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少年野球の指導方法(基本編)

クラブの芯でボール捕るように指導する!

レッツプレーベースボールという少年野球教室のDVDがあります。その中にプロ野球選手のメッセージが出てきますが、どの選手も「少年野球では基本を繰り返し練習することが大切」ということを言っています。

我がチームも、今年になり数名が低学年チームから高学年チームへ上がって来ました。上がってきたメンバーを見ると基本を練習している選手はやはり伸びています。

体が小さくパワー的な問題はあっても、技術的には既に少年野球の高学年チームの試合に出れるような選手もいます。逆にキャッチボールですら基本がまだまだという子もいます。基本を身に付ける意識が低いので成長が遅い・・。

キャッチボールひとつ取っても基本って結構深いです。いくつか気が付いたことを挙げます。まず1つ。

まず、クラブの芯で捕れない子が多い、キャッチボールをする時は必ずクラブの芯(人差し指の付け根あたり)で捕るように指導します。芯でキャッチすることでボールをすぐに握りかえることが出来、スムーズに素早く送球動作に移ることができます。

練習方法としては、トレーニングクラブのような小さなグローブでキャッチボールをするのが良いかも知れません。

またクラブを外して、手で下から投げた山なりのボールを素手もしくは手袋をした手で捕る練習をします。左右に小さく振っても、一歩回り込み、正面で手のひらできちんとキャッチするように指導します。

先日紹介したイージーなゴロをクラブの代わりにスリッパを手に嵌めて捕ることもクラブの芯で捕る練習になります。

基本技術を高めていく練習方法を都度紹介していきます。実際にやってみてください。上達の秘訣です。
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