少年野球コーチの戯言

エースナンバーと試練

昨日、延び延びになっていた地元の少年野球の交流試合に参加しました。実は、今月プロ野球の選手により行なわれた少年野球教室で腕の使い方を指摘され修正したいた矢先です。

少年野球教室で「正しい投げ方をすれば、肘や肩を壊すことはない」ということを教わりました。

また良いピッチャーというのは、良い投げ方の出来るピッチャーで、けして早いボールが投げられるピッチャーでないとの話でした。

うちの子の場合、少年野球のピッチャーとしてある程度まとまった投げ方が身に付いていたが、さらに上も目指そうとピッチャーとしての投げ方の一部を変えました。

最近ピッチング好調でしたが、将来の甲子園目指して(どうなるか分かりませんが・・)思い切って腕の修正しました。

修正と同時に今まで使っていなかった筋肉を使ったためか、
投げるときに少し肩が痛む様子・・。

また、腕の振りを変えたので自慢のコントロールがばらばらになっています。あまりよくない状態で昨日少年野球の試合に臨みました。

結果は思っていた通り、今までは殆どファーボールを出さないピッチャーなのが四死球の山です。ダブルヘッダーで1試合目は打線の援護で勝ちましたが、2試合目は負けてしまいました。

新しい船出でいきなり試練です。
ストライクがとれず、ボールが行かないマウンドは久しぶりです。
かなり苦しんだと思います。

そして本日、所属する少年野球チームので新チームの背番号が配られました。エースナンバー「1」と手に帰ってきました。

さあ今年は勝負の年、気合いをいれようとしたところの試練です。春の少年野球の大会は目と鼻の先です。「子供が自分の力でどう立ち直っていくのか?」練習の相手をしながら横で見守っていようと思います。

宮崎県知事に就任してタレントのそのまんま東さん、就任直後、鳥インフルエンザの事件に直面し一生懸命対応されていまが、はたしてうちの子、エースナンバーを背負い、この試練をどう乗り切るか?

一回り大きくなった子供の姿を春の少年野球の試合で見れることを期待しています。
野球用品専門店スワロースポーツ
野球打撃練習用品やグラブなど多彩な品揃え
rakuten.co.jp

この記事へのコメント
いつも楽しくまた頷きながらまた身につまされながら読ませていただいてます。和歌山県でしょうねんの監督をしてます、サンゼロです。自分も怒ると叱るの違いを常に意識して子供達に接しております。
サンゼロ
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック