少年野球の指導方法(基本編)

コーチになりました(汗)

小学校の冬休み終わり、色々少年野球チームの練習もスタートです。冬の間に自主トレをやって来た子供はやはり一回り大きくなっています。

私事、昨年までは父兄として練習に参加していましたが、いよいよ今年からユニフォームを着ることになってしまいましたー(汗)

コーチが一人辞められて、代役として取り合えず1年間コーチを引き受けることになりました。我が息子は今年は6年生の勝負の年、気を引き締めて新シーズンに突入です。

そして今年初練習、我が少年野球チームの低学年チームから高学年チームに新5年生があがってきました。その中で女の子が一人います。入部後日が浅くまだ思うように、ゴロがとれませんし、バットも振れません。時々ボールを顔にあてて泣き出してしまいます。

でもこの女の子はきちんと練習に来るし、父さんも練習に参加して熱心です。練習している姿を見ていると、こういう子供こそ上手くしてあげたいなと思います。

小学生と言えどもスポーツは実力主義、ある程度結果主義でよいと思います。でも、まじめに練習に取り組む子供が評価されるべきです。

それには、練習をして分結果を出さしてあげること。そのサポートが出来るのがお父さんであり、お母さんであり、コーチだと思います。

少年野球では高度な技術は入りません。あくまでも基本が大切です。基本を繰り返し練習するのが上達の早道ですし、そのサポートをしてあげるのが指導者としての役目です。

今年も基本を固めて一歩一歩進もうと思ったこの間の初練習でした。
昨年は6年生が2人で3位、今年は優勝を狙います。
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