファースト、セカンド、サード、ショート、キャッチャーと各ポジションごとのノウハウを習得する必要もあります。でも、まずはゴロを捕ってアウトにするところからです。


ゴロの捕り方自体の指導は、このサイトの少年野球の指導方法(基本編)や少年野球の本、DVDなどを参考にしてください。


さて内野手の守備練習の指導の話に戻ります。まずは、止まっているボールを捕りファーストに投げます。その後、手でイージーなゴロを出し正しいステップでボールを捕り、正しいステップでファーストに投げる練習をします。これを繰り返し行ないます。


少年野球の試合でゴロを捕れない、捕ってもファーストでアウトに出来ないと勝てません。その基本が見につけるために止まっているボール、手で出したボールをきっちり処理できるように徹底的に指導してください。


特に注意して欲しいのはステップです。ボールを捕る位置、捕った直後のファーストに投げるためのステップが出来ているかチャックしてあげてください。少年野球で結構このステップを疎かにしているプレーヤーを見かけます。

野球用品専門店スワロースポーツ
野球打撃練習用品やグラブなど多彩な品揃え
rakuten.co.jp

この記事へのコメント
参考に成りました(^。^)

ありがとうございます(^-^)/
ゴキブリ
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック