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野球のルール

少年野球のルール(ご挨拶)

少年野球のルールのコーナを設けました。
是非お子さんと一緒に読んでください。

先日の卒団式での出来事、我が少年野球チームでは、
高学年とお父さんが野球の試合を行い、
低学年とお母さんがソフトボールの試合を行ないました。

その低学年の試合で、入部したばかりの1年生がボールを打ち、
打ったまでは良かったのですが、1塁を踏まずに2塁へ、
タッチに追われると大きくふくれて走りアウト!

一塁手が送球されたボールを落とし、
ベースから離れてボールを拾ったまでは良かったのですが、
ボールを持っていない方の手でベースタッチでセーフ!

珍プレー続出です。

この少年野球のルール(子供と一緒にみよう!)では、
基本的な野球のルールからはじまり、
一般ピープルの大人でも知らないルールまで紹介します。

特に少年野球の試合を想定して、
普段はあまりないが試合では起るプレーのルールなども
紹介します。

私もたまに練習試合で累審のお手伝いをしますが、
結構迷う場面もしばしばあります。

それに、少年野球の試合を見ているお父さん、お母さんも
野球のルールが分かった方が試合観戦の楽しみが倍増します。

少年達が日頃野球の練習に励んだ成果を発表する試合、
親として楽しく見て、また分かりづらいルールなどは
噛み砕いて指導してあげましょう!

野球のルール

少年野球ルール(振り逃げ)

オフシーズンを利用して少年野球ルールを親子で覚えよう!
このコーナーの第1回は「振り逃げ」です。
お父さんはもうお分かりだと思いますが、
子供にしっかりと指導してあげましょう!

少年野球の試合で多いのが振り逃げです。
特に低学年の試合程多いです。

キャッチャーがピッチャーのボールを捕れないことが多いからです。
キャッチーとしてもバットを振られると
一瞬ピッチャーの投げたボールが見ずらかったり、
低めのボールが捕球前にショートバウンドしたりした時は
後ろにボールをそらしたり、落球してしまうことがしばしば・・

プロ野球などを観戦していると滅多に起こらないプレーですが、
少年野球の試合ではしばしばおきます。

ですからお父さんコーチとしては、繰り返しこのルールを説明して
振り逃げの場面に遭遇したらすかさず対応できるイメージを作って
あげましょう。

「三振=アウト」ではないことを
お子さんまたは少年野球チームに浸透させることが大切です。

【振り逃げ】
三振してもキャッチャーが落球すれば、
バッターは一塁に走る権利があります。

空振り三振はもとより、見送りの三振でも振り逃げの対象となります。

ただしランナーが一塁にいないとき、
ランナーが一塁にいても2アウトの場合が振り逃げの対象となります。

ボールを持った野手より先に一塁ベースに行くか、
タッチされなければ出塁となります。

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少年野球の試合を見ていると、
子供は三振するとプレーを止めてしまいがちですが、
振り逃げがあることを頭の片隅に置くように指導してあげます。

また2アウトであれば、
ランナーが一塁にいても振り逃げの対象になりますので、
バッターはもちろん、一塁ランナーも意識しておく必要があります。

本年の私の子供が出場した少年野球の試合でも、
2アウトでバッターが三振、キャッチーが落球し、
バッターは一塁に走ったのですが、
一塁ランナーがこのルールがわかっておらずアウトになってしまいました。

振り逃げは少年野球では付きものです。
しっかりお子さんに指導してあげてください。







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