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バッティングの上達のコツ

少年野球チームの強豪の監督にバッティング指導のコツを教わりました。

久しぶりの更新になります。

本日、少年硬式野球チームの強豪として知られるクラブチームの監督と話をする機会がありました。

このチームの凄いところは、
チーム打率が4割を超え、
「猛打、ミサイル打線の○○○クラブ」と、
知られています。

「いったい、どんなバッティング指導しているのか?」
興味深々で色々と聞いてしまいました。

「ここだけの話だよ…」
と言われたので話づらいのですが、
少しだけ、そのチームのバッティング練習法について語ろうと思います。

色々と話を聞いて分かったことを言います。
「小学生がいかにして少年野球の試合でヒットを打つか?」
ということが徹底して考えられた練習方法をしています。

凄い!!

まず、野球を始めて時間の立たない少年野球の選手に、
「どう説明したら、ヒットを打つバッティング技術が伝わるか?」
そのことが考え抜かれています。

バッティングが上達する指導方法は、
どこも同じだと思います。

それを、どういう伝え方をするかが違うのですね。

1つ紹介します。

ヒットが打てない少年野球の選手が何ができていないか?

なんだと思いますか?

ボールを見ることができていないのです。

「よくボールを見なさい」
というコーチングをするので、
ピッチャーからボールが離れるまでは見ていますが、
それ以後はボールの残像を追ってしまっています。

見ようという意識が強すぎて、
かえって固まってしまいます。

見ようとするあまり、
身体が硬直して、
ボールを追いかけることができません。

だから、ボールの軌道をまったく違うところをスイングするのです。

ボールを途中までしか見れていません。

そういう選手をみたら、
ボール見る力を鍛える指導をすることです。

ここを抜かして、
打ち方を教えるから、
バッティングが上達しません。

具体的な練習方法として、
ボールに数字などを書いて、
それを見る練習をします。

バッターボックスに立たせ、
ピッチャーが投げたボールに書かれた数字を読み取る練習をさせます。

これでボールを見る力が飛躍的に高まります。
試してみてください。

我チームでも結果を出しています。

その上で、
基本に忠実はバッティング技術を教えると、
子供は飛躍的にバッティング能力を伸ばしていきます。

ここでのポイントは、
個性豊かではなく、
基本に忠実な打撃を教えることです。

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト
はかなりいいですね。おすすめです。

小学生のバッティング能力を高めるのであれば、
大人では考えられない悪い癖を取り除き、
その上で基本を教えるのがポイントです。

チーム打率が4割、5割という猛打爆発のチームの監督の話は、
参考になりました。

有難うございました。

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