少年野球の指導方法(基本編)

少年野球を通して子供が学ぶこと1

これも先日の少年野球教室で元読売ジャイアンツの西本さんが子供へ言われていたことです。「少年野球を通して、積極性や自分のために練習をするということを学んでほしい」と。

大勢集まった子供達にいくつか質問をしました。集まった子供達が答えないでいると、「なぜ自分の思ったことを発言しないのですか?」と子供達に言いました。

練習もチームの監督やコーチ、お父さんのためでなく「自分の為にする」ということを子供達に教えていました。

その光景を見て、少年野球はただ勝てば良いのではなく、勝つことを目指す中で、何を学んでいくかが大切なんだということを改めて気付かされました。

少年野球を通して子供達はお金では買えない財産を手にします。積極性であたっり、強さであったり、自己管理であったり、優しさであったり。

スポーツの厳しさの中で、壁にあたりながら精神力が鍛えられます。
でも所詮小学生なので自分一人では乗り越えられない場面もあります。

そんなとき子供達が壁を乗り越えるために、ちょっとの手助けが必要だったりします。昔はいつも近くに親がいたのかもしれませんが、現代社会の中では、会社勤めをしていたりすると子供の手助けをしてあげる機会も少なくなります。

しかし、子供達にはサポートが必要です。

少しのサポートがあることで壁を乗り越えます。
そして次には一人の力で大きな壁も乗り越えていくようになります。

少年野球をやっている子供でも、
家庭で野球の話はしないという子供がいます。

家でも野球の話をしてあげる。
すると、ちょんな糸口で子供がぶつかっている問題が見えたりします。
それが自分の問題であったりもします。

少年野球は結構奥が深い、親も子供もここから多くのことを学びます。
そして多くの財産を手にします。そういった財産を手中に収めていく姿を見るもの親としては楽しいものです。親も成長します。

親として自分のバットンを子供へ渡す機会が減ってしまった現代人の生活において、親子で少年野球に取り組むことは、子供とのコミュニケーションが計れる絶好の機会です。
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