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バッティングの上達のコツ

速球を打つ

球春が聞こえて来ました。プロ野球にも、少年野球にも・・。そろそろ全国各地で地区大会が始まるころだと思います。冬の練習が花を咲かせるときです。

今回はバッティングの話。速球を打つ方法です。速球を打つには瞬時の判断によるスイング始動が必要です。いかに早くバットを始動させるかがポイントになります。そのためには、まずバットのグリップいっぱいに持つようなことはさけ、グリップエンドから指2〜3本分短く持ち、軽く握るように指導します。こうすることによりバットが手の延長線上にある感覚が持てヘッドが早く出てきます。

バットは手の平で包み込むように持ち、小指と親指はしっかり握り、ミートの瞬間左手の小指と薬指でしぼり込むようにします。

バットは立てずに45度位の角度に寝かせるように指導します。速球に対してバットが立っていると、高めの投球に対して振り遅れるばかりでなく、低めの投球にもバットコントロールが鈍ります。

次にテイクバックのタイミングを早くし、トップの位置を早くつくるようにします。そして速球に対しては合わせに行かずに鋭くスイングします。少年野球の選手などはとくに、速球をみると「空振りをしたくない!」という気持ちが強く、当てに行きがちですが、ただ当てに行ったバッティングは、たとえボールに当ってもぼてぼての内野ゴロだったりします。

練習してしかっりしたスイングをつくりましょう。そして速球には鋭いスイングで立ち向かいましょう!
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