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バッティングの上達のコツ

考えて上達するバッティング練習

野球が上手くなるためには、練習への取り組み方が大切。例えば、素振りをするときに、「ただ人よりも多くバットを振れば良い…」というものではありません。何も考えずにバットを振っても、決して良い練習とはいえません。

素振りをするときは、相手ピッチャーの投球モーションをイメージし、ボールの軌道を思い浮かべ、ボールのスピード感を感じながらバットを振っていくのが上達のポイントです。

フリーバッティングの場合であれば、むやみに10球打つよりも、テーマを決めて5球打つ方が効果的です。ランナー一塁で流し打ちをしよう!ボール球に手を出さないなどしっかりテーマを立てて練習をさせるようにするのが、お父さんの指導のポイントです。

週に1度やるような打ち込み練習も大切ですが、このように一振りを考えてスイングすることも大切です。

少年野球でバッティングフォームをつくるのであれば、素振りとティーバッティングが良いです。自分のフォームをチェックしながら素振りをし、ティーバッティングで実際にボールを打ってみます。どうしたら上手く打てるのか?子供に考えさせます。

フォームが固まってきたら、フリーバッティングもやります。できたらお父さんがボールを投げてあげます。早いボールでなくていいんです。軟式の少年野球の規定ではホームベースとピッチャープレートの間は16mですが、そんなに離れなくてもいいので、ストライクの入る距離で投げてあげます。

バッティングセンターとは違って、色々なコースやタイミングに合わせることが上手になります。選球眼も身に付きます。これが実践の少年野球の試合で役立ちます。

バッティングセンターで100q以上のボールを打つ練習もしますが、お父さんが投げる70〜80qのボールが子供には一番練習になります。お父さんが投げてフリーバッティングの練習をしましょう。

その際には、必ず"課題"を決めて練習するように指導します。我が家では、各練習の前にチェックポイントを確認します。確認することで、そこを意識して練習をするようになります。

例えば、試合で大切な選球眼を身に付けるのであれば、、
『今から10分間、お父さんがボールを投げるから、真ん中のボールだけに手を出すこと』と決めます。そうです。試合でバッターボックスに入り、0ストライク、あるいは1ストライクを想定しての練習です。

それが終わると、
『今度は2ストライクを取られたと思え、ストライク臭いボールにも手を出せ!』といい、バッティング練習をします。

こういった方法で色々なケースを想定してイメージしながら、練習をします。飛躍的に野球が上達します。

自慢ではないのですが、うちの子供は滅多に三振はしません。練習試合も含めて、昨年も1年間にかなりの試合をしましたが、三振はきっと2、3打席です。それも自信を持って見送った高めのボールをストライクと判定されたようなケースです。

まわりのお父さんに「バッティングいいですね!かなりバッティングセンターとかの連れて行くのですか?」と聞かれますが、うちではあまりバッティングセンターには行きません。

動体視力をつける意味と打ち込みをしたい場合に時々連れて行く程度です。

バッティングが上達した秘訣は、素振りとティーバッティングでフォームを固めて、イメージトレーニングを取り得れた「考える練習方法」をした効果だなと思っています。

少年野球で子供の猛打ショーが観れますよ♪

P.S.
この練習方法を知り合いに言うと、「俺、あまりストライク入らないからなー」と言われるお父さんがいます。でも、大丈夫。無理のない距離で練習をすれば良いですし、時折入るストライクを待って、確実に打つ練習になります。集中力が高まりますよ。
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この記事へのコメント
はじめまして。
野球少年のパパではありませんが、これから野球少年になろうと思っている、中学受験生です。
自分は野球が好きですが近くに少年野球クラブが無く、野球をする機会があまりありませんでした。
しかし、今回このHPを訪れさせて頂いたのは自分が行こうと思っている高校に二つ野球部があったからです。一つは県の数本の指に入るほど強豪の硬式野球部と、これまた強豪の軟式野球部です。
自分は悩んだ挙句、生涯続けていきたいので、この高校に受かったら軟式野球部に入ろうと決心しました。それでこのHPを拝見するに及んだわけですが とても参考になりました。まずは手始めにバッティングについての記事を読ませて頂きましたが、なるほど楽しんで素振りを続ける事が大事なのですね。自分の家にはトスバッティングする設備がありませんが何とか工面してみます。今度また進展がありましたらコメントさせてもらいます。
お子さんと管理人さんを応援してます。
Mr,雑魚
Mr,雑魚さん、コメント有難う!トスバッティングの設備は工夫すると結構場所あります。うちの少年野球のチームのお父さんも色々考えてきますよ。日曜大工で大きなネットを買ってきたり、そのネットを学校の校庭にあるフットサル用のゴールに掛けてゲージを作っています。場所のない人は、新聞紙を丸めたりし、飛ばないボールを作ってそれを打っています。野球頑張ってください!楽しいすッよ!
少年野球にはまった親爺(管理人)
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