少年野球でヒットを量産
野球素人のお父さんでも1日7分あることを指導しただけで
base-ball-1.com

甲子園球児になるための9つの方法
どこの少年野球チームに入り、どんな練習をして、どこの高校を目指せばいいのか?
rakuten.co.jp


内野手の指導方法

内野手の指導1

少年野球で一番多いのが内野ゴロです。まずは基本として内野ゴロを捕ってファーストでアウトにすることから指導すると良いと思います。もちろんファースト、セカンド、サード、ショート、キャッチャーと各ポジションごとのノウハウを習得する必要もあります。でも、まずはゴロを捕ってアウトにするところからです。


ゴロの捕り方自体の指導は、このサイトの少年野球の指導方法(基本編)や少年野球の本、DVDなどを参考にしてください。


さて内野手の守備練習の指導の話に戻ります。まずは、止まっているボールを捕りファーストに投げます。その後、手でイージーなゴロを出し正しいステップでボールを捕り、正しいステップでファーストに投げる練習をします。これを繰り返し行ないます。


少年野球の試合でゴロを捕れない、捕ってもファーストでアウトに出来ないと勝てません。その基本が見につけるために止まっているボール、手で出したボールをきっちり処理できるように徹底的に指導してください。


特に注意して欲しいのはステップです。ボールを捕る位置、捕った直後のファーストに投げるためのステップが出来ているかチャックしてあげてください。少年野球で結構このステップを疎かにしているプレーヤーを見かけます。

内野手の指導方法

スリッパで上達する守備の練習方法

新しい効果的な守備の練習方法を紹介します。スリッパを使います。「スリッパ?」と言う方がいると思いますが、家の中では履くあのスリッパです。

グラブの代わりにスリッパを持ちゴロを捕る練習をします。ゴロはイージーなゴロとします。最初は正面のゴロで練習し、慣れたら多少左右に振ります。手または軽いノックでゴロを出します。最初は地を転がるようなゴロが良いと思います。

昔、テレビで観たのですが、どこかの少年野球チームがやっていた練習方法を思い出してトライしてみました。

私自信が試してみたのですが物凄く効果がありそうです。

・打球の正面に入る
・クラブの芯で捕る
・両手を使う

などゴロを捕る基本が出来ていないと上手く取れません。
何回言ってもならない癖を修正できます。
ゴロの守備の基本がしっかりと身に付く練習方法です。

野球用品店に行くとトレーニング用クラブを売っています。通常のクラブより一回り小さいものです。トレーニング用クラブは、クラブの芯でボールを捕る練習の為にあります。

それと同じ、いやそれ以上の効果があります。スリッパは100円ショップなどで売っているもので充分です。是非試してください。

内野手の指導方法

内野手の送球の指導のポイント

▼少年野球の守備の練習方法に関する質問
内野手ですがランナーを気にするあまり投げ急いでいるようで捕球後、手と足が一緒になってしまい暴投や飛んで投げている形になります。どうしたら足が先になりと自然に投げれますか? それともう一つ!ボールの反応が遅くピッチャーが投げたあとの定位置へが遅いです。どうしたらボール反応がよくなりますか? どうかどうか教えてください。お願いします

▼内野手の送球の指導のポイント
内野手がランナーを気にして、悪送球をしてしまう場面は少年野球で良く見かける光景です。特に大事な試合や緊迫した場面では、普段キチンと送球する選手でも一塁へ悪送球したりします。

これには、まず精神的(メンタル的)な課題を克服する必要があります。

例えば三塁手の場合、ぼてぼてのゴロが飛んできて捕球し、一塁へ送球しようとした際、一塁ベースへ駆け込もうとするランナーが目に入り、「間に合わないのではないか??」と焦ってしまい悪送球をしてしまいます。

焦りやアウトにしなければならないという緊張で、正しい体の使い方ができずに、悪送球になってしまうわけです。

少年野球の試合で、一塁へ悪送球をするとランナーが二塁へ進んでしまうケースが多く、試合の流れ上、かなりマイナスのプレーになってしまいます。本人もエラーをし自身をなくしたりします。

実はこれってスポーツをやっていて超えなければならない壁だったりします。緊張した場面でも正しい動きができるようにならないとなりません。この精神的な壁を1つ乗り越えると人間が強くなります。

スポーツをやっている人間が精神的に強いのは、こういった場面をたくさん乗り越えるからです。

これを克服する方法としては、普段の練習からランナーを想定して練習をさせることが必要です。

選手達は普段の守備練習でノックを受けるときも、いつも足の早いランナーがいると思ってノックを受け、捕球し、一塁に投げます。

そして大切なのは、その際に正しいステップ、正しいスローイングをするということです。練習中にこれを意識させることが指導をコツです。

すると、内野ゴロが飛んで来た場合の正しい体の使い方のイメージが脳にインプットされます。試合になると選手達はそのイメージに従ってプレーをするようになります。

普段の練習の中で、ただボールを捕球し送球している練習を繰り返しているだけだとこのイメージができません。ランナーがいることを想定させたり、体の正しい使い方(ステップや捕球体勢やスローイング)を意識させることが必要です。

実際の試合で足が縺れて上手くできないのであれば、このイメージがしっかりできていなのだと思います。

練習方法としては、まずはボールを使わずに、ゴロが飛んで来たことを想定し、構えからダッシュし、捕球し送球する動作を繰り返し練習します。

正しくできるようになったら、手で軽くゴロを転がしてあげて、それを正しい姿勢で捕球、一塁へ向けて正しいステップをして、正しいスローイングをさせます。

基本練習をしているときはジャンピングスローなどはしないように指導します。必ず正しいステップする指導をしてください。下の送球のステップの基本の図を参考にしてください。

※送球のステップの基本
野球の守備の練習方法

正しいステップのポイントは、歩くように交互に左右の足をスムーズに動かすことです。ボールを捕球の際は、グローブを持っている側の左足を1歩前に出し、その内側でボールを捕球します。(右利きの選手の場合)

そして、捕球後右足を踏み込んで送球ための軸足をつくります。この際、送球方向に足の内側をしっかり向けるように指導します。正しい送球をするためには、この軸足をしっかりつくることは大切です。

この軸足ができたら後は目標にへ向けてステップをしながらスローイングをします。

親子で練習をするときは、一塁手がいないので、学校にあるサッカーゴールや公園の網を利用して練習します。丁度一塁手のミットがある高さなどにタオルを掛けて、そこを目掛けて送球させます。繰り返し繰り返し送球の練習を重ねることが上達の近道です。

ボールへの反応の件は、全ての打球に対してスタートを切るように教えます。すると反応が早くなります。普段のノックの中で、たとえ自分へボールが飛んでこない場面でも、打球に対してスタートを切ります。

テニスの話になってしまいますが、スプリットステップというものがあります。相手が打球を瞬間に合わせてステップを入れて、次への動作が素早く行なえるようにするものです。

野球の場合でも、この感覚で守備をすることが大切です。ノックの受ける時、フリーバッティングなどで守備をする際など、全ての打球に対して素早いスタートが切れるように、普段からスタートを切る練習をさせます。ボールへの反応が早くなるはずです。頑張ってください!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。