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少年野球の練習方法

ドアスイング矯正でヒットを打つ

少年野球のバッティングが上達の練習方法の話。少年野球で多いのがドアスイングをする選手。ドアスイングとは、右バッターであれば、右の脇があき、バットがミートポイントまで遠回りするスイングのことです。バットが遠回りするので、ミートの確率が悪くなったり、脇があくのでボールにスイングの力が伝わらなかったりします。うちの子供、かなりシャープなスイングをするのですが、多少ドアスイング気味なところがあり気になっていました。ミートすることは上手なので、本人も直そうとしないのか?感覚が分からないのか?

しかし、脇が少しあくことで飛距離を損をしています。直してあげたいと思い、色々な練習方法を取り入れましたが、イマイチ改善ができませんでした。少年野球の試合でもいい当たりを連発するのですが、外野へのライナーが多い。「もうちょっと強く叩けば、外野正面の打球も頭越すのに・・」という打席が1試合に1回はある。なんとかドアスイング気味なところを直すように指導しかったのですが、効き目がありません。「もう少し脇を締めて打て!」と色々と指導しても、本人イマイチ感覚が分からない様子。それが、ちょっとしたことでコツを掴んでしまったのです。その練習方法を紹介します。

■ドアスイングを矯正する練習
1.バットを構えます。
2.子供の後ろに立ちバット先を摘みます。
3.バットの先を摘まれたままスイングをしようとします。
4.バットの先ははなしません。
5.すると脇をしめないとバットを引けなくなります。
6.その感覚が掴めたらスイングをする

たったこれだけの指導ですが、何回か行い、その後にトスバッティングでフォームを確認させます。すると、脇が閉まり腰の入ったスイングになります。巷では「バットを振る」といいますが、ミートポイントまで「バットを運ぶ」「バットを引く」といった感覚の方が近いです。特に遠心力を使ってバットを振ってしまうドアスイングのタイプの選手は、この練習方法で「バットを引く感覚」を覚えましょう。構えてテイクバックをしたら、その位置で、バットの先端を掴んで引っ張ってもらいます。次にバットを前に引くようにして力を入れます。バットを引っ張っている人は、打つ人の力がぐっと入った時に手を離します。すると、バットを引く感覚を残したまま、腕が前にすすみ、バットが正しい軌道を描くようになります。後ろで掴まれたバットを前に引こうとすることで、しかっりと腰が入り、理想のスウィングを身に付けることができます。ドアスイングの人は、遠心力でバットを振ろうとするために、引く力ではなく斜め横へスイングの力が向かっていまいます。あくまでもバットの先を掴んで前に引かせるようにするのがポイントです。次の少年野球の試合は猛打賞だ!

■ドアスイング矯正の指導をしている図(下手ですみません…)
少年野球のドアスイング指導
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