少年野球の指導方法(基本編)

リラックス呼吸法の指導

少年野球の練習の中に呼吸法を取り入れています。腹式呼吸方法です。昔ですがテニスをやっていた頃、プロ野球やオリンピック選手の参加するイメージトレーニングのセミナーで教わったものを子供にやらせています。

世間では西野式呼吸法など色々呼吸上が存在しますが、私が子供に指導したのは、基本的な複式呼吸です。簡単に言うと、リラックスしてお腹と背中を付けるイメージで息を吐きます。その後、お腹と胸を膨らませる様に鼻から息を吸い、お腹を凹ませながら口から「ふーー」と息を吐きます。その他での丹田に意識を置くなど色々とありますが、一番合う複式呼吸を少年野球に取り入れると良いと思います。

例えばピッチング練習でのシャドウピッチングや投球練習をした後に、実践をイメージしてバッターを立て(バッターボックスに立つだけバットは振りません)カウント付きで投球練習をします。

そして、カウントが悪くなったときなど、自分でマウンドを外して、リラックスし腹式呼吸をします。その他にも、肩を軽く上下に動かしたりと自分で自分のリラックスできる動作をします。

この呼吸法を取り入れた練習方法の成果として、自分で間を調整することを身に付きました。ピンチが来ても自分で間を調整してリラックスしてプレーをすることが少しはできるようになりました。

ピッチング以外でも、バッティングでも、守備でも工夫してリラックスできる呼吸方法を試してみましょう。

少年野球の試合などで、緊張して硬くなって、実力を発揮できなのが一番悔しいですから。
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