少年野球に子供と挑戦して、もう少しで3年半。毎日、朝練習をして3年半。でも、今思えば、短いものです。少年野球チームのコーチなので、今後も少年野球の指導は続いていきますが、我が子との少年野球は、もう半年しか残っていません。
毎日、毎日、練習をして、でも、なかなか上達しない。「卒業まで長いなー」と思っていた時期もありました。でも、今考えると、もの凄く短く感じます。
私は若い頃、色々なスポーツをこなしました。野球、テニス、スキー
。スポーツ好きでした。スポーツ観戦も好きでしたが、どちらかというと自分でプレーをする方が好きでした。
子供が少年野球を始めたことは、「子供の面倒をみるよりは、自分が汗をかくほうがいいな」と思っていました。でも、子供に野球を教えているうちに、自分のことはどうでも良くなり、「この子に野球が上手くなってほしい!」という気持ちがどんどん強くなっていきました。
子供に野球を教えてあげることが楽してしかたない程になりました。「どうしたらこの子が上手くなのかな?」「どんな練習方法がこの子にはいいのか?」などを考えていると楽しくてしかたがありません。与える喜びというものかもしれません。
そのうちに、子供の成長をみるのが、まるで自分のことのように思えてくるようにもなりました。少年野球を通して指導する楽しみを知りました。
今年、子供は6年生になり、だんだんと親離れがはじめりました。自己主張も強くり、「うざい!」とか「うるせー」の開始です。
そういう言葉を聞くと、「この子、もうすぐ親爺との野球も卒業していくのだな」と思います。
中学に行ったら、野球をやるのか、やらないのか。軟式に進むのか、シニアに行くのか。何も決まっていません。「よく調べて自分で決めろ!」といってあります。
今度は、自分で自分の道を選択し、自分の力でレギュラーを狙っていくのでしょう。直接、野球を教えることは、殆どなくなっていくと思いますが、3年間培った財産を武器に進んで行ってもらいたいと思います。
あと、半年、優勝目指した頑張るぞ!気合だー。
少年野球の指導方法(基本編)
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