最近ジャイロボールの話題がやたら多くなっています。少年野球の子供達も、人気アニメのメジャーの主人公、茂野吾朗が投げるので興味深々。吾朗の物凄いマグナム剛速球のジャイロボールは、毎週土曜日6時になると野球少年を魅了しています。
そして、プロ野球ではレッドソックスの松坂投手やロッテの渡辺投手が投げるので注目を集めています。皆、野球をやっている選手はこの魔球が投げたくてしょうがないのでは?「ジャイロボールの投げ方」を調べた選手も多いはずです。
元読売ジャイアンにのエース、怪物と言われた江川投手も物凄い早いストレートを投げていました。江川投手の剛速球はバックスピンの掛かったストレート。この剛速球とジャイロボールとの違いはなんなのでしょうか?
ネットを検索していると、ジャイロボールの発見者手塚氏の本、
魔球の正体 (単行本) 手塚 一志 (著), 姫野 龍太郎 (著)のレビューを見つけました。
そのレビューには、
・ジャイロボールの投げ方が分からなくて、リリースをマネして投げたが投げられなかった。
・本に書いてあるジャイロボールを投げるための投球フォームで投げると、投げれるようになった。
・ジャイロボールは伸びが半端じゃない凄いボール
とありました。
きっと、ジャイロボールは変化球の様な小手先のテクニックではなく、投球フォーム全体から生まれてくる魔球なのでしょう。
因みにジャイロボールの二種類(4シーム&2シーム)あり握り方が違います。ボールの回転はバックスピンではなく、弾丸のようにボールの回転軸がボールの進行方向を向いたボール。
少年野球の選手もあと数年すると、このジャイロボールで甲子園を沸かすのかも!
少年野球コーチの戯言
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本人は?? 4シームの握りからストレートのつもりで抛ってます
元プレーヤーの端くれ親父が、きちっとバックスピン回転を指導して来た筈なのですが
昨年の或る日 突然!? 抛りだしたんです
発見時は自分の目を疑い/実際に捕ってみて二度驚きでした
現在、解読中ですが…だいたい掴めてます。
俗に小学生が自然に抛る 真っスラに似てますが
軸と螺旋回転する回数が違います。
急ブレーキ、音なしで走る、クイック・スライス、お辞儀するの4種です
合わせで来る時も有ります。
火の玉を見た時と同じ印象にて、否定人に対して 躍起に肯定はしたくなく...
只今、じっくり 研究進行形です
現に存在するんですから。。。しょうがないでしょう
経験者が故、自分達が未知のモノを(当然、指導も出来ませんし)否定するでしょうし、そもそも入団一年目の松坂選手へ、江川氏が駄目出ししてた蹴り足 の癖が産んだボールで、今迄 良しとされてる一般的な投球スタイルでないし、中・高生辺りで...監督から矯正されちゃって殆どのジャイロボーラーは 消えちゃうんでしょうね。少年時期にナックルの投手を育てたり アンダースローを推奨しませんもんね ^^ 実際 藤川選手のバックスピン剛速球を目指す人は 覚えない方が宜しいと思う抛り方です。。。
現在、物理的な説明は付いてる様です... しかし、明快な理屈での投げ方が示されてませんよねぇ〜。ここ数ヶ月間 各サイトを見回してましたが 100lの回答も、何所にも見当たずです。実際の自分の目で見ない事には、スライダーだろ! やれ縦スラだろ! との情報が(実際螺旋回転ですから似てます)飛び交うのは仕方ないですね。だから松坂選手も敢えて!? ミステリーにしてるんだろうなぁ?っと感じてます(基本的にストレートですからね^^)コントロールがメチャ悪かった江本氏の曲がらないストレートみたいなカーブ(本人談)がエモボールと称されたのは 無意識にジャイロしたんじゃないか?と想います(これは 本人が言うんだからカーブなんでしょうね^^)
ロッケンロール? R&B? ロック? フュージョン? ナンか...音楽と似てる印象です!! 枠付けを無理せずファジーで宜しいぃんじゃないでしょうか…
。。。300以上余りのチームが集る大会で 準優勝したチームの背番号1のPは...
スリークオーターから(三本指での握り癖が抜けない為!?)ナチュラルシュート&スライダー&チェンジアップを武器に抛るのでしたね...(監督も策士でして)先発は10番にしてピンチになると其の子に交代し(流石に主審も降板させがたく)勝ち進んで行ったのでした…
少年野球に嵌まった親爺さん… 私は、そんなかんだや、早熟度で競い合う実情(他にも理由が有り)で、軟式学童野球には嵌まりませんでした。^^
小学生時分からスライダー&フォークを(自己流で)教え続けたが故に、息子にジャイロが生まれた理由と思ってます
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!!ファジーで行きませう ^^ 実際に、息子の開いた4シームの握りから抛る非対称(2シーム螺旋回転)ジャイロは
○ どちらかと言えば逃げる様に 少しだけ突然クイっと曲がったり
○ ベース上まで来てから お辞儀する様に ありゃ?っと落ちたりもします
○右投げにて 余程の横からの強風時以外は シュートもしないです
これ等がそもそも 手塚氏のジャイロのコメントとも ?? が多々有りますからね…
わざわざ親指の位置の変更にも 気使い無く、ボールの中心ですしね…
現役時の私のフォークは(緩い逆螺旋回転)落ちながらシュートしてた事を思い出し...牛島氏のボールの山&>方向への指の掛け方の拘りを参考に...
現在、研究中でも...ありますヨ
是非また教えてください。
ナンか.. やはりチョット違う気がします。。。
息子は、ひょい のー ひょいっ
って感じですねぇ〜
リリースの瞬間以外は 上半身が脱力してますヨ。
言葉にしずらいんですが。。。
敢えて譬えると、腰切が素早いが上半身の撓りが Eタイミングでしなやかに連動した東尾氏!?風 に、捻りを加えた? フォームです
ゆった〜り、ピュッ!! です。
スピンだけは、同じ様ですね
実は、手塚理論は…サイトやらで知る位でして
書物関係に 目を通した事も無いんです。
昨日のTVにては、元WBC・ピッチングコーチとスーパーが出てる立場なのに
福留アナから質問された松坂投手のジャイロは何者か? どう抛るの? について...
鹿取氏の見解が じぇ〜んじぇん有耶無耶でしたね ^^
思わず聞かれた時に 無意識で握ったのは2シームの握りで...
更には...聞いてない、的外れな カットボールを説明してました… ^^;
やはり、暫くは ファジーで宜しいかも…ね
最近のUSAメディアの「ダイスK」の表現が
ダイスボールだと言う(私の)考えと見事にかぶっちゃって
チョイ嬉しい...今日この頃です。
息子の場合は、ストレートが勝手に そうなるパターンです
内海投手のチェンジアップも緩い逆螺旋回転で落ちる事も在りますから
色んな判例が存在するべきの螺回転投球って事で、どうやら終止符の様子かな!?
もっともっと解明されてない球種あるでしょうね??
中指 第一関節迄を(不慮に幼少の頃に)切断しちゃった友達とキャッチボール時...良く揺れて来るんでした…
堀内氏のカーブも独特でしたモンねぇ ^^
ナンか 楽しいですね