少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
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甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
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少年野球の練習方法

相互リンク【少年野球】

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日頃お世話になっている方々です。
「少年野球」をテーマに交流を深めて行きたいと思います。

◇少年野球の練習用具・素振りマシンの情報。
インパクト時のバットのヘッドスピードを速くし、
その感覚を覚え飛距離アップすることが可能です。

少年野球練習方法 と 素振り マシン の威力


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少年野球の練習方法

少年野球の練習を毎日する

私は子供が小学3年生の4月下旬頃から少年野球を始めました。

そして週末、2回程練習に出ました。
練習が終わると「お父さん、野球教えて」と言ってくるのです。何回かキャッチボールをしてやりました。


そしてある日、少年野球チームが練習している学校の校庭に、
子供の練習を覗きにいったのです。


そしたらゴロがくればトンネル、フライがくればバンザーイという
状況でした。少年野球と言えども体育会系です。エラー重なればコーチに怒られます。


練習が終わると、案の定「お父さん、野球教えて」と子供が泣きついて来ます。私は「毎日積み重ねることの大切さ」を教えるのには良い機会だと思い子供に聞きました。


「お前本当に野球が上手くなりたいか?」

もちろん子供は「うん!」と応えます。


「お前が本当に上手くなりたかったら毎日朝練やろう!」
と提案しました。


子供は朝練などはよく分からないので、上手くなりたいという気持ちだけで「いいよ、やる!」と応えました。


それから毎日朝6時に起きて1時間、親子マンツーマンでの少年野球の練習が始まりました。本当に毎日です。天候の都合で出来ないとき以外は毎日練習を続けました。大晦日も正月の朝6時からです。旅行先でも朝6時に起きて練習しました。雨の日だって家の中や、ぬれない高速道路の下などを利用して練習しました。


そのくらい毎日少年野球をやるぞ!上手くしてやるぞ!という気持ちを、
まずは親が持ってください。


私の場合は残業で朝帰りだって、呑み会の次の日だって、
朝6時に起きて子供と少年野球の練習を続けました。


時間は作るものです朝が都合が悪ければ
いつならできるのか?


どうしても出来ない日はお母さんに頼むなど
方法は沢山あります。


まずは親の方が毎日練習する心構えのつくってください。
すべてはそこから始まります。


子供にとり少年野球が楽しい思い出になるか?
少年野球が良い経験になるか?


それは親である貴方にかかっています!


決意あるのみ!


※練習が3ヶ月続いたら、週一回の休みの日を作ってあげてください。













少年野球の練習方法

少年野球の練習の基本メニュー

親子マンツーマンで行なう少年野球練習方法をご紹介します。
前回お話したように毎日練習してください。特に始めの3ヶ月は毎日徹底的に行ないます。そのことにより体が毎日練習することを覚えます。毎日練習することが身に付いたら、週に1回休みの日とつくってあげても良いかと思います。


それから少年野球に挑戦するにあたって注意事項です。小学生はまだまだ体ができていません。無理な負荷を与えるような練習は絶対にしないで下さい。肘や肩をはじめ体を痛める原因になります。もしどこか痛がったらすぐに練習を止めてください。無理して少年野球が嫌いになっては意味がありません。あくまでも無理の無い基本練習を毎日続けるのが少年野球上達のポイントです。


時間は朝がいいと思いますが、
ご家庭事情があると思いますのでそれぞれ決めてください。
練習時間は30分〜1時間程度が良いと思います。


さて、実際の少年野球へ挑戦のための練習メニューです。
まずは入門時のメニューです。

【練習メニュー】
準備運動(ストレッチ)5分
ランニング 5分
キャッチボール 10分
ゴロを捕る練習 10分
素振りとティーバッティング 10分
整備運動(ストレッチ) 5分

あくまでも参考メニューです。
基本的には上の内容がおススメですが、各人アレンジしてください。


準備運動、整備運動のストレッチですが、
かならず行なってください。内容まではここでは書きませんが、
このあたりも書籍等に書いてあります。


子供はこのストレッチなどを面倒くさがりますが、
しっかりとやらせるようにします。ここを怠ると怪我の原因にもなります。


準備のストレッチが終わったらランニングです。少年野球の体力づくりにはランニングが一番です。はじめはゆっくりでもよいので5分か走れるように指導してください。


ポイントはお父さんも一緒に走ってあげることです。お父さんも一緒に少年野球に挑戦しましょう。公園などの野球道具を持って行き、道具をおいらたその周辺をぐるぐるとランニングすると良いでしょう。


次がキャッチボールです。
キャッチボールは野球の基本であり、もちろん少年野球でもっとも重要です。特に重要なのが投げ方で変なクセをつけない様に見てあげてください。間違った投げ方をしていたら、ボールを投げるのを止めてシャドウ(ボールを持たずにフォームを修正する)で正しい投げ方を身に付けさせるようにします。


投げ方を正しく覚えないと、その上に載る技術が身につきません。少年野球の上達を考えるのであれば、はじめに重点的に正しい投げ方を身に付けさせてください。


あせらずに時間を掛けて正しい投げ方を覚えさせるのが、
かえって少年野球上達の早道であったりします。


(続く)
















少年野球の練習方法

少年野球の守備の練習方法

少年野球練習メニューの続きです。


次に守備練習です。少年野球で守備は大切です。強いチームは皆、守備が上手です。重点的に練習してください。ゴロを捕る練習から入ります。


少年野球の試合で最も多いのがゴロです。ゴロを捕ってアウトにできることこそ少年野球で試合に勝てる大きな要素です。


まずは守備の構えからです。スポーツは構えが大切です。
きちんとした構えができる様に教えてあげてください。
構え方などは少年野球の書籍やビデオを参考にしてください。


構えが出来たら、次はゴロを捕球する形を覚えさせます。
地面にボールを置き、それを正しい姿勢でとる練習をします。


正しい体制でとっているか?横で親がチェックしてあげます。
間違った取り方をしたら、
「そんな簡単なこともできなのか!」という気持ちを抑えて、
丁寧に教えてあげます。


早い動きが出来ない子は、始めたゆっくりで良いです。
正しい捕球の姿勢を覚えさせてください。


実はここに少年野球の上達の秘訣があります。
はじめに正しい体の使い方、すなわち正しい構え、捕球の仕方、
正しい投げ方をゆっくりでよいので正確にできるまで
指導者が横で付きっきりでみてあげるのがポイントです。



いよいよゴロを捕る練習に入ります。
少年野球を指導する親としては、ついついバットを持ってノックをしたくなりますが、入門時はバットで強い打球をノックするよりも、手でゴロを転がしてあげます。


(正しいゴロの捕球の仕方が身に付いてからノックをしてあげてください)


バンドしないごろで捕球の体勢を覚えたら、
手でバウンドさせてゴロをとらせます。


ゴロも規則性のあるバウンドのゴロを繰り返し練習させます。
とにかく簡単なゴロを毎日繰り返し繰り返し練習します。


手でゴロを出す練習であれば、お母さんでも相手ができます。
毎日毎日必ず練習してください。


そして一球一球丁寧に正しいフォームを意識させながら練習させます。
気が付いたときには少年野球の名内野手になっているかも!

(続く)



少年野球の練習方法

少年野球のバッティングの練習方法

次はいよいよバッティングです。少年野球練習メニューの中では、子供が楽しんでやる練習です。

バッティングも基本が大切です。守備を同じようにフォームを学び、チェックをしてあげてください。


まずは素振りからです。
練習する場所(公園など)の地面が土であれば、
手でホームベースやバッターボックスを書いてあげます。


コンクリートの場所であれば、
ダンボールでホームベースをつくり地面におきます。


少年野球を少しでも楽しく練習できるように、
こういったグッツを作り活用します。


またホームベースなどをつくることで、
実際の少年野球の試合をイメージさせたりする効果もあります。
イメージトレーニングの効果があります。


まず体をほぐした後素振りをさせます。
素振りもただバットを振るのではなく、
一球一球イメージしてバットを振らせます。


ピッチャーは右投手なのか?左投手なのか?
どのコースに来たボールなのか?


実際の少年野球の試合のイメージを作り
素振りをさせます。


一日30回〜100回、イメージした素振りをします。
時にはお父さんがピッチャーの真似をして、
それに併せてバットを振る練習をします。


素振りが終わったら、ティーバッティングです。
ボールを沢山用意するのと、公園、学校の校庭などフェンスや網のある場所で下から手でトスしたボールを打たせます。


ボールは30球以上用意してください。あまりお金を掛けないでボールを準備するには、ヤフーオークションでバッティングセンターなどの使用済みボールを購入するとよいと思います。ティーバッティング用であれば、こういったボールで充分です。(キャッチボールなど投げるボールは規格にあったものC球にしてあげてください)


ティーバッティングは少年野球においてバッティング向上の要です。とにかくバットを振らせてくださお。30球を1セットにして2〜3回毎日繰り返したください。


バットを振れば振るほどバッティングは上達しますし、少年野球が楽しくなります。


特に少年野球大会などでヒットを打つと、
子供はどんどん野球が好きになって行きます。


ボールを準備して場所を見つけて、
とにかくティーバッティングを練習させてください!



これで少年野球入門時の練習メニューの解説は終わります。書籍、ビデオ、DVDで知識をつけて、フォームをチェックしながら、どんどん練習させましょう!

少年野球の練習方法

タオルを使ったシャドウ

タオルを使ったシャドウ【家で子供一人でできる練習方法】

シャドウとは影のことです。
すなわち自分のフォームの影を確認しながらの練習です。
少年野球をはじめスポーツの上達には欠かせない練習方法です。


タオルの片方を結んだものを利用し、
バッティングの素振り、ピッチングを行ないます。


これなら家の中でも充分に可能です。


できれば鏡か窓の前など、
自分の姿が映る場所で行ないます。


あまり力まずにやります。フォームチャックが目的です。
はじめはお父さんがついて行ないます。
会社の休日などを利用しやり方を教えます。


そして平日は、
1日??回など目標を設定すれば、普段は子供一人ででいます。


子供は発想が豊富なので自分でアレンジなど始めます。
試合を想定したバッティングの素振りとか・・


毎日やるとかなり効果があります。
忙しいお父さんでもこれなら可能です。


少年野球の練習方法

インナーマッスルを鍛える!(少年野球)

地味だけれども、
少年野球プレーヤーにとり凄く大切なトレーニングを紹介します。


インナーマッスルを鍛えることです。


本当に多くの少年野球プレーヤーが肘とか肩に痛みを訴えます。
うちの少年野球のチームでも3人に1人くらい
肘とか肩の痛みを訴えます。


大人が考えている以上に、
野球少年達の体はできていません。


負荷を掛けるウエイトトレーニングなんて禁物です。


そういうトレーニングではなく、
インナーマッスルを鍛えるトレーニングをやらせてください。


インナーマッスルのトレーニング用のゴムが野球用品店などで
販売されています。


色により強さが分かれているので、子供に合った強さにします。
野球用品店の方など詳しい人に相談してください。
因みにうちの子供の場合は、一番弱い「黄色」です。


このゴムを1〜2メートル買ってきます。


そして柱などのくくりつけ、
腕のインナーマッスルを鍛えます。


コツはゆっくり動かすことです。
負荷がかかるような動かし方をするとインナーマッスルは鍛えられません。


この練習は一人でできます。
テレビなどを見ながら15回を4セットくらい。


トレーニングのやり方は、
ブログでは説明しづらいので、
トレーニング用の本を参考にしてください。
(私も良いものを探して見ます)


これをやることで怪我のしにくい
名少年野球プレーヤーになります。


「痛いからできない・・」
といわれるのが、少年野球プレーヤーの親としては辛いところ。


早いうちからインナーマッスルを鍛えましょう!

少年野球の練習方法

少年野球へ挑戦する子供へノックをしてあげる!

毎日20分ノックを受けられたら、
きっとスーパー少年野球プレーヤーが誕生します。


お父さん、お母さん、
毎日子供の練習に付き合ってあげてください。
少年野球は練習量が肝です。


ノックのやり方は、親子練習の場合、
出来れば片手のノックを進めます。


少年野球の上達は、
まずは簡単なゴロを数多く捕ることが早道です。


規則正しいバンドのゴロを、
正しい構えから、簡単に捕れるバウンドの位置で、
正しい姿勢でとり送球をする。


この練習をとにかく繰り返してください。


それに必要なノックは、バットを短めに持ち、
ボールを軽くあげ、金槌で打つ容量で、
ボールの後ろから「コツン!」と打つだけで充分です。
力は要りません。



できたら利き腕にバットを持ち、
もう一方の手でグローブをはめ
グローブの中のゴールをグローブをはめたまま小さくトス、
そのボールをノックする。


そうするとボールを捕った子供が送球まで出来、
そのボールをお父さんがブローブでとって
またノックが出来ます。


この練習ができると、
少年野球の守備練習にとり非常に効果的です。


はじめは曲芸のように思えてしまうかもしれませんが
少し練習していると誰でもできる様になります。


丁度、テニスのボール出しと同じです。


名手、少年野球プレーヤー誕生の為に、
お父さん、お母さん、一肌脱ぎましょう!

少年野球の練習方法

少年野球の練習方法(トンネル編?)

少年野球の練習方法(トンネル編?)


知人から元プロ野球選手のかっこいいお兄さんの
(確か元日ハムの選手)の少年野球教室のビデオを見せてもらった時に
このトンネルさせる練習をしていて、さっそく我が少年野球チームの選手にもやられたことがあります!


これ、いいですよ!楽しくプレーヤー達が練習するんですよね!


親が手でゴロのボールを出して、
子供は手を後ろで組んでボールの軌道へ移動、
トンネルさせる。


普段、少年野球をはじめたこは、
とにかくボールの正面に入れない子供が多いです。
「ボールの正面に入れ!!!」と何度言っても駄目な子が、
スーとトンネルを完成させる??


知らずとボールの正面に入るという基本が見に付く。
お母さんでもこれなら相手できますよ!


お母さんも実技で少年野球に挑戦しましょう、
子供は喜びますよ。

少年野球の練習方法

ショートバンドの練習方法

少年野球の守備において、結構多いのがショートバウンドを捕るという場面です。

少年野球の試合の守りで一番多いのがゴロを捕ることと以前話しました。
そして軟式ボールの素材はゴム系の素材で出来ている為、
大きく弾むことが多いです。

バウンドが大きければ一塁への送球までの時間が短くなり、
内野手は突っ込んでボールを捕り、一塁にすばやく投げないと
少年野球の試合ではセーフになってしまいます。
とりわけサード、ショートなどはそうです。

そして打球に対して突っ込んでいった時、
タイミング的にショートバウンドになったしまうことがあります。

また少年野球では捕ったボールを送球する際に
投げる選手が力がないのとコントロールがイマイチの子が多いので
送球がショートバンドしてしまうケースもあります。
ボールを捕る選手はショートバウンドの処理をしないとなりません。

よってショートバウンドを捕る練習をしましょう!
元プロ野球選手の横浜ベイスターズにいた高木豊さんの
少年野球向けのDVDを見て知った練習方法を紹介します。

お父さんと子供が10メートル位離れて経ち、
子供はゴロを捕るために構えます。
お父さんは適度な強さ(バウンドが大人の頭の高さくらいなるように)
に軟式ボールをバウンドさせ、それを子供がわざとショートバンドさせ
捕球します。3バンドくらいするような感じになると思います。

この練習方法のポイントはお父さんが投げると当時に突っ込ませ、
ボールを正面で取るように指導してあげることです。
どんな場合も正面にはいる癖をつけるのは、
少年野球の上達の秘訣です。

この練習を繰り返しやっていると、コツが分かって来て、
本当にショートバウンドの処理が上手くなります。

またそれだけなく普通のゴロを捕るもの上達しますし、
内野手だけでなく外野手の守備も上達します。

少年野球の外野手の守備も軟式ボールがゆえに、
ワンバウンドのボールが頭を越すケースが多々あります。
そういうライナー性のフライに対しては、
突っ込んでいって処理をする必要があります。

その時ノーバウンドでのキャッチに間に合わず
ショートバウンドになってしまうことがあるからです。

それに内野手も外野手も、
ショートバンドで処理ができるようになると
守備に余裕が生まれますし、思い切ってボールに突っ込んでいけるようになります。「余裕」と「突っ込み」、ここにも少年野球の守備の上達のヒントがあると思います。試合(実践)で役に立つ技術です。

騙されたと思ってショートバンドでゴロを捕るこの練習を
何回も繰り返して行なってみてください。
少年野球の試合で活躍するお子さんの姿がみれますよ。

少年野球の練習方法

イチロー選手が少年野球をやっていた頃の話

僕はイチロー選手の大ファンです。
そして少年野球の子供達に聞いても、
好きなプロ野球選手でイチロー選手をあげる子供が多いです。

人気の秘密は大記録を達成したところにあると思いますが、
その大記録の影には、「継続は力なり」という言葉で
現される練習があります。

イチローは小学生の頃、
お父さんとマンツーマンで少年野球の練習をしていました。
毎日、内野ノック、外野ノック、ピッチング、ティーバッティング
をしたそうです。

その後バッティングセンターに通っていました。
バッティングセンターにイチローが行かない日が年に1日あったそうです。

その1日とは、お正月にバッティングセンターが休みだった日だけ
だったそうです。

ど派手な練習よりも、
こういった地道な練習の積み重ねが大きいのですよね!

うちも見習ってイチローのエキスを少年野球に入れています。
去年も大晦日、正月も朝6時に起きて練習しました。


近所の人には「イチロー親子みたい!」と言われることもあります。

そのかいあってか、
今年は5年生ながら6年生を破り3位に入賞しました。

でも、ど派手な練習をしたわけではないんです。
少年野球の基本的な練習を繰り返しやっただけです。

お父さんどころかお母さんでもできるような内容ばかりです。

イチローが見せてくれたように、
少年野球の上達のヒントは「継続は力なり」ですよ。
間違いありません!

明日は大晦日、子供と練習だーー!

少年野球の練習方法

少年野球の練習方法(イメージトレーニング)1

少年野球練習方法イメージトレーニング)1

私は学生の時からスポーツが好きで野球、テニスと色々やりました。一番長くプレーしたのはテニスで歴20年以上になります。

20歳位の時、どうしてもテニスが上手くなりたくてイメージトレーニングのセミナーに参加しました。プロ野球、オリンピック選手などのアスリートも参加するようなセミナーです。合宿制で費用が100万円近くかかりましたが、ローンを組んで参加しました。(無謀でした・・)

でもその甲斐あって貴重なことを沢山学びました。当時、日本の各分野のスポーツが世界と開きがありました。その原因の1つはイメージトレーニングを取り入れた練習にあると言われていました。

どちらかというと日本スポーツは当時「根性主義」が強く、科学的なイメージ力を使うことのノウハウが世界より劣っていたと思います。セミナーを通してイメージ力の凄さと必要性を強く実感しました。

その経験を活かして、子供と行なう少年野球の練習はイメージ力を強化する内容を沢山いれています。毎日子供と2人で行なう野球の練習は、バットやボールを持った実践、基礎体力づくり、イメージトレーニングが丁度3分の1くらいずつです。

逆をいうとボール、バットを使わない練習が3分の1あります。一例ですがピッチング練習でも少年野球の試合を想定したイメージの世界の中で練習をします。

グローブを付けピッチャーマウンドに上がる、私はミットを持ってキャッチャ役です。ボールを使わないピッチィング練習の始まりです。

始める前に相手の少年野球チームのことをはじめ、試合の環境を決め子供に実際のイメージをさせます。人間って不思議で、例えば何か美味しいものを想像するとよだれが口の中に出てきたりしますよね。イメージの力ってかなり強く体に働いているのです。

『少年野球の試合、相手は最強Aチーム、最終回、1点リード、1アウトとれば勝ち』

『おっと、見方がエラー・・』

『やばい、エラーした子が緊張して連続エラー・・』

『もう泣きそうな顔をしています。』

『ピッチャーも見方のエラーでテンポが狂いファーボール』

など場面をイメージが浮かぶように話します。
子供は一端ピッチャーマウンドからおりて複式呼吸を繰り返したりします。
そして再びバッターに向かいます。

『試合が土壇場、1点リード、相手は4番、カウント2−3。。』

そんあイメージで作られた世界の中で、ピッチング練習をしています。
始めはボールを持たずにシャドウで行い、その後に実際にボールを持って
やっています。

普段の野球の練習の中でピンチを沢山経験してしまいます。
だから実際の少年野球の試合ではもう急に訪れたピンチではありません。

いつもの自分の一番いいボールが投げ込むだけです。
不思議と体も動きます。

周りから見たら変な練習の光景かもしれませんが、
結構効果的ですよ。具体的なやり方は別途このブログで紹介します。

少年野球の練習方法

楽しく少年野球の練習をさせることが指導のコツ

先週の水曜日のこと、
朝、息子と野球の練習に行こうと玄関を出ました。

息子が肩を押さえて「ピッリッ・・とした」というのです。
どうやらリックを背負おうとした時に首と肩の筋を痛めた様子です。

来週は練習試合(地元4校の少年野球の親睦リーグ戦)があるので大事をとり、スポーツマッサージ専門の医療機関があるので行かせたました。

マッサージのトレーナーには、
「試合が近いのであれば少年野球の練習は無理せずに休ませ方がよいですよ。」と言われました。

指導する立場としては、無理をさせるわけにはいかないので、
「できる練習だけやりなさい!」と子供に言いました。

そんな経緯から今週の少年野球チームの土日の練習は、
うちの子供は軽いランニングなどできるメニューのみ行い、
あとは横で見ていました。

日曜の練習も終わりに近づいたとき、
息子が私のところに近寄って来て言いました。

「もう我慢が出来ない!ボールを投げないで見ているだけではつまらない!
首と肩は良くなって来たから軽くキャッチボールをする!」
と言い出したのです。

「来週は少年野球の地元のリーグ戦だろ、無理するな!」
といいキャッチボールをやらせませんでした。

でも感じたのは、周りの子供には土日の練習を休みがちの子供もいます。
厳しいから泣いちゃう子供もいます。

でもそんな中、いつも楽しそうに少年野球の取り組んでいる息子の姿を見ると、親として嬉しく思います。辛く我慢して野球をやるより、楽しくやった方が良いに決まっています。

楽しく練習すれば身になり上達も早いです。上達すればさらに楽しくなる。自分からバッティングを工夫したり、ピッチングを工夫したりし始めます。

それが楽しさをさらに加速させます。心と体が一致する本当の楽しさを味わえます。スポーツをやる上での大事なことです。指導する側としているも考がえています。

そして、その土台になっているのは、「野球の基本」です。
基本が出来ているから練習も試合も楽しめます。

なんでもそうだと思います。
「できない・・」「まわりの人よりも劣っている・・」
そういうことには前向きにはなりづらいものです。

少年野球は高度の技術はいりません。ゴロと捕ること、ボールを投げること。基本中の基本を身に付けるだけで野球が楽しくなります。
基本が身に付く練習方法を取り入れ繰り替えることで
目覚しく上達します。

その基本を身につけるためにちょっとだけ子供のお手伝いをしてあげるか、
あげないか、ここが結構分かれ目だったりします。

自転車を乗れるように練習している子供がいるとしたら、乗れるようになるまで補助輪の役目をしてあげる。親子のコニュニケーションとしても有意義な時間を過ごせます。

少年野球は基本が身に付く練習方法を取り入れ、繰り返し繰り返し練習をさせてあげます。その中で気付いたことを指導する。これば一番の上達の早道です。

親にとり、子供にとり、少年野球が良い思い出になるなと感じた昨日の出来事でした。

少年野球の練習方法

バッティングネットを使った練習方法

少年野球の練習方法をひとつ紹介します。バッティングネットを使った練習方法です。

野球用品の紹介をいうと、クラブやバットなどが多いと思いますが、今回はネットです。このネットはちょっと高価(約5万円)するので個人買うにはちょっと高いかもしれません。

でも、私が子供と練習していて一番欲しい野球用品と言えばネットです。ティーバッティング用のネットです。

これがあれば、学校の校庭の様な広いところに行けば、バンバン、ティーバッティングが打てます。その他にも、キャッチャー代わりにしてバント練習させながら指導したり出来ます。使い道色々です。

プロ野球選手の少年野球時代の話を聞くと、自宅の庭やガレージで、毎日お父さんとティーバッティングの練習をしたようなエピソードが出てきます。とにかく基本を繰り返し練習するしか上達の道はありません。

私の場合は携帯用のティーバッティング用ネット(4万円位)を個人で買いましたが、風が吹くと倒れてしまい、イマイチ使いづらいです。しかっりしたものが良いと思います。

今は、公園の金網を利用したり、校庭ではフットサル用の小さなゴールに(網の目が大きいので)、網を掛けてティーバッティング練習をしています。

少年野球はバットと振れば振るだけ上達します!

少年野球の練習方法(バッティングネット)

少年野球の練習方法

二塁送球の練習方法

少年野球のキャッチャーの守備の練習方法を1つ紹介します。まずキャッチャーの構えですがランナーがいる時とランナーがいない時では変わってきます。一塁ランナーが盗塁を試みたら、キャッチャーは二塁へ送球をしなければなりません。その為にはあらかじめ右足を引いておきフットワークを使ってコンパクトな無駄のない動きで素早く送球をしなければなりません。また二塁送球のポイントは、肘をしっかりと上げることです。その為にもボールは手の甲を上にしてミットから出すようにしましょう。手の甲を上に向ければ肘が上がり腕が自由に動きます。

次に二塁送球のコントロールを良くする練習方法です。ただ力任せに投げるにではなく、真っすぐに伸びるボールを投げることです。それには体の軸をまっすぐにし、オーバースローでしっかりと投げることです。右膝をついて、左足のつま先を真っすぐに二塁方向へ向けてオーバースローで投げる練習をしましょう。最初は短い距離ではじめ、少しずつ距離を伸ばしていきましょう。

少年野球の練習方法

少年野球での野球肘について

少年野球の場合、投球技術の基本を身につける以前に練習や試合で全力投球をし、肘を痛めるしまうピッチャーも少なくありません。野球肘です。特に小学生は成長期にあるため、骨の成長に筋肉が追いつかず、筋肉の柔軟性が低下することも影響するようです。投球動作により、肘の内側を引っ張る力、外側に圧迫する力が加わるため、投球動作特有の障害が生じてきます。あまり肘の内側に痛みがあると、その内側の骨が欠けてしまう障害「剥離骨折」がみられることもあります。また、外側が痛い場合にはそこにある軟骨が影響を受けている障害もありますので、痛みを感じるようでしたら、専門医に見てもらいましょう。最近はスポーツ専門のマッサージや接骨院などが増え、保険が効く医療機関であれば治療費も低下で専門的な指導受けられます。

ピッチャーの投球練習の球数の話ですが、一概に何球とは言えません。個人差があるからです。日本臨床スポーツ医学会の「小学生の場合、全力投球は1日50球以内、試合を含めて週200球を越えないこと」という提言もあります。

少年野球のピッチングの練習方法のポイントは、あくまでも正しい投げ方を先に覚えさせることです。正しいフォームを身に付けてから全力投球の数を増やしていきましょう。正しいフォームを身に付けることで故障を回避でいますし、スピード、コントロール共に向上します。正しいフォームを身に付けるには、タオルを使ったシャドウピッチングの練習方法を多くとり入れると効果的です。

少年野球の練習方法

トップを作る練習方法[少年野球のバッティング]

バッティングのトップの位置で悩んでいる少年野球の選手へ、トップを作る練習方法を紹介します。やり方はトップの形を作りながらゆっくり歩きます。自然に無意識のうちに正しいトップの形が作れるようになるための練習方法です。トップの時に一瞬止まりしっかり形を作りながら歩いて進みます。出来るようになったら、3回目のトップの形の時にスイングをしてみてください。自然にスイングを始動する感覚をつかむことが出来ます。

次にトップの形を作った状態で、上から落ちてくるボールを打ちます。ボールが落ちるのを見てからスイングをするため、バットが遠回りしても、スイングスピードが遅くても間に合いません。出来るようになるまで、ボールを落とす位置を高くして、徐々に低い位置から落とすようにします。
このような練習をすることで、正しいトップの形が出来ているか、また、自然に最短距離でバットを出すことが出来ているかをチェックすることが出来ます。充分に力を溜めることが出来ていなければ、スイングの始動時に無意識に反動を取るためにバットの出が遅れてしまいます。自分に適したトップの位置をこの練習でつかんでください。

少年野球の練習方法

送球の練習方法

少年野球は低学年のうちに、投げ方の基本を身に付けられるように指導したいものです。低学年のうちに、ここを疎かにした選手はクセが付いて伸びません。投げ方も、内野手が送球する際に良く使う、肘をすぐに上げ素早く投げる投げ方、外野野手のように遠い距離を投げる投げ方、そしてキャッチャー、ピッチャー皆違います。正しい投げ方を理解したら練習で身に付けさせましょう。

素早い送球を身に付ける練習方法として早投げリレーがあります。野手であれば、ピッチャーと違って捕球から送球まであまり時間をかけてはいけません。時間をかけないどころか、1秒でも早い送球を要求されます。そして送球にはコントロールが不可欠です。そこで、その練習方法として、早投げリレーをしましょう。4人で一組のグループを作って、その4人がキャッチボールを出来る距離をとり、縦に並びます。4人をA、B、C、Dとしたら、まずAがBへボールを投げ、BからC、CからDへとボールをリレーして行き、Dまで行ったら逆の順番でAまでボールを戻します。

4人の組み合わせの場合、Aはキャッチャー役、BとCは内野手役、Dは外野手役を担当します。各ポジション別に正しい投げ方を心掛けます。素早く正確に投げることで、少年野球に必要な送球の技術を身に付けることが出来る練習方法です。特に内野手役の選手は中継プレーの送球を身に付ける為に役立ちます。4人揃わない場合は3人でもできます。

少年野球の練習方法

ドアスイング矯正でヒットを打つ

少年野球のバッティングが上達の練習方法の話。少年野球で多いのがドアスイングをする選手。ドアスイングとは、右バッターであれば、右の脇があき、バットがミートポイントまで遠回りするスイングのことです。バットが遠回りするので、ミートの確率が悪くなったり、脇があくのでボールにスイングの力が伝わらなかったりします。うちの子供、かなりシャープなスイングをするのですが、多少ドアスイング気味なところがあり気になっていました。ミートすることは上手なので、本人も直そうとしないのか?感覚が分からないのか?

しかし、脇が少しあくことで飛距離を損をしています。直してあげたいと思い、色々な練習方法を取り入れましたが、イマイチ改善ができませんでした。少年野球の試合でもいい当たりを連発するのですが、外野へのライナーが多い。「もうちょっと強く叩けば、外野正面の打球も頭越すのに・・」という打席が1試合に1回はある。なんとかドアスイング気味なところを直すように指導しかったのですが、効き目がありません。「もう少し脇を締めて打て!」と色々と指導しても、本人イマイチ感覚が分からない様子。それが、ちょっとしたことでコツを掴んでしまったのです。その練習方法を紹介します。

■ドアスイングを矯正する練習
1.バットを構えます。
2.子供の後ろに立ちバット先を摘みます。
3.バットの先を摘まれたままスイングをしようとします。
4.バットの先ははなしません。
5.すると脇をしめないとバットを引けなくなります。
6.その感覚が掴めたらスイングをする

たったこれだけの指導ですが、何回か行い、その後にトスバッティングでフォームを確認させます。すると、脇が閉まり腰の入ったスイングになります。巷では「バットを振る」といいますが、ミートポイントまで「バットを運ぶ」「バットを引く」といった感覚の方が近いです。特に遠心力を使ってバットを振ってしまうドアスイングのタイプの選手は、この練習方法で「バットを引く感覚」を覚えましょう。構えてテイクバックをしたら、その位置で、バットの先端を掴んで引っ張ってもらいます。次にバットを前に引くようにして力を入れます。バットを引っ張っている人は、打つ人の力がぐっと入った時に手を離します。すると、バットを引く感覚を残したまま、腕が前にすすみ、バットが正しい軌道を描くようになります。後ろで掴まれたバットを前に引こうとすることで、しかっりと腰が入り、理想のスウィングを身に付けることができます。ドアスイングの人は、遠心力でバットを振ろうとするために、引く力ではなく斜め横へスイングの力が向かっていまいます。あくまでもバットの先を掴んで前に引かせるようにするのがポイントです。次の少年野球の試合は猛打賞だ!

■ドアスイング矯正の指導をしている図(下手ですみません…)
少年野球のドアスイング指導

少年野球の練習方法

イメージで守備練習をする

今回はこのブログに頂いた、高校でコーチをしていた大学四年生コメントを紹介させてください。少年野球の上達にポイントだと思います。イメージを利用する練習方法を取り入れてみてください。特に少年野球の場合は効果が『大』と思います。

指導役のお父さんが理想のプレースタイルを見せてあげて、同じことを繰り返し練習させると良いと思います。ボールなしで正しい動きを身に付けさせるのが指導のコツです。

記事:

少年野球の指導方法(基本編)
ボールの投げ方
http://little-baseball.seesaa.net/article/31560444.html

以下コメント:

初めてコメントをさせていただきます。SKと申します。
私は昨夏まで神奈川の、とある高校でコーチをしていた大学四年生です

今回の記事に関して、私も全く同感です。日々の変化を感じる、させてあげることは本当にすばらしいことだと思います。そして、何人分ものその気持を味わえる指導者という立場もすばらしいものだと思います。
一ついい練習方法を紹介させていただきたいと思います。それは守備に関しても素振りと同じように、ボールを使わずにイメージで行うというものです。外野手の背走の練習、内野手のゴロ捕りもボールを使わずに自分の理想とする形を何回も繰り返すのです。ボールがないので必ずいい形で捕れます。これを繰り返すと高校生でもうまくなります。
誠に先悦ながら、もし興味をお持ちになりましたら一度試してみて下さい。これからの記事にも期待しております。

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