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少年野球の指導方法(基本編)

少年野球の剛速球投手を打て

少年野球の選手も6年生ともなると、大人顔負けの剛速球を投げる投手がいます。

「何キロくらい出ているのか?」スピードガンで計ってみたくなるようなボールを投げます。少なくとも私よりは早いのは確か。

少年野球の大会でそんな投手と時々出会い対戦します。打席にたった息子に言わせると、「ボールが伸びて来て、一瞬の出来事」といいます。

今回はそんな投手と対戦するときのバッティングのポイントです。

速球を打つには瞬時の判断によるスイング始動が必要です。バットを早く始動させることがポイントになります。まずバットのグリップエンドから指2〜3本分短く持ち、軽く握ります。こうすることによりバットが手の延長線上にある感覚が持てヘッドが早く出てきます。

バットは手の平で包み込むように持ち、小指と親指はしっかり握り、ミートの瞬間左手の小指と薬指でしぼり込むようにします。

バットは立てずに45度位の角度に寝かせます。速球に対してバットが立っていると高めの投球に対して振り遅れます。また低めの投球にもバットコントロールがしにくくなります。

次にテイクバックのタイミングを早くし、トップの位置を早くつくるように指導してください。ここは大切で、少年野球の場合、打てない選手は往々にしてトップをつくるタイミングが遅いです。

そして剛速球に対しては合わせに行かずに鋭くスイングします。これも少年野球の選手は、速球をみると「空振りをしたくない!」という気持ちが強く、合わせに行ってしまいがちです。合わせただけのバッティングは、たとえボールに当ってもぼてぼてのイージーな内野ゴロになってしまします。

剛速球には、鋭いスイングで立ち向かいましょう!バッティングセンターなどで早いボールに目を慣らして置く練習方法も効果的です。
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