少年野球の練習方法

少年野球の練習方法(イメージトレーニング)1

少年野球練習方法イメージトレーニング)1

私は学生の時からスポーツが好きで野球、テニスと色々やりました。一番長くプレーしたのはテニスで歴20年以上になります。

20歳位の時、どうしてもテニスが上手くなりたくてイメージトレーニングのセミナーに参加しました。プロ野球、オリンピック選手などのアスリートも参加するようなセミナーです。合宿制で費用が100万円近くかかりましたが、ローンを組んで参加しました。(無謀でした・・)

でもその甲斐あって貴重なことを沢山学びました。当時、日本の各分野のスポーツが世界と開きがありました。その原因の1つはイメージトレーニングを取り入れた練習にあると言われていました。

どちらかというと日本スポーツは当時「根性主義」が強く、科学的なイメージ力を使うことのノウハウが世界より劣っていたと思います。セミナーを通してイメージ力の凄さと必要性を強く実感しました。

その経験を活かして、子供と行なう少年野球の練習はイメージ力を強化する内容を沢山いれています。毎日子供と2人で行なう野球の練習は、バットやボールを持った実践、基礎体力づくり、イメージトレーニングが丁度3分の1くらいずつです。

逆をいうとボール、バットを使わない練習が3分の1あります。一例ですがピッチング練習でも少年野球の試合を想定したイメージの世界の中で練習をします。

グローブを付けピッチャーマウンドに上がる、私はミットを持ってキャッチャ役です。ボールを使わないピッチィング練習の始まりです。

始める前に相手の少年野球チームのことをはじめ、試合の環境を決め子供に実際のイメージをさせます。人間って不思議で、例えば何か美味しいものを想像するとよだれが口の中に出てきたりしますよね。イメージの力ってかなり強く体に働いているのです。

『少年野球の試合、相手は最強Aチーム、最終回、1点リード、1アウトとれば勝ち』

『おっと、見方がエラー・・』

『やばい、エラーした子が緊張して連続エラー・・』

『もう泣きそうな顔をしています。』

『ピッチャーも見方のエラーでテンポが狂いファーボール』

など場面をイメージが浮かぶように話します。
子供は一端ピッチャーマウンドからおりて複式呼吸を繰り返したりします。
そして再びバッターに向かいます。

『試合が土壇場、1点リード、相手は4番、カウント2−3。。』

そんあイメージで作られた世界の中で、ピッチング練習をしています。
始めはボールを持たずにシャドウで行い、その後に実際にボールを持って
やっています。

普段の野球の練習の中でピンチを沢山経験してしまいます。
だから実際の少年野球の試合ではもう急に訪れたピンチではありません。

いつもの自分の一番いいボールが投げ込むだけです。
不思議と体も動きます。

周りから見たら変な練習の光景かもしれませんが、
結構効果的ですよ。具体的なやり方は別途このブログで紹介します。

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