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少年野球の指導方法(基本編)

グローブの使い方の基本

昨日卒団式を終え本年の少年野球チームをしての練習を終えました。
さっそく今日から来年のシーズンへ向けて、冬の自主トレ開始です。

毎年この時期になると基本を1からチェックします。
何事も基本が大切です。少年野球は特にです。

今回はグローブの使い方の指導の話をします。

今日、息子とキャッチボールをしていて気付いたことがあります。
春先あれだけ徹底して基本を繰り返し練習してきても、
1シーズン終えると、基本が疎かになっている部分がありました。

気付いたのはグローブの使い方です。
2年前に元ロッテのプロ野球選手が我が子供の所属する
少年野球チームへ指導に来てくれました。


その時、グローブの使い方の指導をして頂きました。
・グローブは片手で使うこと
・もう一方の手は近くにおくこと
を指導されました。

巷では「グローブは両手でしっかりとる」という指導もありますが、
それは間違いと教わりました。

ブローブのポケットはボールが入ってくると
下にボールが抜けるような構造に作られているそうです。

ポケットで取ったボールは、
すばやく抜くにはそのまま下から抜くのがコツのようです。

ボールがすばやく抜けるように
もう一方の手はグローブの近くにおくのが基本のようです。

両手で取るのではなく、
グローブの近くにおくのが正しいようです。

両手で捕るクセをつけてしまうと、
グローブの稼動範囲が狭くなって
守備範囲が狭くなってしまうからです。

少年野球のうちから変な癖はつけたくないものです。

しかし、片手と言ってもボールを体の正面で捕ることが
基本であることには違いがないので注意しましょう。

今日息子とキャッチボールをしていたら、
このもう一方の手がブローブからやや離れた位置にあることに気付きました。

すなわちボールをポケットで捕ったあとに
ボールを握るまでの動作が大きくなり
その分送球に時間がかかります。

少年野球の上達は、本当にあせらず1つずつ基本をチャックするしかないな
という感じです。
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この記事へのコメント
ムサシ様、私のブログへのトラックバック頂き、感謝しております。早速、トラックバックを了解し、私のブログにはらせて頂きました。ムサシ様は、すばらしいブログをお作りになり、細かな点まで、わかりやすく説明されていますね。私のお客様にも読んで頂くよう、頑張ります。是非、相互リンク頂けたらうれしいです。やはり少年野球は基本に忠実に!です。この時期に必要なことは、バッティングに関してはしっかりボールを見るということです。あるいは引きつけて打つ。ヘッドスピードが速くできれば、このことができるようになります。当方の素振りマシンはそれを可能にします。インパクトゾーンの意識が高まります。小学生なら、自分自身で高い意識をもつことができます。意識をもつこと、これが基本中の基本です。
少年野球バット■素振りマシン■SPF
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