少年野球の指導方法(基本編)

少年野球とイメージ力

野球は無意識状態でプレーしている!』と言われたらどう思いますか?

「え、そんなことはない!!」
「色々考えながらプレーしている!!」
と言われるでしょう。

でも、驚かれると思いますが私たちは無意識状態で野球をしています。

「貴方は、朝起きて着替えをするとき、靴下を右足から履きますか?それとも左足から履きますか?」

「あれ、どっち?」と一瞬考えると思います。他にも玄関の扉の開け方、駅への順路など毎日決まった動作は無意識レベルで動作しています。

野球もこれと同じです。野球を始めたころは色々考えながら動作しますが、慣れるに従い、無意識レベルでプレーをするようになります。

ちょっと難しい話になりますが無意識とは潜在意識を使っているということになります。イメージ力に左右されて動作を起こします。よって潜在意識の活用、イメージ力の使い方のポイントを少年野球の練習方法に取り入れると、野球が飛躍的に上達します。

シーズン中は少年野球の高学年チームのコーチをしています。高学年ともなるとある程度、野球も形になってきています。

しかし最近、夏休みに入って、低学年の選手が上の高学年チームに上がってきて一緒に練習をします。低学年の選手は、フォームなどがまだ安定していません。

その時にイメージ力を付ける指導をしてあげると、その場で良くなります。

あらためてイメージ力、すなわち潜在意識の使い方の重要性を実感しています。

次回から「イメージ力」「潜在意識」などを切り口に少年野球の指導、練習方法の記事を織り交ぜてブログを書きたいと思います。
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