少年野球の指導方法(基本編)

少年野球の難しさ

毎朝子供と一緒に少年野球の練習をしています。
息子と練習する場合、親は息子の欠点が気になってしかたない・・

「そこが違う!」「ここはこうだ!」
とついつい細かいところ指導してしまいます。
ちょっと言い過ぎと我に返ることもあります。

子供は「いくつも言われて分からない!」とぼやきます。
それにあまり色々指摘をすると、
子供は「練習したくない・・」というようなことを言うときもあります。

少年野球に挑戦している以上、
「強くなってほしい」「勝ってほしい」と
ついつい親として力が入ってしまいます。

指導のしすぎは、もう1つデメリットがあります。
1から10まで教えてしまうと、
子供は野球の上達について考えない子供になってしまいます。

やはり自分で
「どうしたら上手くなれるか?」
「どんな練習方法をすれば良いのか?」
など考えはじめると野球は上達します。

最近、うちの子供は5年生になり自分で分析し考えるようになって来ました。

「何が悪いのか?」「どうしたら打てるのか?」
を自分で考えるようになって来ました。

親として少し控えめな指導にしようと思っています。
子供が自分で考え練習し上達ができるような練習パート的な存在で
少し行ってみようと思います。

少年野球に取り組む親心として、やはりテーマを決めて、
辛抱強く子供ができるよになるまで待ってあげる余裕を持って
あげるべきと感じています。

親にとって教えないことの難しさを感じた今日の練習でした。
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