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<title>少年野球の指導と練習方法</title>
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<description>少年野球の指導方法や練習方法など上達の秘訣を教えます。少年野球球児のお父さん、お母さん一緒に楽しみましょう！軟式少年野球ルールや野球用品の情報もあります。</description>
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<title>少年野球の指導と練習方法</title>
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<description>※当サイト「少年野球の指導と練習方法【軟式少年野球】」このは最新記事２つは案内ページです。３つ目の記事以降に最新の記事が入ります。良ければちょこちょこサイトに遊びに来てください。■少年野球に挑戦するお子さんを持つお父さん、お母さんへ。少年野球の指導、練習方法、上達の秘訣、そして軟式少年野球のルールの情報をお届けします。また、少年向けの軟式の野球用品、バット、クラブなど野球関連の情報を幅広くお届けできればと思っております。各カテゴリーに最新情報を追加していきます。一緒に少年野球...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T09:11:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://little-baseball.up.seesaa.net/image/baseball01.jpg" alt="少年野球の指導" width="160" height="119" border="0" align="left" />※当サイト「<strong>少年野球</strong>の<strong>指導</strong>と<strong>練習方法</strong>【軟式少年野球】」このは最新記事２つは案内ページです。３つ目の記事以降に最新の記事が入ります。良ければちょこちょこサイトに遊びに来てください。<br /><br />■少年野球に挑戦するお子さんを持つお父さん、お母さんへ。少年野球の指導、練習方法、上達の秘訣、そして軟式少年野球のルールの情報をお届けします。<br /><br />また、少年向けの軟式の野球用品、バット、クラブなど野球関連の情報を幅広くお届けできればと思っております。各カテゴリーに最新情報を追加していきます。一緒に少年野球を楽しみましょう！<br /><br />私の息子は小学校の３年生の時に地元の少年野球チームに入団しました。入団後暫くして練習を覗きにいった時のことです。外野を守り、コーチからノックを受けていました。外野フライがくればバンザーイ！ゴロがくればトンネルでした。<br /><br />「こりゃー、駄目だ・・」<br /><br />そんな状態だったので、息子は少年野球チームの練習から帰って来るなり、「お父さん～、野球教えて・・」と言ってきたのです。うちの息子は同学年の子に比べたら入団が遅かったので、「土日にちょっとキャッチボールなどくらいではレギュラーはなかなか獲れないな」とその時思いました。<br /><br />そこで私は息子へ「お前、本当に野球が上手くなりたいか？」と聞きました。上手く成りたいなら「お父さんと朝１時間早くを来て毎日練習しよう！」と言いました。<br /><br />息子は「うん！」と頷き、親子二人三脚で少年野球への挑戦がはじまりました。<br /><br />何事も一足飛びに上達するものはありません。野球も勉強も同じです。イチロー選手のように毎日コツコツと練習を積み重ねるしかありません。<br /><br />私は「野球をどう指導しようか？」考えました。少年野球教室のＤＶＤや本を見て練習方法を研究しました。そしてメニューを決め、基本を中心に毎朝、練習をしました。<br /><br />もうじき朝練を始めてから３年になります。今年、息子は小学校の６年生になります。フライもゴロも捕れなかった息子は、少年野球チームのエースになりました。今年は背番号「１」を背負い、優勝目指して気合が入っています。そして毎日楽しく野球をしています。<br /><br />３年間を振り返って思うのは、野球の練習を通して子供とコニュニケーションが取れてよかったと思います。もし少年野球がなければ会社の残業で疲れて帰って来て、朝はぎりぎりまで寝ていて会社に出勤するような生活のままでした。そのまま行けば、子供は中学に行き、自分の経験から言うと中学生になると親とは口を利こうとしません。「うざい・・」でお終いです。<br /><br />そうなる前に、<br />・コツコツとやりぬくこと<br />・チームワークのこと<br />・積極性<br />・強さ<br />など人生に必要な色々なことを子供と話が出来ました。<br /><br />「たかが少年野球、されど少年野球」かもしれません。でも優勝目指して進む中、指導や練習を通しての色々な出来事がおきます。時には壁もあります。でも壁を乗り越えるたびに子供の親も成長します。<br /><br />そして試合、子供達はプロ野球顔負けの名プレーを魅せてくれます。その魅力を引かれて優勝目指し子供と頑張っています。<br /><br />このサイトで少年野球の魅力に浸っている方、浸ろうとしてい方といろいろ情報交換ができればと思いますまた野球経験のないお父さん、お母さんでも子供へ指導、コーチングができる様に、軟式野球の練習方法もお伝えします。息子と取り組んで来た経験や少年野球教室で教わった情報と含めてお届けできればと思っています。少しでもお役に立てれば嬉しく思います。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/32558240.html">
<title>指導のルール</title>
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<description>親子で少年野球に取リ込むのに必要なルール決めの話です。失敗する前に読んでください。野球自体にルールがあるように少年野球に取り組むために親子間のルールも必要だと思います。お父さん、お母さん。野球を指導して成果をあげるために、親子間のルールを決めておきましょう。なぜ？こんな話をするかというと、「なんで、そんなことできなんだー！」と怒る指導が野球をつまらないものにしてしまうからです。親心で「上手くなってほしい！」という思いが強過ぎて、無理な練習方法を取り入れて野球を詰まらなくしてし...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-12-25T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
親子で<strong>少年野球</strong>に取リ込むのに必要なルール決めの話です。失敗する前に読んでください。野球自体にルールがあるように少年野球に取り組むために親子間のルールも必要だと思います。お父さん、お母さん。野球を<strong>指導</strong>して成果をあげるために、親子間のルールを決めておきましょう。<br /><br />なぜ？こんな話をするかというと、「なんで、そんなことできなんだー！」と怒る指導が野球をつまらないものにしてしまうからです。親心で「上手くなってほしい！」という思いが強過ぎて、無理な練習方法を取り入れて野球を詰まらなくしてしまうことがあります。まず親として指導者として少年野球に対するスタンスを決めておきましょう。私も当初は良く分からずに大人の視線で少年野球を捉えてしまい失敗した経験があります。<br /><br />子供を罵倒するなど不適切な指導をした思いもありますし、無理な練習方法で練習させたり、今考えると反省する場面がいくつもあります。ですから、お父さんお母さん、自分の中でルールを決めしておくことをススメます。<br /><br />【１】少年野球の指導のポイント<br />出来ないからと言って罵倒しない。「そんなことも出来ないのか！」と大人の視線で見ると思ってしまうことが多々あると思います。でも子供達は一生懸命やってもすぐに出来るようになりません。エラーしたからと言って「罵倒」とする指導をしていると子供は萎縮します。萎縮したら良いプレーは絶対に出来ません。上達するにはできないことを繰り返し練習する方法しかありません。親としては根気良く指導し、できるようになるのを待ってあげます。エラーに対して怒っていると子供達は野球が嫌いになります。まずは楽しく少年野球に取り組ませてあげます。楽しければ野球が好きになります。好きなものは早く上達します。ここが指導のコツです。<br /><br />【２】上達する練習方法の取り入れ方<br />少年野球に高度な技術は要りません。プロでも高校生でも中学生でもありません。小学生がプレーする『少年野球』なのです。大人はついつい高度なプレーを子供に求めてしまいます。例えば、基本も出来ていない子供へ強いゴロのノックで打つような練習方法を取り入れてしまいます。勿論練習の過程で強いノックを受ける必要はあるのかもしれません。でも基本も出来ていない子供へそういった指導をすればボールへの恐怖心が生まれるだけです。<br />まず必要なのは手で転がしたようなイージなゴロを捕る練習方法です。<br /><br />その他に投げ方の基本も出来なのにピッチング練習をさせるような指導、これは故障するだけです。それに一度変なクセが付けば直すのは大変です。少年野球の上達の秘訣は「基本を繰り返しできるような練習方法」を取り入れてあげてこと。そして練習相手になったあげることです。何事も地道な一歩を積み重ねることがゴールする唯一の方法です。そのことを子供に教えてあげられるような指導をするべきだと思います。<br /><br />【３】激を入れ強い子供に育てる<br />少年野球は「楽しく」が一番です。でも、だからと言って好き勝手にやることとは違います。少年野球と言えどもスポーツの勝負の世界です。勝つ者がいれば負ける者がいます。「子供に対して甘い」のはマイナスだと思います。エラーとかで罵倒するような指導は禁物ですが、子供達たるんでいるとき、だらだらしているとき、気が抜けているとき、整理整頓が出来ないときなどは激を飛ばしましょう。思いっきり叱ってあげて下さい。少年野球に厳しさは必要です。<br /><br />私も子供がたるんでいるとき、あまりに何度言っても直さないので殴ったこともあります。けして指導者の暴力が良いというのではありません。でも厳しさの中から強さが生まれてくるのは事実です。他人の子供を殴れば問題になるかもしれませんが、そこは親子、自分の子供なので調和をとることはできるでしょう。それそれの判断でおもいっきり叱ってやってください。ある面、厳しい少年野球が子供を強く育てます。因みに「叱る」と「怒る」は違います。「叱る」は子供のためになります。子供のことを考えた指導のときです。「怒る」は自分の腹の立っている状態です。「叱る」はＯＫですが「怒る」はＮＧです。私はこれで自分をチャックすることにしています。<br /><br />以上、私は私なりに少年野球に子供と取り組むために決めているルールです。皆さんも自分の基準とつくって、お子さんと一緒に楽しく少年野球に挑戦してください。
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<title>内野手の送球の指導のポイント</title>
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<description>▼少年野球の守備の練習方法に関する質問内野手ですがランナーを気にするあまり投げ急いでいるようで捕球後、手と足が一緒になってしまい暴投や飛んで投げている形になります。どうしたら足が先になりと自然に投げれますか？ それともう一つ！ボールの反応が遅くピッチャーが投げたあとの定位置へが遅いです。どうしたらボール反応がよくなりますか？ どうかどうか教えてください。お願いします▼内野手の送球の指導のポイント内野手がランナーを気にして、悪送球をしてしまう場面は少年野球で良く見かける光景です...</description>
<dc:subject>内野手の指導方法</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T21:41:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
▼少年野球の守備の練習方法に関する質問<br />内野手ですがランナーを気にするあまり投げ急いでいるようで捕球後、手と足が一緒になってしまい暴投や飛んで投げている形になります。どうしたら足が先になりと自然に投げれますか？ それともう一つ！ボールの反応が遅くピッチャーが投げたあとの定位置へが遅いです。どうしたらボール反応がよくなりますか？ どうかどうか教えてください。お願いします<br /><br />▼内野手の送球の指導のポイント<br />内野手がランナーを気にして、悪送球をしてしまう場面は少年野球で良く見かける光景です。特に大事な試合や緊迫した場面では、普段キチンと送球する選手でも一塁へ悪送球したりします。<br /><br />これには、まず精神的（メンタル的）な課題を克服する必要があります。<br /><br />例えば三塁手の場合、ぼてぼてのゴロが飛んできて捕球し、一塁へ送球しようとした際、一塁ベースへ駆け込もうとするランナーが目に入り、「間に合わないのではないか？？」と焦ってしまい悪送球をしてしまいます。<br /><br />焦りやアウトにしなければならないという緊張で、正しい体の使い方ができずに、悪送球になってしまうわけです。<br /><br />少年野球の試合で、一塁へ悪送球をするとランナーが二塁へ進んでしまうケースが多く、試合の流れ上、かなりマイナスのプレーになってしまいます。本人もエラーをし自身をなくしたりします。<br /><br />実はこれってスポーツをやっていて超えなければならない壁だったりします。緊張した場面でも正しい動きができるようにならないとなりません。この精神的な壁を１つ乗り越えると人間が強くなります。<br /><br />スポーツをやっている人間が精神的に強いのは、こういった場面をたくさん乗り越えるからです。<br /><br />これを克服する方法としては、普段の練習からランナーを想定して練習をさせることが必要です。<br /><br />選手達は普段の守備練習でノックを受けるときも、いつも足の早いランナーがいると思ってノックを受け、捕球し、一塁に投げます。<br /><br />そして大切なのは、その際に正しいステップ、正しいスローイングをするということです。練習中にこれを意識させることが指導をコツです。<br /><br />すると、内野ゴロが飛んで来た場合の正しい体の使い方のイメージが脳にインプットされます。試合になると選手達はそのイメージに従ってプレーをするようになります。<br /><br />普段の練習の中で、ただボールを捕球し送球している練習を繰り返しているだけだとこのイメージができません。ランナーがいることを想定させたり、体の正しい使い方（ステップや捕球体勢やスローイング）を意識させることが必要です。<br /><br />実際の試合で足が縺れて上手くできないのであれば、このイメージがしっかりできていなのだと思います。<br /><br />練習方法としては、まずはボールを使わずに、ゴロが飛んで来たことを想定し、構えからダッシュし、捕球し送球する動作を繰り返し練習します。<br /><br />正しくできるようになったら、手で軽くゴロを転がしてあげて、それを正しい姿勢で捕球、一塁へ向けて正しいステップをして、正しいスローイングをさせます。<br /><br />基本練習をしているときはジャンピングスローなどはしないように指導します。必ず正しいステップする指導をしてください。下の送球のステップの基本の図を参考にしてください。<br /><br />※送球のステップの基本<br /><img src="http://little-baseball.up.seesaa.net/image/step01.jpg" alt="野球の守備の練習方法" width="191" height="233" border="0" /><br /><br />正しいステップのポイントは、歩くように交互に左右の足をスムーズに動かすことです。ボールを捕球の際は、グローブを持っている側の左足を１歩前に出し、その内側でボールを捕球します。（右利きの選手の場合）<br /><br />そして、捕球後右足を踏み込んで送球ための軸足をつくります。この際、送球方向に足の内側をしっかり向けるように指導します。正しい送球をするためには、この軸足をしっかりつくることは大切です。<br /><br />この軸足ができたら後は目標にへ向けてステップをしながらスローイングをします。<br /><br />親子で練習をするときは、一塁手がいないので、学校にあるサッカーゴールや公園の網を利用して練習します。丁度一塁手のミットがある高さなどにタオルを掛けて、そこを目掛けて送球させます。繰り返し繰り返し送球の練習を重ねることが上達の近道です。<br /><br />ボールへの反応の件は、全ての打球に対してスタートを切るように教えます。すると反応が早くなります。普段のノックの中で、たとえ自分へボールが飛んでこない場面でも、打球に対してスタートを切ります。<br /><br />テニスの話になってしまいますが、スプリットステップというものがあります。相手が打球を瞬間に合わせてステップを入れて、次への動作が素早く行なえるようにするものです。<br /><br />野球の場合でも、この感覚で守備をすることが大切です。ノックの受ける時、フリーバッティングなどで守備をする際など、全ての打球に対して素早いスタートが切れるように、普段からスタートを切る練習をさせます。ボールへの反応が早くなるはずです。頑張ってください！
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/60581463.html">
<title>プロ野球選手になりたい！</title>
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<description>「プロ野球選手になりたい！」と夢見ている少年野球の選手も多いかと思います。親としては、その"夢"を大切にしてあげたいところです。将来プロ野球選手になる、ならないは別にしても、子供の心に描かれた夢というのは、何事も前進させるパワーとなるからです。 今回は、『プロ野球選手になる！』というテーマで考えてみたいと思います。メジャーで活躍するイチロー選手のお父さんのように、小学生の頃からプロ野球選手を目指して指導役をかって一緒に野球の練習をするという特例もありますが、そうでない一般家庭...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T06:39:20+09:00</dc:date>
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「プロ野球選手になりたい！」と夢見ている少年野球の選手も多いかと思います。親としては、その"夢"を大切にしてあげたいところです。将来プロ野球選手になる、ならないは別にしても、子供の心に描かれた夢というのは、何事も前進させるパワーとなるからです。<br /> <br />今回は、『プロ野球選手になる！』というテーマで考えてみたいと思います。メジャーで活躍するイチロー選手のお父さんのように、小学生の頃からプロ野球選手を目指して指導役をかって一緒に野球の練習をするという特例もありますが、そうでない一般家庭でも興味深い情報を聞きました。<br /> <br />それは、「誰でもプロ野球選手になれる」という一部の人しか知らない秘密です。プロ野球選手になる為に必要な要素は３つあるそうです。その1つが"身体"です。当然誰でも思いつくところです。プロのスポーツ選手は身体が資本であり財産です。丈夫で運動能力の高い身体が必要です。<br /> <br />こう聞くと、普通の体格の子供やその親御さんは、まず第一条件で無理だと考えます。第１ハードルで、先天性が強い"身体"という要素で引っかかってしまうからです。私の息子も体はどちらかというと小さい方なので、「プロ野球どころか高校野球でもかなりハンデになるのかな？」と思ってしまいます。一生懸命に練習をしても、どうにもならないハンデなのかと思っていました。<br /> <br />今年の出来事、少年野球の選抜チームに参加したときのこと。地区内の各チームから1名～2名を募ってチームを結成し上部大会にのぞみます。当然、一時的なチームなので監督など指導役の方も選手のことを分からない部分があります。傾向的には、体の大きい選手が使われていました。<br /> <br />そんな光景をみると「やはり体が小さいのは不利だな」と思ってしまいました。その後、チームを指導する監督やコーチに認められて試合に使われ始めましたが、短期大会なので、すぐに終了です。<br /><br />そんな経緯がある中、野球に詳しいある医師から、スポーツをする上で資本となる身体について耳寄りな話を聞きました。<br /><br />案外知られていないようなのですが、"スポーツ選手に必要な身体を後天的に作れる"という話です。<br /> <br />とにかく野球選手は身体が大きい必要があります。ただ勘違いをしてはいけないのが、身長が高いという事ではないようです。身長が高いにこしたことはないようですが、大切なのは、強くて速い身体が必要と話されていました。<br /> <br />「どうやって強くて速い身体を作るのか？」<br /> <br />これが意外に簡単。ひたすら食べることです。目安が1日5000キロカロリーです。小学生はちょっと少なめで大丈夫だとのこと。でも、食べてばかりじゃただの肥満児になってしまいます。当然、運動をすることが条件です。運動の目安は体脂肪率8～15％が理想で、20％を超えたら野球選手には向かないそうです。<br /> <br />ただ、かなりの食事をして体をしぼるということは、毎日、日が暮れるまで運動をしなければならない運動量とのこと。しかし、後天的に丈夫な身体を作ることが可能のようです。<br /> <br />よく食べてよく運動する。これがやはり子供の健康には良いようです。少年野球といえでもがっちりした速い動きの身体があったほうが有利ですし、将来何をやるにも丈夫な身体がある有利です。受験勉強も体力があった方が良いです。<br /> <br />この話を子供にしたところ、ろくすっぽ食事をしなかったのが、よくご飯を食べるようになりました。将来野球選手になるかどうかは別にして、健康で丈夫な身体の土台を小学生の頃から作ることも大切なことかもしれませんね。<br /> <br />少年野球コーチの戯言
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/58198660.html">
<title>少年野球のバットの選び方</title>
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<description>少年野球のバットの選び方について質問を受けましたので、今回はこれをテーマに記事を書きます。■質問内容早速、相談なんですが教えて下さい。今、バットで悩んでいます。息子の身長138センチ、体重40キロです。今は74センチ530グラムのバットを使用しています。周りは178センチのバットを多く使用していますが長さ的には長いのではないかと思っています。私が息子の素振りを見ている感じだと、もう少し重いバットでも良いのでは？などと感じていて76ｃｍ550グラムぐらいが良いのではなどと考えて...</description>
<dc:subject>野球用品・本・DVD</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-10-01T12:34:02+09:00</dc:date>
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少年野球のバットの選び方について質問を受けましたので、今回はこれをテーマに記事を書きます。<br /><br />■質問内容<br />早速、相談なんですが教えて下さい。今、バットで悩んでいます。息子の身長138センチ、体重40キロです。今は74センチ530グラムのバットを使用しています。周りは178センチのバットを多く使用していますが長さ的には長いのではないかと思っています。私が息子の素振りを見ている感じだと、もう少し重いバットでも良いのでは？などと感じていて76ｃｍ550グラムぐらいが良いのではなどと考えてしまうのですが、今のバットで良く打てている事を考えると悩みます。バットの切り替え時期や選び方、または練習時などでの使い分け方などがあるのであれば、是非教えて下さい。よろしくお願いします。<br /><br />■少年野球のバットの選び方について<br />軟式用バットということで話します。私も野球経験は中学からなので、小学生の息子が少年野球をはじめたころは、「どんな野球用品を選んでよいのか？」迷ったこともありました。とりわけバットに関しては、私の子供の頃と違い、種類も素材も豊富で分からない点もありました。<br /><br />そんな状況だったので、当時、野球用品の専門店に出向き話を聞いたり、少年野球チームの監督やコーチに聞いたり、お父さん同士で情報交換しました。<br /><br />集めた知識をお伝えします。まずはバット選びの基本知識です。<br /><br />▼バットの長さ<br />バットの長さは重要です。（我チームの場合ですが）少年野球の場合、先を考えて長すぎるものを買ってしまう子供が多いようです。適切な長さのバットの購入をススメます。<br /><br />バットの長さは、腕の付け根から指先までの長さを測って、その長さに1.3を掛けた数字が目安になります。例えば、腕の長さが60cmであれば、60 x 1.3 = 78cmとなり、78㎝くらいのバットを選べば良いということになります。<br /><br />▼バットの重さ<br />野球用品店などでバットを握ってみますバットの先を軽く振って、重さで腕や上半身の筋肉が張るようでしたら、少し軽めのバットを選びます。<br /><br />▼バットのタイプ<br />短めでグリップが太いバットは、握力が少し足りなくとも、スウィングをした時に手首が返りにくいので、ミート率が上がり、短打狙いのバットです。逆に長めでグリップが短ければ、バットのヘッドの遠心力を使って長打が狙いやすいバットです。<br /><br />▼グリップの感触<br />金属製のバットは、木製バットのような材質の違いによるしっくり感は関係ありませんが、グリップを握ったときに、自分の手の平の中でしっかりと摘めるバットを選びます。<br /><br />▼軟式少年野球用バットの種類<br />アルミ製、ジャラルミン製、カーボン製、カーボン＋グラス＋ウレタン製、木製などがあります。自分の好みで選択します。<br /><br />▼少年野球バット選びのポイント<br /><br />まず、最初にチェックが必要なのが規格です。自分の子供が参加している少年野球の団体に合ったものが必要です。例えば、私の所属している少年野球チームの所属団体は２つありますが、1つの団体は、"ビヨンドマックス"のような素材を使ったバットを禁止しています。<br /><br />この間、野球専門店の方との話。軟式野球連盟などではビヨンドマックスの様な素材のバットの大会使用を禁止する傾向にあるとのことです。「確かに飛びが他の素材のバット全然違いますが現在おススメはできない」と店員の方は言っていました。<br /><br />我が家のバット選びについて話します。バットは結構買い替えました。グラブは革紐などを修理したり、手入れをすれば長く使えますが、バットは技術や身体に合ったものが必要だったので買い換えました。<br /><br />素材としては、カーボン製、ジュラルミン製、ビヨンドマックス、木製などを購入しました。長さも購入時点の身長に合わせて買い換えました。<br /><br />少年野球を始めたころは、入門用として一般的だと思うのですが、アルミ製とカーボン製のバットを買いました。その後、バッティング技術が上がってきて、「もっと遠くへ飛ばしたい！」と子供が言うもので専門店で相談。<br /><br />専門店いわく、「アルミとカーボン製のバットは比較的扱い安く少年野球では最適ですが、もっと飛ばしたいのなら、硬式素材の入ったジュラルミン製がおススメです」といわれました。<br /><br />アルミとカーボンは扱い易いのがメリットですが、ボールを打ったときに、ボールとバットが当っている時間が一定なので、ある程度の飛びしかでないとの説明でした。<br /><br />ジュラルミン製は硬式素材が入っているので硬く重いです。ジャラルミン製は素材が硬い分、バットとボールが当っている時間が長く、結果ボールの飛距離がでるということでした。<br /><br />我が家では、低学年の頃は、アルミ製とカーボン製を使用し、高学年になってジュラルミン製を主に使ってきました。<br /><br />そして、6年生の夏、上部大会へ出場すると、技術だけではカバーできない部分がありました。ビヨンドの飛びがやっぱり凄い。最後は結果重視でいこうとビヨンドを購入しました。<br /><br />お父さんのお小遣いも減り出費は痛かったですが、毎日練習するし、土日はレジャーに出かけるわけでもなく少年野球の練習なので、その都度身体にあう長さ、重さ、素材を選択しました。<br /><br />また、ティーバッティングの練習などでは、近所への騒音を加味して木製のバットで練習しました。また、高学年になってパワーが出てからは、実打可能のトレーニングバットも利用しました。<br /><br />最後に、野球選びのコツですが、色々実際に触れてみると良いと思います。実際に触っているうちに、自分にしっくりくるものが見つかると思います。<br /><br />毎日練習をしているのも凄いし、ホームランも凄いですね。少年野球頑張ってください。応援しています♪
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/56480329.html">
<title>勝つ野球を指導する</title>
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<description>スポーツの秋、この時期各地で少年野球の大会が行なわれていて、優勝を目指して選手達も頑張っていると思います。"試合で勝つ"ということを子供に指導するには良い時期かと思います。もちろん"試合で勝つ"ことだけが全てではありません。でも、"試合で勝つ"ために、「どうしたら勝てるのか？」を選手達が考え、少年野球のチームのメンバーで力を合わせることを覚えることは大切なことです。『試合で勝つためににはどうしたら良いのか？』当たり前ですが、点を取って、点をやらなければ試合に勝てます。でも、少...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-09-21T19:25:32+09:00</dc:date>
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スポーツの秋、この時期各地で少年野球の大会が行なわれていて、優勝を目指して選手達も頑張っていると思います。<br /><br />"試合で勝つ"ということを子供に指導するには良い時期かと思います。もちろん"試合で勝つ"ことだけが全てではありません。でも、"試合で勝つ"ために、「どうしたら勝てるのか？」を選手達が考え、少年野球のチームのメンバーで力を合わせることを覚えることは大切なことです。<br /><br />『試合で勝つためににはどうしたら良いのか？』<br /><br />当たり前ですが、点を取って、点をやらなければ試合に勝てます。でも、少年野球の選手達はこれを意外と分かっていません。<br /><br />興味の強いバッティングでヒットを打つこと、ホームランを打つことばかりを考えてしまいます。<br /><br />子供達に次のように考えさせます・・・。<br /><br />チームの打率が2割5分だったとします。といことは、4打数に1本ヒットが出るわけです。でも、1点を取るには、ヒット１本では取れません。2～3本出ないと1点取れないわけです。<br /><br />単純計算で3本のヒットを打つためには、12打数必要です。アウトを9つ分必要になります。アウト9分というと3イニングス分です。すなわちヒットを連打して得点を取るのは難しいということです。（算数の勉強になりますよ）<br /><br />少年野球の選手達の多くは、このことを漠然とわかっていますが、はっきりと認識していない場合が多いです。監督、コーチ、お父さん、お母さんがこのことを話してあげます。図か何かに書いて説明してあげると良いと思います。<br /><br />すると子供達は考えはじめます。試合で勝つために何をしなければならないのか？<br /><br />守備であれば、簡単に1点を与えない、簡単にエラーをしない、簡単に進塁させない。連携プレーであれば声をかけ無駄な塁を与えない。<br /><br />攻撃であれば、ボール球に手を出さない、見送りの三振はしない、ヒットを打ったら１つでも先の塁を狙う、けん制球でアウトにならない、相手ピッチャーがパスボールなどをしたらすかさず次の塁を狙う。出塁したら声を出してピッチャープレッシャーをかける。<br /><br />選手各自が色々と思い付きます。勝つための野球を考えはじめます。チームの仲間と力を合わすことを考えはじめます。<br /><br />試合時期でも守備、攻撃の練習をすることはもちろん必要です。でも、この時期、試合で勝つために"勝つ方法"について指導してあげるのことも子供の成長に繋がります。<br /><br />チーム内で、あるいは家庭で野球の話をしてみましょう。ひょんなことから子供は勝つ野球のヒントに気が付いたりします。チームプレーの大切さに気が付いたりします。<br /><br />さあ、少年野球の総決算。今まで練習してきた成果を出しましょう。悔いの残らないように全力プレーをしましょう。お父さん、お母さんの一言が子供にとり大きな力になる時期です。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/54696887.html">
<title>野球の本当の楽しさ</title>
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<description>少年野球をはじめスポーツの"楽しさ"って何でしょうか？試合で勝つこと。もちろんそれは最大の楽しさを味わえるでしょう。でも、スポーツをやっている中で楽しさを感じる場面は沢山あります。そのうちの１つ。"体が思い通りに動く楽しさ"があると思います。自分の思ったイメージ通りにプレーが出来たとき、充実感を感じ、スポーツが楽しくなります。少年野球も同じです。監督やコーチから色々な指導を受けます。バッティング、守備、走塁、ピッティングと色々な体の動きを教わります。色々と教わり練習をはじめま...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-09-10T09:20:38+09:00</dc:date>
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少年野球をはじめスポーツの"楽しさ"って何でしょうか？試合で勝つこと。もちろんそれは最大の楽しさを味わえるでしょう。でも、スポーツをやっている中で楽しさを感じる場面は沢山あります。<br /><br />そのうちの１つ。"体が思い通りに動く楽しさ"があると思います。自分の思ったイメージ通りにプレーが出来たとき、充実感を感じ、スポーツが楽しくなります。少年野球も同じです。<br /><br />監督やコーチから色々な指導を受けます。バッティング、守備、走塁、ピッティングと色々な体の動きを教わります。<br /><br />色々と教わり練習をはじめます。でも、すぐには指導された通りにはできません。繰り返し練習をするわけです。<br /><br />どうしても上手くできないと、「どうして上手くできないのだろう？」「どうしたら上手にできるようになるのだろう？」と考えはじめます。練習方法を工夫したり努力をします。<br /><br />そして、前進を続けていると、出来なかった動きができるようになる瞬間がやってきます。「やった！」と少年野球の選手達の顔が輝く瞬間です。この時に、なんともいえない心地よさを感じると思います。スポーツの本当の楽しさを感じると思います。<br /><br />そして、この時生まれたエネルギーが、さらに次の課題へ向けて前進させます。時には苦しい練習を乗り越えるエネルギーにもなります。こうやって野球少年達は成長していきます。<br /><br />周りにいるコーチやお父さんなど指導役の役目は、この成長をサポートしてあげることが大切です。できないからと言って無闇に怒るなどは頂けません。逆にたるんでいる時に、そのままにしておいてもいけません。<br /><br />コーチングの難しいところはあります。でも、子供が野球をやっている中で楽しさを味わえる環境を作ってあげると、子供は自分の力で進みはじめます。<br /><br />・野球の動きの正しいイメージを教える。<br />・繰り返し練習できる環境を作ってあげる。<br />・たるんでいる時に"渇"を入れる。<br />・時には余計手を出さずに横で見守る。<br /><br />押したり引いたり、子供と向かいながら少年野球に取り組むと良いと思います。指導役のお父さんとしても、学びの場が沢山ありますよ。子供と一緒に前進することは、少年野球の醍醐味の１つです。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/53392256.html">
<title>少年野球の秋の大会</title>
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<description>先日、少年野球の秋の大会のトーナメント表が送られて来ました。暑い夏、選手達はどう過ごしてきたのでしょう？子供達の日焼けした顔をみると指導する立場としても、『元気良く野球して、そして元気良く遊んで来たんだな！』となぜかひと安心。でも、ここは気を引き締めて、目の前に迫った少年野球の総決算、秋の大会に向けて練習をしていこうと思っています。我チームのメンバーを見ると、急成長した選手、課題をクリアした選手、あまり変わっていない選手、色々です。でも、ここは1つの節目、それぞれの選手を、こ...</description>
<dc:subject>少年野球コーチの戯言</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-08-31T11:49:15+09:00</dc:date>
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先日、少年野球の秋の大会のトーナメント表が送られて来ました。暑い夏、選手達はどう過ごしてきたのでしょう？子供達の日焼けした顔をみると指導する立場としても、『元気良く野球して、そして元気良く遊んで来たんだな！』となぜかひと安心。<br /><br />でも、ここは気を引き締めて、目の前に迫った少年野球の総決算、秋の大会に向けて練習をしていこうと思っています。<br /><br />我チームのメンバーを見ると、急成長した選手、課題をクリアした選手、あまり変わっていない選手、色々です。でも、ここは1つの節目、それぞれの選手を、これからどう仕上げて、チームをまとめていくか？秋の大会に向けて、指導ポイントをチェックしたり、色々練習方法を練っています。<br /><br />うちのエースの話。夏の間は、いくつかの選抜チームに参加しました。監督もコーチも仲間のメンバーも違う。対戦相手も、地元以外か地方のチーム。新しい環境で野球をして、いくつか新しいもの掴んできた様子です。<br /><br />今までとはピッティングが少し変わりました。間合いの取り方、体の使い方、自分なりに考えて新しいものを吸収してきた様子です。ボールに切れが出できました。秋の大会は期待しています。<br /><br />お父さんコーチとしては、相変わらず基本練習の相手がメインでした。夏の間も繰り返し繰り返し、バッティング、ピッティング、守備の基本練習を繰り返しました。野球の基本が固まると、選手達は自分で応用技術を探して、身に付けてくるんですね。<br /><br />そんなことをふと思った夏の終わりでした。また、秋に向けて少年野球の練習方法や指導のポイントを紹介します♪
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/52310252.html">
<title>やるだけ下手になる練習方法</title>
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<description>少年野球をはじめスポーツは、間違った方法や効率の悪い方法でいくら練習をしても上手くはなりません。それどこれかミスを犯したマイナス・イメージが体の奥深くまで定着して、少年野球の上達の妨げになってしまいます。最近の記事では"イメージトレーニング"をテーマにした指導の記事を増やしています。野球の上達の秘訣が隠されているからです。私が若い時分、読売ジャイアンツや西武ライオンズ、柔道やバレーボールなどのオリンピックの選手が受講するイメージトレーニングの合宿に参加したことがあります。そし...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-08-22T13:50:02+09:00</dc:date>
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少年野球をはじめスポーツは、間違った方法や効率の悪い方法でいくら練習をしても上手くはなりません。それどこれかミスを犯したマイナス・イメージが体の奥深くまで定着して、少年野球の上達の妨げになってしまいます。<br /><br />最近の記事では"イメージトレーニング"をテーマにした指導の記事を増やしています。野球の上達の秘訣が隠されているからです。<br /><br />私が若い時分、読売ジャイアンツや西武ライオンズ、柔道やバレーボールなどのオリンピックの選手が受講するイメージトレーニングの合宿に参加したことがあります。<br /><br />そして、"イメージトレーニング"を取り入れた練習方法をメニューに入れるようになってから飛躍的に技術が向上しました。<br /><br />中には"イメージトレーニング"というと大々的に考えてしまう人もいるかと思いますが、少年野球でも取り入れられる簡単な練習方法も沢山あります。<br /><br />前にも話ましたが、野球をはじめとする運動は、人間の右脳が大きく関与しています。<br /><br />「朝出かける時に、どちらの足から靴を履きますか？」<br /><br />「着替えの時、シャツに通す手は右手、左手？」<br /><br />「ネクタイはどうやって結びますか？」<br /><br />恐らく無意識に動作していると思います。小さい子供の頃、靴を履くのも、シャツを着るのも考えながら、お母さんに教わりながら覚えたと思います。<br /><br />でも、一旦慣れてしまうと、無意識のレベルで動作します。野球もまったく一緒です。少年野球で始めてゴロの捕球をする時、足の運び方、グローブの出し方など全て分かりません。<br /><br />コーチやお父さんに教わりながら徐々に覚えます。そして、繰り返し練習をするうちに無意識、すなわち脳の中にできあがったイメージによって動作を起こすようになります。<br /><br />問題なのは、この脳の中にできたイメージ。間違ったイメージができあがってしまうと少年野球の上達は難しいです。<br /><br />少年野球の選手の中には、基本に忠実でない、間違ったイメージができてしまっている選手が結構多いです。<br /><br />ボールを捕ること、投げること、アウトにすることばかりを求めってしまうとそういう傾向が強いようです。<br /><br />正しい捕り方は出来ているか？<br /><br />正しい投げ方は出来ているか？<br /><br />正しいステップは出来ているか？<br /><br />少年野球が上達できない選手はこういったことが出来ていません。指導のポイントは、正しい動作を説明して、正しいイメージを持たせること。<br /><br />見本を見せても良いですし、市販されている少年野球教室のビデオやDVDを利用しても良いと思います。<br /><br />そして、その正しいイメージに近づくように繰り返し練習をさせます。ここが野球が上達する指導のポイントです。<br /><br />高度なテクニックを練習させるよりも、基本を正しく繰り返し指導します。"悪いフォーム"のまま、何度も繰り返しても練習の成果は望めません。<br /><br />練習をしていて、同じミスを繰り返しするようになったら、一旦練習を中断しましょう。そして、気分転換をし、集中力を高めて、もう一度良いイメージを呼び起こしてから練習を再開するようにします。<br /><br />疲れていれば、休息し、良いイメージにあった正しいフォームでシャドウや素振りなどをしてから、再び練習をします。<br /><br />名選手に育てるなら、焦らずに一歩ずつ進むことです。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/51243586.html">
<title>悪い癖をつけない指導</title>
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<description>少年野球のキャッチボールの指導のポイントは、『正しい投げ方を覚えさえること』です。実はこれが意外と難しい。よく見掛ける悪い指導の例をして、正しいフォームで投げることができないのに、"遠投"や"長い距離でキャッチボール"をさせている光景です。確かに、野球の練習の中で基礎体力や肩をつくるために遠投をさせることは必要です。でも、ある程度投げる技術が身についてからでも遅くないと思います。小学生はまだ体ができていません。特に低学年はそうです。外野からの返球も、三塁から一塁への送球も、ボ...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-08-13T13:25:39+09:00</dc:date>
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少年野球のキャッチボールの指導のポイントは、『正しい投げ方を覚えさえること』です。実はこれが意外と難しい。よく見掛ける悪い指導の例をして、正しいフォームで投げることができないのに、"遠投"や"長い距離でキャッチボール"をさせている光景です。<br /><br />確かに、野球の練習の中で基礎体力や肩をつくるために遠投をさせることは必要です。でも、ある程度投げる技術が身についてからでも遅くないと思います。<br /><br />小学生はまだ体ができていません。特に低学年はそうです。外野からの返球も、三塁から一塁への送球も、ボールを届かそうと思って、無理に体を使ってボールを投げる光景を見掛けます。<br /><br />きちんとしたフォームで投げることに意識をおくのではなく、ボールを届かすことに意識をおいて投げています。これでは正しい投げ方を身に付けることはできません。これは悲劇の始まりだと、個人的には思っています。<br /><br />こういう選手が高学年になり少し体ができてきると、悪いフォームでボールを投げる癖が付いてしまいます。<br /><br />高学年で体が少しできてくると、悪いフォームでもボールが届くようになるので、本人はフォームを直そうとはしません。<br /><br />悲劇いう理由は、こういった選手は基本ができていないので、あるところまでいくと技術が伸びません。これがスポーツの世界だと思います。こういう選手はいつか壁に当たり、上達がストップします。<br /><br />でうから、少年野球ではなるべく早い段階、癖の付く前にきちんとしたフォームで投げることを指導すべきだと思います。<br /><br />キャッチボールを例のとると、まずは、ゆっくりと正しい投げ方の動作をさせます。鏡などを使いながら自分で自分のフォームをチェックさせると良いと思います。<br /><br />そして、キャッチボールの前には、タオルを持ってシャドウ（実際にボールを持たずに）を繰り返し、正しいフォームをしっかりと覚えさせます。<br /><br />正しい体の使い方を覚えたら、はじめて実際のボールを使ってキャッチボールをさせます。その時、ただ長い距離をとるのでなく、正しい投げ方で届く距離でキャッチボールをします。ここが大切。<br /><br />ボールを届かすことも大事ですが、正しいフォームで投げることを意識させる方が大切です。<br /><br />こういった練習方法を繰り返していると、自分の正しいフォームのイメージが脳に出来上がります。<br /><br />野球をはじめスポーツの上達の鍵は、このイメージを作ることです。実際のプレーは、このイメージがもとになって、体が動くわけですから。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/50450438.html">
<title>少年野球とイメージ力</title>
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<description>野球は無意識状態でプレーしている！』と言われたらどう思いますか？「え、そんなことはない！！」「色々考えながらプレーしている！！」と言われるでしょう。でも、驚かれると思いますが私たちは無意識状態で野球をしています。「貴方は、朝起きて着替えをするとき、靴下を右足から履きますか？それとも左足から履きますか？」「あれ、どっち？」と一瞬考えると思います。他にも玄関の扉の開け方、駅への順路など毎日決まった動作は無意識レベルで動作しています。野球もこれと同じです。野球を始めたころは色々考え...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-08-06T09:44:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
野球は無意識状態でプレーしている！』と言われたらどう思いますか？<br /><br />「え、そんなことはない！！」<br />「色々考えながらプレーしている！！」<br />と言われるでしょう。<br /><br />でも、驚かれると思いますが私たちは無意識状態で野球をしています。<br /><br />「貴方は、朝起きて着替えをするとき、靴下を右足から履きますか？それとも左足から履きますか？」<br /><br />「あれ、どっち？」と一瞬考えると思います。他にも玄関の扉の開け方、駅への順路など毎日決まった動作は無意識レベルで動作しています。<br /><br />野球もこれと同じです。野球を始めたころは色々考えながら動作しますが、慣れるに従い、無意識レベルでプレーをするようになります。<br /><br />ちょっと難しい話になりますが無意識とは潜在意識を使っているということになります。イメージ力に左右されて動作を起こします。よって潜在意識の活用、イメージ力の使い方のポイントを少年野球の練習方法に取り入れると、野球が飛躍的に上達します。<br /><br />シーズン中は少年野球の高学年チームのコーチをしています。高学年ともなるとある程度、野球も形になってきています。<br /><br />しかし最近、夏休みに入って、低学年の選手が上の高学年チームに上がってきて一緒に練習をします。低学年の選手は、フォームなどがまだ安定していません。<br /><br />その時にイメージ力を付ける指導をしてあげると、その場で良くなります。<br /><br />あらためてイメージ力、すなわち潜在意識の使い方の重要性を実感しています。<br /><br />次回から「イメージ力」「潜在意識」などを切り口に少年野球の指導、練習方法の記事を織り交ぜてブログを書きたいと思います。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/49527258.html">
<title>イメージで守備練習をする</title>
<link>http://little-baseball.seesaa.net/article/49527258.html</link>
<description>今回はこのブログに頂いた、高校でコーチをしていた大学四年生コメントを紹介させてください。少年野球の上達にポイントだと思います。イメージを利用する練習方法を取り入れてみてください。特に少年野球の場合は効果が『大』と思います。指導役のお父さんが理想のプレースタイルを見せてあげて、同じことを繰り返し練習させると良いと思います。ボールなしで正しい動きを身に付けさせるのが指導のコツです。記事：少年野球の指導方法（基本編）ボールの投げ方 http://little-baseball.se...</description>
<dc:subject>少年野球の練習方法</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-28T22:16:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回はこのブログに頂いた、高校でコーチをしていた大学四年生コメントを紹介させてください。少年野球の上達にポイントだと思います。イメージを利用する練習方法を取り入れてみてください。特に少年野球の場合は効果が『大』と思います。<br /><br />指導役のお父さんが理想のプレースタイルを見せてあげて、同じことを繰り返し練習させると良いと思います。ボールなしで正しい動きを身に付けさせるのが指導のコツです。<br /><br />記事：<br /><br />少年野球の指導方法（基本編）<br />ボールの投げ方 <br /><a href="http://little-baseball.seesaa.net/article/31560444.html" target="_blank">http://little-baseball.seesaa.net/article/31560444.html</a><br /><br />以下コメント：<br /><br />初めてコメントをさせていただきます。SKと申します。<br />私は昨夏まで神奈川の、とある高校でコーチをしていた大学四年生です<br /><br />今回の記事に関して、私も全く同感です。日々の変化を感じる、させてあげることは本当にすばらしいことだと思います。そして、何人分ものその気持を味わえる指導者という立場もすばらしいものだと思います。<br />一ついい練習方法を紹介させていただきたいと思います。それは守備に関しても素振りと同じように、ボールを使わずにイメージで行うというものです。外野手の背走の練習、内野手のゴロ捕りもボールを使わずに自分の理想とする形を何回も繰り返すのです。ボールがないので必ずいい形で捕れます。これを繰り返すと高校生でもうまくなります。<br />誠に先悦ながら、もし興味をお持ちになりましたら一度試してみて下さい。これからの記事にも期待しております。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/48569579.html">
<title>上達に秘訣は達成感にあり</title>
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<description>少年野球をやっていて大きな喜びとなることは何でしょう？「試合に勝つこと」もちろん、それもあります。試合で勝った時、いいプレーをした時は、とにかく嬉しい!!でも、もっと嬉しいことは、「できるようになった喜び」です。目標を達成したという達成感です。指導をする方も、「教えたことができるようになった」という喜びを子供と一緒に味わえます。それには、目標をキチンと決めて、何度も何度も反復練習を繰り返すことが大切です。例えば、ゴロの捕球の練習。「足を使って打球を正面でキャッチすること」とい...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-20T09:41:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
少年野球をやっていて大きな喜びとなることは何でしょう？<br /><br />「試合に勝つこと」<br /><br />もちろん、それもあります。試合で勝った時、いいプレーをした時は、とにかく嬉しい!!<br /><br />でも、もっと嬉しいことは、「できるようになった喜び」です。目標を達成したという達成感です。<br /><br />指導をする方も、「教えたことができるようになった」という喜びを子供と一緒に味わえます。<br /><br />それには、目標をキチンと決めて、何度も何度も反復練習を繰り返すことが大切です。例えば、ゴロの捕球の練習。「足を使って打球を正面でキャッチすること」という目標を立てたとします。<br /><br />そうしたら、毎日反復練習をするわけです。はじめは、親が手で転がしたゆるいゴロを正面で捕球する。できたら、左右に振ってあげる。子供は一生懸命に足を使って打球の正面へ入る練習をします。<br /><br />それができるようになったら、今度はノックです。強いノックでなくていいんです。規則正しいバウンドのイージーなゴロを打ってあげます。始めは正面のゴロを打ちます。キチンと捕球できるようになったら、左右に軽く振ってあげます。<br /><br />子供には、ただ打球を捕球するのではなく、正面に素早く回り込むこと意識させながら練習させます。<br /><br />「どうしたら素早くスタートが切れるのだろう？」<br />「どうしたら捕球地点へ素早く移動できるのだろう？」<br /><br />など、素早く正確に動けるように工夫しながら親子で練習をします。こういった練習方法で、目標を決めて野球の基本を反復練習させます。ゴロの捕球以外でも同じです。守備、バッティング、ピッチング、走塁も同じです。<br /><br />少年野球では、基本をしっかり教えることが指導のポイント。「何をマスターする必要があるのか？」をキチンと理解させ、反復練習を繰り返します。<br /><br />すると１つのことができるようになります。その時の達成感は、子供も親も凄く嬉しい!!<br /><br />１つできたら、次のステージです。また、１つ上の目標を決めてトライします。１つ１つ目標を達成していくに連れ、子供は自信を付けていきます。<br /><br />こういうことが身に付けば、野球以外でも同じです。勉強にも応用できます。野球少年もいつか受験という山を迎えます。でも、目標達成の仕方は一緒。野球で覚えたことが生きると思います。<br /><br />基本練習を繰り返し繰り返し行い、目標をクリアしていく。その延長線上に少年野球の大会の勝利もあります。野球上達の秘訣です。
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/47695934.html">
<title>我が子をレギュラーにする指導方法</title>
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<description>少年野球に挑戦する子供を持つお父さん、お母さんであれば、誰もが我が子にチームのレギュラーになってほしいと思っています。また、レギュラーを獲得し、少年野球の試合に出場すれば、「ヒットを打ってほしい！」「我が子の好プレーを見たい！」「活躍してほしい！」と思っています。この間聞いた話では、親が「うちの子供を試合に出してください！！」と、試合の前日にチームの監督へ電話を入れたとか？（これ、やり過ぎ~）でも、野球は実力の世界。勝負の世界。少年野球といえ同じです。表面にメッキを塗って試合...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-13T13:20:00+09:00</dc:date>
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少年野球に挑戦する子供を持つお父さん、お母さんであれば、誰もが我が子にチームのレギュラーになってほしいと思っています。また、レギュラーを獲得し、少年野球の試合に出場すれば、「ヒットを打ってほしい！」「我が子の好プレーを見たい！」「活躍してほしい！」と思っています。<br /><br />この間聞いた話では、親が「うちの子供を試合に出してください！！」と、試合の前日にチームの監督へ電話を入れたとか？（これ、やり過ぎ～）<br /><br />でも、野球は実力の世界。勝負の世界。少年野球といえ同じです。表面にメッキを塗って試合に出ても、子供のためになりません。子供にとっても、少年野球で得るものがなくなってしまいます。<br /><br />「じゃー何か、いい方法でもあるのですか？」<br /><br />という声も聞こえてきそう。実は、その部分が私的には、このブログで書きたいところなんです。<br /><br />野球技術のコーチング情報だけであれば、巷にDVD、書籍が沢山あります。動画や画像で指導方法や練習方法が分かりやすく紹介されています。それを読んだ方が早い。<br /><br />でも、それだけでは少年野球は上達しないと思うのです。それは、相手が子供だからです。自分で野球技術を取り入れ、上達方法や練習方法を考えて取り組むようなことは小学生には無理です。限度があります。<br /><br />イチロー選手をはじめ、親子鷹のプロ野球選手がいます。皆、お父さんが野球上達の道先案内人になっています。<br /><br />子供が上達するために、レギュラーを獲得するために、親がちょっと手の貸してあげれば、子供はすくすく成長していきます。過保護とは違います。<br /><br />現にうちのチームもそうです。上手になっていく子供は、親が上手にサポートしています。そういうと「私は野球経験がないから・・」と言われるかと思いますが、大丈夫です。少年野球では、高度な野球技術は必要ないからです。<br /><br />むしろ、野球経験のある親より、経験のない親の方が真剣に少年野球に取り組み結果を出していたりします。「野球を知っている・・」というお父さんの子供の方が伸びなかったりもします。<br /><br />そのポイントは意識だと思います。「野球を上手にしてあげたい！」と真剣に思う親は、『少年野球が上達する指導方法や練習方法』を引き寄せるようです。<br /><br />「どうしたら、上達するか？」<br /><br />少年野球では、『基本を繰り返し繰り返し練習すること。そして、練習を続けること。』が大切です。野球経験がなくとも、ボールを投げる基本、捕る基本、バットの振り方の基本、ゴロの捕り方の基本などは理解ができます。<br /><br />それを、子供が分かるように伝えてあげる。そして、毎日少しの時間でいいから、練習相手になってあげる。これで子供は伸びます。<br /><br />子供を上達させるには、高度な野球技術を教えることではなく、<br /><br />繰り返しコツコツと続けることを教えてあげること、<br />基本を大切さを教えてあげること、<br /><br />だと思います。ここの意識が変わると、子供の野球が変わります。<br /><br />このブログで一番伝えたいことです。記事の中から、意識を拾ってください！それが巷のコーチング書籍を違うところです。また、上達のコツ、指導のコツ、良い練習方法を紹介していきます♪
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<item rdf:about="http://little-baseball.seesaa.net/article/46903515.html">
<title>指導の楽しみ</title>
<link>http://little-baseball.seesaa.net/article/46903515.html</link>
<description>少年野球に子供と挑戦して、もう少しで３年半。毎日、朝練習をして３年半。でも、今思えば、短いものです。少年野球チームのコーチなので、今後も少年野球の指導は続いていきますが、我が子との少年野球は、もう半年しか残っていません。毎日、毎日、練習をして、でも、なかなか上達しない。「卒業まで長いなー」と思っていた時期もありました。でも、今考えると、もの凄く短く感じます。私は若い頃、色々なスポーツをこなしました。野球、テニス、スキー。スポーツ好きでした。スポーツ観戦も好きでしたが、どちらか...</description>
<dc:subject>少年野球の指導方法（基本編）</dc:subject>
<dc:creator>musashi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-06T13:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
少年野球に子供と挑戦して、もう少しで３年半。毎日、朝練習をして３年半。でも、今思えば、短いものです。少年野球チームのコーチなので、今後も少年野球の指導は続いていきますが、我が子との少年野球は、もう半年しか残っていません。<br /><br />毎日、毎日、練習をして、でも、なかなか上達しない。「卒業まで長いなー」と思っていた時期もありました。でも、今考えると、もの凄く短く感じます。<br /><br />私は若い頃、色々なスポーツをこなしました。野球、テニス、スキー<br />。スポーツ好きでした。スポーツ観戦も好きでしたが、どちらかというと自分でプレーをする方が好きでした。<br /><br />子供が少年野球を始めたことは、「子供の面倒をみるよりは、自分が汗をかくほうがいいな」と思っていました。でも、子供に野球を教えているうちに、自分のことはどうでも良くなり、「この子に野球が上手くなってほしい！」という気持ちがどんどん強くなっていきました。<br /><br />子供に野球を教えてあげることが楽してしかたない程になりました。「どうしたらこの子が上手くなのかな？」「どんな練習方法がこの子にはいいのか？」などを考えていると楽しくてしかたがありません。与える喜びというものかもしれません。<br /><br />そのうちに、子供の成長をみるのが、まるで自分のことのように思えてくるようにもなりました。少年野球を通して指導する楽しみを知りました。<br /><br />今年、子供は６年生になり、だんだんと親離れがはじめりました。自己主張も強くり、「うざい！」とか「うるせー」の開始です。<br /><br />そういう言葉を聞くと、「この子、もうすぐ親爺との野球も卒業していくのだな」と思います。<br /><br />中学に行ったら、野球をやるのか、やらないのか。軟式に進むのか、シニアに行くのか。何も決まっていません。「よく調べて自分で決めろ！」といってあります。<br /><br />今度は、自分で自分の道を選択し、自分の力でレギュラーを狙っていくのでしょう。直接、野球を教えることは、殆どなくなっていくと思いますが、３年間培った財産を武器に進んで行ってもらいたいと思います。<br /><br />あと、半年、優勝目指した頑張るぞ！気合だー。
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