少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
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甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
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少年野球の指導方法(基本編)

継続は力なり

球春到来!メジャーではイチロー、松坂大輔をはじめ日本人プレーヤーが活躍し、プロ野球も各球場で名勝負あり、東京六大学野球ではハンカチ王子こと斎藤祐樹投手がデビュー。そして少年野球も各地で春の地区大会が始まりました。そして、この時期、小学校へ入学した子供、進級した低学年が少年野球チームに入団して来ます。そんな野球少年が名プレーヤーとなるためのアドバイスです。『とにかく基本を大切にしてください!』。メジャーへ行ったベテランのプロ野球選手、桑田真澄投手は、プロになった今でも基本ばかり練習するそうです。基本を練習すると応用は自然と後からついて来ます。まずは軟式ボールになれることが必要ですが、特に親御さん、子供にとり野球をよい経験や思い出にしてあげたいのであれば、『基本を身に付けせてあげる』ことです。お父さん、お母さん、あるいわ兄弟、身近にいる方が指導できるかがポイントです。身近な存在がコーチ役をできることが大きく影響します。チームの監督、コーチには限界があります。1週間マンツーマンでみることなど出来ないからです。もちろん子供達だけで野球の基本練習をこなすのも無理です。毎日15分でも、30分でも基本練習をこなすと飛躍的にスポーツは上達します。少年野球であれば、ボールの投げ方、捕球の仕方、バットの構え方、バットの振り方をキチンと覚えましょう。時間がないときでも、ちょっとした工夫で練習はできます。15分間、家の中でも練習できます。新聞誌を丸めて小さなバットを作ってフォームをチェックしながら素振りをする、タオルを使って家の中で投げ方のシャドウをする。これもただ投げる動作をするのではなく、横に指導役がついてあげて、フォームをチェックしながら行ないます。はじめはゆっくりで良いのでチェックポイントを意識しながら、体の動きを正確に出来るように練習します。1つチェックポイントをクリアしたら、次のチャックポイントを練習します。子供達の好きなゲームでいうなら次のステージへ進みます。いくつかチェックポイントを挙げておいて繰り返し練習し、全部クリアしら次のステージです。この練習方法ならゲーム感覚で楽しく行なえます。たった1日15分の練習でも、”塵も積もれば山となる”です。野球の土台作りができます。すると不思議、自然に応用がその上にのって来ます。チェックポイントはチームの監督、コーチに聞いたり、書籍、DVDからいくらでも知ることができます。継続は力なり。イチロー選手も基本練習を重ねたから大選手になったのですよ!新入団選手、レギュラー目指して頑張れ!
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