少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
base-ball-1.com

甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
rakuten.co.jp


少年野球の指導方法(ピッチャー編)

ジャイロボールの投げ方(1)

今朝の出来事です。
いつものように息子と少年野球の練習をしました。

投球練習中に息子が言いました。
「お父さん、ボールがカーブしないか見ていて・・」

うちの子供には、小学生の内は変化球は投げるなときつく言っています。
肘や肩を故障しないように変化球は投げさせていません。

その子供が「なんでカーブのこと」を言うのかなと思いました。

そして、練習が終わった後のこと、
「お父さん、分かったよ!」というのです。

「何が分かったんだ?」と聞くと、

「ジャイロボールの投げ方が分かった!」
というのです。

うちの息子は1年程前から、
東京の三軒茶屋にある「上達屋」という野球道場に通っています。

ここは少年野球の選手からプロの選手まで幅広く野球を指導してくれます。
ジャイロボールの発見者、手塚塚一志氏が開いている野球道場です。

うちの子供はそこでピッチング練習をして来ましたが、
時々ボールを受けるパフォーマンス・コーディネーター(指導してくれる方)
がボールを受けるときに、「いまのジャイロボール」と言ってくれることがあります。

今までは無意識に投げたボールが時々ジャイロ回転したストレートになって
いたようなのですが、息子に言わせると、それが意識的に投げることができるコツが分かったというのです。

子供が「カーブしないか見ていて」といったのは、去年の少年野球の練習試合で、うちの子供が投げたボール時(ちょっと抜いたタイミングを外すストレートを投げた時)、コースも高さのストライクなのに「ボール」と判定されました。

審判曰く、「ボールがカーブ回転しているため変化球とみなし規定違反」ということでした。でも、私は3年間、息子のボールを受けていますが、カーブ回転なんてしません。

後から気付いたのですが、あの少年野球の審判は、ジャイロ回転とカーブを間違えたのだと思いました。

そんな一件から子供は「カーブしないか見ていて」と言ったのだと思います。

因みにジャイロボールとは「メジャー」という人気アニメを通して知っている方も多いともいます。主人公の茂野吾郎が投げるめちゃ早い威力のあるストレートのことです。

でもストレートと根本的に違うのは回転です。ストレートは手首のスナップをかけたときに逆スピンの回転が掛かったボールです。それに対してジャイロボールは、鉄砲の弾丸のようにボールの回転の「軸」が捕手のいるボールの進行方向を向いたボールです。

私は野球の専門家ではないので詳しいことは言えませんが、
ジャイロボールは変化球的な意識で投げるボールではなくて、
キチンとしたフォームから繰り出されるストレートなんだという気がしました。(但し投球フォームは一般的に広まっている理論と多少違いがある様子)

「少年野球でジャイロボールはまだ早いだろう・・」
と今までは思っていましたが、少し興味が出てきました。
色々と調べてこのブログで紹介をしたいと思います。

では。
野球用品ベースボールタウン
野球打撃練習用品やまとめ買い多数野球練習球など多彩な品揃え
rakuten.co.jp

この記事へのコメント
こんばんは、初めてカキコします。
今後ともよろしくお願いいたします。

私の息子(新4年生)も昨年7月から近所の学童野球に入団し、半年後には私もコーチ(野球経験なし)として引きずり込まれて今に至ります。親子で同じユニホームを着て朝、行ってきま〜す。と出かけるのはいいものですよね。

コーチになって初めて買った本が手塚一志の「魔球の正体」今思うと、おいおい(^^ゞと思うようなものを読んでいたのですが、ノックキャッチャーをしていて気づいたのですが、そこに書かれていた通り、私のチームの6割ぐらいの子がジャイロボールを投げていました。これにはびっくり、さらに驚いたのはうまくなるにしたがって、ジャイロボールは縦回転に変わっていきました。ですのでレギュラー組み、もしくは野球経験をもつ父親の子は綺麗なバックスピンになるのです。
うちの子も例外なく未だにジャイロボールです。(^^ゞ
しかし、最近はバックスピンも覚えたらしく、投げ分けられるようになりました。ただ、バックスピンはコントロールが良くなるのですが球威がまったくなくとても打ちごろの玉になってしまいます。
今、チーム内でも3番手、4番手のピッチャーを任せられるようになってきました。そして、今度の日曜日から公式戦も始まります。
ここで問題なのが、ジャイロボールを変化球ととられてしまうとまったく持っていいところがなくなってしまいます。どうしたもんでしょうか?
月夜
月夜さん、こんにちは。このブログの「ジャイロボールの話題」の記事でもジャイロボーラーの少年野球の選手を持つお父さんとコニュニケーションしました。ジャイロボールは現在の野球理論では明確になっていな部分があり、ファジーで暫くは行こうと思ってします。私の意見として、もしこだわりたいのであれば、そして可能であれば上達屋のような専門家のもと習うのがよいのでは。うちの場合、ジャイロボールを投げるためというより、新しい理論の基本を学ぶために行かせています。ジャイロボールについては、今はファジーにしています。ただ、今までの投球理論で?が付くようなものは、息子と相談してやめることにしています。うちもそうですが、お父さんが影のピッチングコーチになるというのはどうですか?うちの子は、少年野球のチームの練習ではあまりピッティング練習しません。フォームは普段の親子練習で作っています。チームでは実践の練習が主です。
少年野球
学校の野球部顧問やせんぱいが1年にジャイロ投げる奴がいるッていって先生と勝負するとツーシームジャイロだということがわかりましたよ
ジャイロボーラ
ジャイロボーラがんばれ!活躍期待しています!
少年野球にはまった親爺
お久しぶりです。
ジャイロボールのコメントを書かせて頂いて3年が経ってしまいました。ご無沙汰して申し訳ありません。
その後も親子でジャイロボール習得を目指して頑張っております。
今回は3年間で感じたことを書かせていただきます。

先ず前回書いたジャイロボールですがあれはジャイロ回転のただのへなちょこストレートでした。
へなちょこジャイロは「とりあえずジャイロ」と呼んでいますが、これはジャイロ回転しますがスピードが出ませんし、4シームの予想外の伸び(バックスピンの伸びとは違います。いきなり目の前にボールが着ます)や、2シームの遅球(え〜?来ない!と思うような球)は投げれません。よくジャイロ投げれますが実践ではスピードが無く使えませんとコメントがありますが多分この「とりあえずジャイロ」が大半だと思います。

4年生、5年生の始めまでうちの子もほんと〜にたまに2シームが遅球になるぐらいでした。この間、上達屋に通ったり、手塚一志さんの本を読みあさったりと試行錯誤したのですがどうしても納得のいく球は投げれませんでした。5年生の夏、ランニング、筋トレを始めたところ、それらしき球が投げれるようになりました。しかし、これも一日に一回か二回、ズバッとくるだけで続けては投げられません。本人に聞いてみると下半身にかなり負荷がかかるらしく続けては無理との事。
そこで、クォメゾットで骨盤をスムーズにし、芋堀、かませ、隠し、ズバッ、を集中的に練習したところそれなりに腰が回転してきたのですが、腕がうまく2ndスピンできなくなりました。スクラッチからループにかけて外旋で腕が伸びてしまい最後の一押しが出来ずドッチボール投げになってしまいました。さらに最悪なことに肘痛がでてしまいました。ここでピッチングは封印、冬場、土日の練習以外での投球は禁止し、平日はウエートトレーニングに励みました。今年2月ぐらいから投球フォームに変化が出てきました。遠投もかなり遠くまで飛び、コントロールも良くなりました。3月に入りピッチングを再開、1st、2ndスピンを調整して(1stを押さえ気味)投げさせてみたところ速いジャイロ回転のストレートは投げられるのですが、時々それらしい球はくるのですが、いまいちジャイロボールと言えるところまでは。。。

長々と書かせていただきましたが、今のところの感想として、ジャイロボールは全身のバネ、筋力(特に下半身)が必要でさらにジャイロ回転が出来る微妙な指先の感覚(これは普通の人では無理、とりあえず投げの感覚とは違うらしい(本人談))もなければいけない。小学生の段階でこの筋力は無理だと思うし、指先の感覚も高学年になればなるほどキープするのが難しい。(上半身主体でバックスピンの方が楽との事。。。)
月夜
お久しぶりです。
ジャイロボールのコメントを書かせて頂いて3年が経ってしまいました。ご無沙汰して申し訳ありません。
その後も親子でジャイロボール習得を目指して頑張っております。
今回は3年間で感じたことを書かせていただきます。

先ず前回書いたジャイロボールですがあれはジャイロ回転のただのへなちょこストレートでした。「とりあえずジャイロ」と呼んでいますが、4シームの予想外の伸び(バックスピンの伸びとは違います。いきなり目の前にボールが着ます)や、2シームの遅球(え〜?来ない!と思うような球)は投げれません。よくジャイロボールを投げれますが実践ではスピードが無く使えません。とコメントがありますが多分この「とりあえずジャイロ」が大半だと思います。

4年生、5年生の始めまで、たまに2シームが遅球になるぐらいでした。この間、上達屋に通ったり、手塚一志さんの本を読みあさったりと試行錯誤したのですがどうしても納得のいく球は投げれませんでした。5年生の夏、ランニング、筋トレを始めたところ、それらしき球が投げれるようになりました。しかし、これも一日に一回か二回、ズバッとくるだけで続けては投げられません。本人に聞いてみると下半身にかなり負荷がかかるらしく続けては無理との事。
そこで、クォメゾットで骨盤をスムーズにし、芋堀、かませ、隠し、ズバッ、を集中的に練習したところそれなりに腰が回転してきたのですが、腕がうまく2ndスピンできなくなりました。スクラッチからループにかけて外旋で腕が伸びてしまい最後の一押しが出来ずドッチボール投げになってしまいました。さらに最悪なことに肘痛がでてしまい、ここでピッチングは封印、冬場、土日の練習以外での投球は禁止し、平日はウエートトレーニングに励みました。今年2月ぐらいから投球フォームに変化が出てきました。遠投もかなり遠くまで飛び、コントロールも良くなりました。3月に入りピッチングを再開、1st、2ndスピンを調整して(1stを押さえ気味)投げさせてみたところ速いジャイロ回転のストレートは投げられるのですが、時々球はくるのですが、いまいちジャイロボールと言えるところまでは。。。

長々と書かせていただきましたが、今のところの感想として、ジャイロボールは全身のバネ、筋力(特に下半身)が必要でさらにジャイロ回転が出来る微妙な指先の感覚(これは普通の人では無理、「とりあえず投げ」の感覚とは違うらしい(本人談))もなければいけない。小学生の段階でこの筋力は無理だと思うし、指先の感覚も高学年になればなるほどキープするのが難しい。(上半身主体でバックスピンの方が楽との事。。。)
今までジャイロボールが世にでに出てこないのも分かる気がします。

ちなみにコーチ陣のコメントとしては投げ方がシュート回転させてるのでダメだろうとの事。シュート回転?多分外廻旋から内廻旋の所でリリースするのですが、この後反動で手が内に入るためその様に見えるらしい。(大きいのを打たれるたびに言われるのですが、ボールの回転は逆です。)

ただ、息子も私も本当に決まったときの感覚が忘れられず、未だにジャイロボールを追いかけています。困った親子です。
月夜
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31276837
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。