少年野球でヒットを量産
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甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
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外野手の指導方法

外野フライがとれるようになる指導方法1

外野フライがとれるようになる指導方法1少年野球の指導方法】


リクエストがあったので少年野球の外野手の練習方法を紹介します。
外野手の守備の問題でお悩みのお父さんも多いと思います。


うちの子供が少年野球をはじめて一番はじめに教えた守備練習が、
実は外野フライの取り方です。


理由は単純です。始めは外野手だったからです。
所属する少年野球チームへ入部したのが同学年の中では終わりのほう
だったので、内野はほぼ特定の選手がいて、
とりあえず外野の一角を狙うところから鍛錬が始まりました。


結構少年野球の選手のお父さんの中には、
子供さんが外野守備練習でフライが取れなく困っているのを
助けてあげたいと思われている方が多いかもしれません。


今回は外野守備の上達方法を連載で書きます。
ではさっそく、
まずこれも少年野球の本やビデオでお父さんが基礎知識を覚えてください。


一応チャックポイントを6つ挙げますので、
情報をインプットしてください。


1.両足を肩と平行に揃えないこと

両足を肩と平行に揃えてしまうと、フットワークが使いづらくなります。
狭い内野を8人で守り、広い外野を3人で守る野球というスポーツは
外野手はとにかく早くボールに追いつかなければなりません。
ただら動き易く、早いスタートが切れ、早いフットワークが使えるように
片足どちかを少し後ろにずらし、足の位置を肩と平行にしないように構えます。そして終始両足が平行に揃わないようにします。


きっと両足がそろうとフライが取れずに、
バンザーイ!してしまうと思います。


2.とにかくスタートを早く切らせる。
最初は感でも良いので、ボールが上がった瞬間で判断させ
落下点を予測させボールを追わせます。
そしてスタートを切ったら早くトップスピードに載せるようにします。
特にもう少しでボール追いつくところで
途中でスピードを緩めないてしまう子供が多いで注意してあげます。


3.ボールを取るときは落下点の1歩後ろにいて
ボールが落ちてきたら1歩踏み込んで胸の前で取る。
取るのは頭の上でなく基本的には胸の前です。


4.ボールを必ず正面で取られせる。
これもボールを怖がってか体の横で取る選手が多いので注意です。


5.グローブを早く出しすぎないこと。
グローブを出したままボールを追う選手が多いです。
これも直してあげましょう。


6.絶対に後ろにそらせない心構えで望ませる。


それでは実践練習です。
まずは小さい簡単なフライを定位置に上げそれを
正しい形で取らせます。

キャッチボールの2倍くらいの距離か
大丈夫そうであれば子供にあわせて距離を大きめにとります。
正面のフライでも必ずフットワークを使わせ、
1歩下がりボールを取るときに1歩踏み込んで取らせます。

またグローブとボールが喧嘩しないようにさせます。
取るときに卵でも取るかのように柔らかくグローブを使わせます。


ボールを取るときは基本的に片手です。
ただもう片手はグローブの近くにあるようにします。


(続く)

外野手の指導方法

外野フライがとれるようになる指導方法2

外野フライがとれるようになる指導方法2【少年野球指導方法(外野手編)】


定位置に飛んだ簡単なフライが
正しいファームで取れるようになって来たら、
次の段階に移ります。


ここからが大切です。
外野フライを追うフットワークを磨きます。


まずはスタートを切る練習をシャドウでやります。
とにかく少年野球はシャドウを多用し正しいフォームを
身に付けさせるのが上達のコツです。


正しい構えから右に左にスタートを切る練習をします。


お父さんが子供の前に立ち、「右」とか「左」と言うとか、
手旗信号の様に右から左のどちらかの手を挙げたら
そっちの方法にスタートを切ります。


構えの姿勢から左右どちらかに
10メートルダッシュをするような形です。


気をつけて欲しいのは、
「右」へスタートを切るのであれば、
右足を軸に左足を右足の前のクロスさせる様にスタートします。


すなわち右足を軸に左足から出ます。
出す方の足を間違えないでください。
守備範囲が1歩違って来ます。


「たかが一歩」と言わないでください。
この一歩分守備範囲が広いことが大切です。
取れるかどうか?のフライをキャッチできます。

少年野球の試合では、結構こういう場面があります。
そこでキャッチするか、後ろにそらすかで大きく試合の流れが
変わる場面を少年野球では見かけます。
守備力の大きな差になっていきます。


左へのスタートは右の逆です。


そしてこの練習ではスタートを切ったら、
トップスピードに載せてからゆっくり止まります。


とにかく足の動きに意識を持たせて、
何度も何度も練習をしてください。


(続く)
















外野手の指導方法

外野フライがとれるようになる指導方法3

外野フライがとれるようになる指導方法3【少年野球の指導方法 外野手】


左右のスタートが切れるようになったら
次は前後のスタートです。


これも左右のスタート練習と同じようにシャドウで行ないます。
合図を決めて子供にスタートを切らせます。


後ろへのスタート(バックへのスタート)は背走になります。
少年野球ではこの背走ができる様になるのに1つ壁があります。


少年野球の練習の光景で、コーチがノックで打った外野フライを
子供が「ああーー」という感じで正面を向いたまま後退し、
バンザーイをしてしまうことが多いです。


バックの外野フライのとき、体をターンして背走で追えるようになるまで
時間の掛かる子供が結構います。


でもうちの子供の場合は直ぐにできる様になりました。
低学年の内から背走で外野フレイがとれました。


その秘密はシャドウにあります。
なんどもスタートを切り背走する練習を繰り返したら、
イメージが早くでき体で覚えてしまったようです。


背走は右まわり、左まわりと両方練習します。
前後のスタートもスタートを切る足が大切です。


外野手の正しい構えは、
どちらかの足が前に出ていると話しました。


足が前に出ている側へのターンは、
出ている足を1歩引きます。


足が出ていない側のターンは、
後ろの足を軸にします。


今回の練習は左右ターンしての背走と前進のフライです。
前進のフライのスタートはよーいドンで突っ込みます。

(続く)




















外野手の指導方法

少年野球のための外野フライの指導

春の少年野球大会が間近に迫って来ました。ここへ来て、故障選手が出たり、塾通いで退部する選手が出たり、急に赤信号が燈っりました。うちは控えの選手の層が薄いからです。

今までの準レギュラーが外野のポジションに入ったのですが、殆ど外野フライを捕れません。先日の練習試合、6、7本外野にフライが飛び、捕ったのは1回、それもグローブから出そう感じ。残りの外野フライはすべてバンザーイ!(降参です・・)

外野フライの指導のポイントは3つ。
・早く落下点に入ること
・打球の正面に入ること
・軟式野球の場合低いライナー性のフライは突っ込む

少年野球で外野フライが捕れない選手はこのポイントが出来ていない選手が多いと思います。

そのうち「落下点に入る」に焦点を当ててみます。

フライの捕れない選手に「落下点に入れ」と言うと勘違いし、打球が落ち来そうな真下に入ってしまいます。そうするとまず捕れません。

外野フライは前方から飛んで来るので落ちて来るときは、真下には落ちないで少し流されるような感じになるからです。従って、そのままではバンザーイをすることになります。

打球が落ちてくるときに1歩前の踏み出せる位置を落下点と考えるように指導するのがポイントです。

練習方法としては、まずは手で正面へ簡単なフライを揚げ、必ず1歩踏み出してキャッチさせます。定位置のフライであれば、1歩さがって、キャッチするときに一歩前に出て捕球するように繰り返し練習をします。

正面のフライが一歩前に出て捕球できるようになったら、左右に軽く振ります。この時も、フライに対して回り込み、必ず落下点の1歩後ろに入ることが大切です。同じようにキャッチするときに一歩前に出て捕球します。この練習方法のポイントです。

少年野球の選手でフライが来るとバンザーイをしてしまう選手には、横について個々に、正しく落下点の1歩後ろに入るように指導しないと身に付かないようです。

春の大会まで少し時間があります。徹底してやることにします。

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