今回はこのブログに頂いた、高校でコーチをしていた大学四年生コメントを紹介させてください。少年野球の上達にポイントだと思います。イメージを利用する練習方法を取り入れてみてください。特に少年野球の場合は効果が『大』と思います。
指導役のお父さんが理想のプレースタイルを見せてあげて、同じことを繰り返し練習させると良いと思います。ボールなしで正しい動きを身に付けさせるのが指導のコツです。
記事:
少年野球の指導方法(基本編)
ボールの投げ方
http://little-baseball.seesaa.net/article/31560444.html
以下コメント:
初めてコメントをさせていただきます。SKと申します。
私は昨夏まで神奈川の、とある高校でコーチをしていた大学四年生です
今回の記事に関して、私も全く同感です。日々の変化を感じる、させてあげることは本当にすばらしいことだと思います。そして、何人分ものその気持を味わえる指導者という立場もすばらしいものだと思います。
一ついい練習方法を紹介させていただきたいと思います。それは守備に関しても素振りと同じように、ボールを使わずにイメージで行うというものです。外野手の背走の練習、内野手のゴロ捕りもボールを使わずに自分の理想とする形を何回も繰り返すのです。ボールがないので必ずいい形で捕れます。これを繰り返すと高校生でもうまくなります。
誠に先悦ながら、もし興味をお持ちになりましたら一度試してみて下さい。これからの記事にも期待しております。
少年野球の練習方法
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/49527258※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

高校野球の世界は未だに閉鎖的な部分も多く、うんざりとされられます。雑誌などでも「この先は企業秘密です」という記事を読むたびに、全国の球児の上達よりも自チームの勝利の方が優先するのかと落胆してしまいます。
その中で、この様なブログを読み本当に感激いたしました。現時点で良いと思うことは誰にでも教え、自分はそれ以上に良いものを考え続ける。それが真の指導者なのではないかと思います。
これからも楽しみにしております。また関連することで良い練習方法等ありましたら、コメントさせていただきます。